三島の地名にビビビと来ました
ヘンリー・キッシンジャー著『国際秩序』(伏見威蕃訳 日経BPM)…昨夜(土曜日)は三連休の初日とあってか、金曜日より忙しかった。お陰で本書は10頁も読めず。330頁ほどまで何とか読み進んだ。あと100頁。青息吐息。 (02/23 08:53)
新井 白石『折たく柴の記』 (岩波文庫)…再読二日目の昨日。自宅で読んでることもあってか、文体に少しは慣れたかな。新井白石の記憶力に驚かされる。というか、我が父も含め、昔の人は記憶することが何よりの武器(必須能力)だったのだろう。記憶と記録。「折たく柴の記」なる表題の意味を改めて玩味しないと。 (02/23 08:58)
← 帰宅時の庭の除雪は辛うじて免れた…が、たった今庭先除雪。あさから20センチ余り降ったよう。まだまだ降りそう。…一昨夜だったか、桜並木の道で。ちょっと観ると、枯れ木に無数の白い鳥が止まってるような。…さて、新井白石だよ。 (02/22 12:45)
藤井 一至著『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』 (ブルーバックス )が出たようだ。藤井氏の新刊ならぜひ読みたい。 (02/22 13:18)
金曜日は仕事が忙しい日のはず……なのに暇。夜半を回る頃には人影か疎ら。町に活気なし。景気が悪い。生活防衛してる。余裕なんてないよね。 (02/22 04:24)
暇だったんだけど、ヘンリー・キッシンジャー著『国際秩序』(伏見威蕃訳 日経BPM)を20頁ほど読めただけ。いよいよアメリカ一強の二十世紀。大統領の構想や人脈識見などが世界を左右する。(02/22 04:37)
本書(原書)は、2016年頃か。アメリカの苦悩は当時も今も変わらない。世界の民主主義陣営のリーダーでありお手本とならんとするのも、かなり無理がある、そもそもアメリカは侵掠と虐殺と人種差別て繁栄した国。力を思う存分ふるってきた。いい子ぶるとやはりつい本性があらわになる。イスラエルと同根の国なんだな。 (02/22 12:52)
(頂いたコメントに)アメリカのエゴが噴出してる。たまに意固地になって善意を振りかざすと、国内で反発を食らう。その繰り返し。振り子の中心は白人主義。 (02/23 01:14)
昨夜は帰宅時の除雪30分ほど。其れほどの降雪なし。凍結も差程ではなかった。…画像は隣家の松。我が家とは違って、定期的に植木職人に手入れしてもらってる。画像では分からないが、昨夜(というか今朝未明)、除雪してて見事な風情につい観惚れた。我が家の松(野風増)の画像は見せない…撮らない! (02/23 09:05)
← 新井 白石『折たく柴の記』 (岩波文庫)…7年か8年ぶりに再読する。別に台所にて薪ならぬ柴ストーブに折々活躍してもらっての「柴の記」絡みというわけじゃない。情けない失敗に落ち込みがちの我輩への叱咤というか痛棒を新井白石先生から戴ければと切に願いつつ! (02/21 15:43) 折たく柴 → 折り焚く柴 (02/21 21:57)
新井 白石『折たく柴の記』 (岩波文庫)… 白石の父の苦労話…彼が三島(市)に立ち寄り…の辺りでビビビと。
二十歳の夏、二万円で入手した125cc のオートバイで学生時代を過ごしてる仙台から東京を経由して郷里の富山へ帰省した。東京は本郷の旅館に一泊(全く予定外)。東京への道を間違えて、朝仙台を出たのに、東京圏に入ったら夕刻。余儀なく宿探し。が、 (02/22 08:19)
この先が難儀の連続。東京(の宿)を出て一路富山へ…のつもりだったのだが、気が付けば箱根の山に。辺りは薄暗い。何で箱根に? しかも中古のバイクはローギアでも青息吐息で、流石は天下のケンを実感。夜になり霧が立ち込め弱々しいヘッドライトは霧に咽ぶばかり。夜だぞ、どうする? 箱根の山で野宿か? 真夏だから死にゃせんだろうが。すると、うねる峠道の中途で箱根の宿泊先を案内する看板(群)に遭遇。藁にも縋る思いで、手当たり次第電話。電話急げである!
今となってはどんな宿だったか全く覚えてない。東京(本郷)に続く予定外の宿泊だ。翌朝、一路富山へ。が、何処まで走っても内陸に向かわない。向かわないどころか、静岡県の(?)三島市に居ることが判明。驚愕の事実だ。富山は山の彼方、山の向こう側にあるはず。静岡に向かってどうする! 途中で山へ抜けるはずが、曲がる箇所を見逃したようだ。
三島からひたすら山へ。何処をどう走ったか皆目見当が付かない。いつしか碓氷峠やら名前も朧な峠道を彷徨っていた。が、ようやく其れなりに富山圏と言えなくもない、飛騨高山なる地名に出会った。ここまで来たら、いくら何でも我が富山へまっしぐら…のはずだ。我輩は決して断固として方向音痴なんがじゃない。なのに
気が付いたら新潟を彷徨ってる自分に呆れてた。高山から富山へ、のはずが、どうやったら新潟へ迷い込んだんだ?
気が付いたらバイクのほうが呆れたのか、ヒステリーを発症した。エンストだ。オートバイを路肩に停めて、テクテク、何処にあるとも知れないガソリンスタンドを探して三千里。幸運にも一時間も要さずにスタンド発見。ガソリンをどんな容器に給油して餓えたる我がバイクの元に向かったのか、全く覚えてない。腹を満たしたバイクは颯爽と走り出してくれた。チェーンがチェーンカバーに擦れて鳴るカタッカタッというやや無気味な異音も風流なBGMだ(この擦過音は入手した時から、テーマミュージックだった)。新潟からは今度こそ一路富山へ。
海…日本海に沿って走れば誰でも富山へ行ける。道が逸れたら山だから、逸れようがない。仙台から一路富山へが、何故に箱根や三島経由になったのかは、今に至るも謎である。 (02/22 08:53)
我輩は15歳から今日に至るまで日記を付けてきた。二十歳の時の真夏中古オートバイ帰省ツーリングも、日記に何かしらメモったはず。が、学生時代に高校時代以来の日記(や手紙類)を焼却した。理由は、我輩が郷里を離れてる間に私文書が親に見られるのを恐れたため。燃やして数年もしないうちに短慮での行為を後悔した。隠す方法は他にもあったはず。問題は、この二十歳のオートバイ帰省ツーリングは日記の焼却処分の時期に丁度微妙に引っ掛かる(かどうか)ギリギリの時点だということ。 (02/23 08:45)
我輩のオートバイでのトンでも帰省ツーリングについては、この真夏の迷走ツーリングなど児戯に思える悲惨な体験もある。幸いそちらのほうは、日記にしっかり記録してある。泊まった宿や高速道の領収書、鮎屋での鮎の塩焼きの感想も含め詳しく書き留めた。 (02/23 08:50)
学生時代以来のカップヌードルファン(我輩のために作られたと信じてる)。エースコックのワンタン麺などと共にどれほどお世話になってきたやら。が、カップ麺は昨年一つも食べてない。我慢してると無性に食べたくなる。一個だけ食器棚の中に鎮座している。食べたい発作が生じたらいつでも食べられるが我慢。今日も危うく手がでるところだった。 (02/24 03:51)
カップヌードルは我慢したが、菓子パンを食べちゃった。 (02/24 08:22)
← 成徳小学校跡地に建つ「軟式野球発祥の地」記念の銅像 (「軟式野球 - Wikipedia」より)
昨夜、NHKラジオにて、軟球使用の野球の普及を今こそ、という話を聞いた。硬球は危険だし、野球場を都心で作るのも難しい、海外では軟式野球が広まりつつある云々。 「軟式野球は、野球本来の皮革製の硬球ではなくゴム製のボールを使用する日本で誕生した競技。」 (02/24 04:19)
昔の軟球は、プロに採用を打診したところ、これじゃ使いものにならないと云われたとか。昔の軟球とは随分品質改良されてるといった話も。我輩は、軟球かソフトボールでしか野球したことない。 (02/24 08:21)
「タスキギー (タスキーギ)梅毒実験は、アフリカ系アメリカ人の人口比率が現在も圧倒的多数を占める アラバマ州のタスキーギで、アメリカ公衆衛生局が主導し1932年から1972年まで実施された梅毒の臨床研究である。医療倫理的に大きな問題を抱えており、これは非倫理的な人体実験の一つとされている。この研究調査の目的は、梅毒を治療しなかった場合の症状の進行を長期にわたり観察することであった。この研究に参加した黒人男性には、連邦政府が提供する医療が無償で受けられると説明されていた。」
「アメリカ公衆衛生局は、1932年にこの研究を開始した。実験に協力したタスキギー大学は、いわゆる歴史的黒人大学であった。被験者として登録されたのはアラバマ州メイコン郡の貧しい黒人小作農たち600人である。彼らのうち399人は実験開始前から梅毒に感染しており、201人はこの病気にかかったことがなかった。この実験に参加した者には、その見返りとして医療だけでなく食事や葬儀費用が無償で提供された。6ヵ月だけと説明されていた実験は、実際にはその後40年間にわたって継続された。」
(以上、転記文はWikipediaより。全く初耳の話。NHK-BS今夜「フランケンシュタイン誘惑選 タスキギー」予定。録画予約した。このWikipediaも読み応えあり。) (02/24 07:36)
今朝のNHK アーティストのAI へのインタビューに貰い泣き。(02/24 08:18) (頂いたコメントに)吾輩、見てられなくて(鼻水が垂れ過ぎて)大変でした。 (02/24 10:29)
ヘンリー・キッシンジャー著『国際秩序』(伏見威蕃訳 日経BPM)…ようやく最後の章へ。正直、一番読み応えある。アメリカの核戦略に責任者として関わった人物の語り口は、重すぎる。使えない、が圧倒的に(過剰に)持たないとならぬ大国。一方、北朝鮮のように核武装にしか国家生存の道はないと考える国が増えていく。日本は? (02/24 08:31)
「核兵器への転用が可能な高濃縮ウランを日本はどれだけ保有しているのか、その量を明らかにしない従来の政府方針が岸田文雄政権でも貫かれている。取材に対して原子力規制庁は「高濃縮ウランの国内保有数については当庁では公開しておりません」と答えた。」
さらに(日本は曖昧戦略)、「原子力委員会の事務局の内閣府も、外務省も、文部科学省も同様の対応だった。岸田首相は「ヒロシマ・アクション・プラン」で中国など核兵器国に対し核戦力の透明性の向上を呼びかけており、2022年8月には高濃縮ウランを含む核分裂性物質の「生産状況」に関する情報開示を各国に求めたが、その「保有状況」には触れていない。」 (02/24 08:35)
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