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2025/02/17

愛犬との交情こそ

 ← 中村 光夫著『二葉亭四迷伝』 (講談社文芸文庫 ) 「明治の黎明期に、近代小説の先駆的な作品『浮雲』を書き、「言文一致体」を創出した文豪・二葉亭四迷の、46年の悲劇的な生涯を、全17章から成る緻密な文体で追う。」

 昨日の枝シュレッダーを使っての作業…その前に本体の組み立てや、家の中から納屋までの本体の移動自体の労苦に疲労困憊。

 実際に枝葉のシュレッドをしてみて、チップとなってのボリュームがびっくりするほど減ることに驚いた。それはいいが、枝葉を粉砕する振動や騒音(100デシベル!)に耳や体への負荷が大きい。作業を終えてシャワーを浴びたのだが、すぐに食事のはずが茶の間でグッタリ。寝落ちしてからようやく食事。食後も本を片手に寝落ちを何度も繰り返した。(02/17 14:49)

 金曜日の朝刊に入っていた不用品買取キャンペーンとかのチラシ(カメラやイミテーション(アクセサリー)、ライター、時計類)に、この機会にタダ同然でいいから処分しようと思っていたのだが、体が動かない。またチャンスを逃した。 (02/17 14:51)

 

 中村 光夫著『二葉亭四迷伝』 (講談社文芸文庫 )…たった今再読了。中村光夫の二葉亭四迷への傾倒ぶりを実感。なかなかの傑作。明治に於いて文学する言葉、言文一致体を生み出す先人の労苦。漱石や鴎外らに先んじる者の孤高の悲劇。自らに課し期待した理想の重み…は重圧でもあった。文学を捨てようにも周囲がそれを許さない。政治や社会、隣人、自然への関心。愛犬への愛情。心底最後に描きたかったのは愛犬との交情だったのかも。 (2025/02/17)

 

 ← ヤードフォース 枝シュレッダー

 納屋に溜まっている枝葉処理用に、枝シュレッダーを入手。マシンを組み立て、早速納屋で枝葉粉砕作業した。安価なタイプなので、太い枝は不可。指より細い枝。というか、太い枝は芝になるから粉砕しなくて構わない。さて枝シュレッダーで粉砕した枝葉は粉々に。これならストーブの燃料になるし、庭木の根元に撒いて土壌を豊かにもできる。

 但し騒音がなかなか。納屋の中だから近隣の迷惑にならない(はず)。枝を粉砕するマシンの震動も激しい。2時間の作業で疲れた。流石に作業後、シャワーを浴びたら食事を取る前にあっさり寝落ち。 

 さてようやく読書タイム。またまた寝落ちかもしれないが。本書は再読して良かった。読み返す甲斐がある。 (02/16 21:55)

 寝落ちしてしまった…… (02/17 01:43)

(頂いたコメントに)レンタル! こんなマシンも! ただ、我が家の場合、借りっ放しになるかも。 (02/16 04:55)

 

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