ひたすら好奇心
← ケイト・リスター著『[図説]世界の性と売買の歴史:バビロニアの神聖娼婦から江戸吉原、第二次大戦下まで』(風早 さとみ 訳 原書房) 「古代世界の神殿における神聖な売春から、中世ロンドン、江戸吉原、清朝中国、近代フランス、英国、開拓時代アメリカ、第二次大戦下ヨーロッパまで、性を売る行為はどのように行われ認識されてきたか。図版500点。」
ケイト・リスター著『[図説]世界の性と売買の歴史:バビロニアの神聖娼婦から江戸吉原、第二次大戦下まで』(風早 さとみ 訳 原書房)を8日(水)に読み始めた。 恐らく……明らかに……題名(テーマ)よりも恐らくはブグローの手になるだろう表紙画像に負けた。拙稿「ブグローの官能の美の徒(ただ)ならず」「草城の句境を知らず人は過ぎ」
「2025年(令和7年)から放送スタートのNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」」の舞台が吉原遊郭だから本書を手にした…わけじゃない。ひたすら好奇心。 (01/09 04:06)
← 本を手にふと振り返ると、市街地には日射し、だけど北の空は真っ黒。北風が唸ってる。猛烈な雪雲が襲来しつつある。画像で観るより黒さが不気味。 (01/07 15:59)
読み始めて三日目となるキム・フン著『ハルビン』 (蓮池薫訳 新潮クレスト・ブックス)…昨夜は仕事があまりに暇で、本書を70頁以上読んでしまった。昨夜半、ついに伊藤博文が暗殺される場面に至った。(01/09 04:07)
本書…仕事の車中でゆっくり読んでる:「1909年10月26日、ハルビン駅で元韓国統監の伊藤博文を銃撃した30歳の青年・安重根は、大地主の家に生まれ、抗日義兵部隊で活動しながら、戦闘中に捕虜となった日本軍捕虜を解放したこともあった。彼はどんな怒りを抱えてハルビンへと向かったのか。」 (01/08 23:23)
← 富山駅の構内で見掛けた「啓翁桜」:「啓翁桜は、シナミザクラとカンヒザクラの雑種と推定される桜」 (01/09 01:15)
富山駅の構内を出ると、数センチの雪。大雪かもと何度も予報に脅され続けてきたが、幸い富山市は今のところ小雪にとどまっている。気温も瞬間的に(場所的に)1℃か0℃になる程度。凍結路面も、過日、太閤山を通りかかった際に体験しただけ。が、今夜は今までのようにはいかないか。 (01/09 13:40)
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