元旦から四日連続仕事
← 買い物から帰宅。庭を一回り。ミカンを一個取ってきた。近くの親戚が遠ざかって、ミカンをあげる人がいなくなった。何年ぶりかで試食する。昔ながらのミカンの味。野鳥だろうか、啄んだ痕が如実。 (01/02 13:51)
元旦から仕事。暇で暇で、お陰で嘉数次人著『天文学者たちの江戸時代 増補新版』 (ちくま文庫)を70頁も読めてしまった。嬉しい悲鳴? 多少雨は降ったけど、雪にならなくて良かった。富山市在の我輩としては、元旦だけでも雪でないのは有り難いことだ。 (01/02 04:23)
今年の師走はやや忙しくて仕事の車中での読書は少なかった。この頃、寝落ちが増えてるのが気になる。 2024年12月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:4798ページ ナイス数:4884ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ 「2024年12月読書まとめ - 読書メーター」 (01/02 13:57)
正月朔日2日と雪降らず。が、いよいよ今夜は雪になりそう。これから夜の仕事だ。 (01/03 17:49)
夜半には雪になった……一気に真っ白な世界に豹変した……が、数センチに留まった。気温が1℃になった瞬間から霙が雪に。気温の変化に敏感。で、とうとう零度にはならなかった。まして凍結もなし。帰宅時(3時過ぎ)にはほとんど雪は融けてた。屋根からの落雪だけ。心配…覚悟してた、帰宅時の除雪も不要だったのは、ラッキーだ。
昨夜も仕事。暇でもなく忙しくもなかった。お陰で本書の本文読了し、70頁読めた。あとは解説だけ。 (01/04 08:29)
嘉数次人著『天文学者たちの江戸時代 増補新版』 (ちくま文庫)を相変わらず車中の待機中に読んでる。江戸時代の天文学者たちの奮闘に感心するばかり。渋川春海らまで天文は占いばかりの旧態依然だったことに逆に驚く。流れ星…特に彗星に最後まで禍々しさの感が拭えなかったんだなあ。 (01/04 08:33)
森 銑三著『新編おらんだ正月』 (岩波文庫 )…『天文学者たちの江戸時代 増補新版』の主要文献として挙がっていた。
「江戸時代の蘭学者たちは,寛政6年閏11月11日が太陽暦の1794年1月1日にあたるというので,その正月を祝った-「おらんだ正月」である.江戸時代初期から末期にかけて活躍した医学本草家・探検家・発明家・思想家など,伊能忠敬・平賀源内・高野長英ら50余名の伝記や逸話を平易に説く,名著の新編.」読みたい! (01/04 05:14)
冲方 丁著『天地明察(上・下)』 (角川文庫)が上掲書の参考文献に挙がっていた。本書にて扱われる主要な人物の1人・渋川春海が「天地明察」の主人公らしい。 (01/04 05:04)
← 画像は我輩の長年愛用してきた靴下。秋冬用。1980年代初期に入手した何足もの靴下…最後の一足。さすがにボロボロ。踵が透け始めてる。今冬でお役御免かな。 (01/04 13:53)
キム・フン著『ハルビン』 (蓮池薫訳 新潮クレスト・ブックス)…今日から。あの蓮池薫訳。「1909年10月26日、ハルビン駅で元韓国統監の伊藤博文を銃撃した30歳の青年・安重根は、大地主の家に生まれ、抗日義兵部隊で活動しながら、戦闘中に捕虜となった日本軍捕虜を解放したこともあった。彼はどんな怒りを抱えてハルビンへと向かったのか。」 (01/04 19:11)
文学性を求めてじゃなく、韓国(朝鮮)の側から見ての事件を知りたくて手にした。 (01/04 20:34)
ウィリアム・ラゾニック/ヤン-ソプ・シン著『略奪される企業価値: 「株主価値最大化」がイノベーションを衰退させる』…朝刊の社説にて参照されてた: 「真犯人は「自社株買い」。 「企業が資金を調達する場所」ではなく、「企業から資金を吸い上げる場所」と化した株式市場。 持続不可能な「略奪的価値抽出」の仕組みが企業を滅ぼす。 シュンペーター賞・マッキンゼー賞を受賞した企業組織論の権威による明快かつ緻密な分析。」 (01/05 05:02)
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