久々家の中で焚き火
← 昨日からの雪。小雪ですが。このところ暖かな日が続き、薪(柴)ストーブはお休み。今日は張り切って登場。家の中で焚き火です。柴ストーブのある台所は暖かい! (01/30 13:02)
「ステージ4の膵臓(すいぞう)がんで闘病中だった経済アナリスト森永卓郎(もりなが・たくろう)さんが28日午後1時33分、原発不明がんのため、自宅でなくなった。67歳だった。この日、所属事務所が発表した。葬儀は近親者のみの家族葬で執り行うという。」著書を読むという形でしかないが、陰ながら応援してきた。晩年は命懸けの言論活動だった。合掌…… (01/28 23:03)
「成世昌平 はぐれコキリコ 演歌百撰」 朝倉理恵「灰色の瞳 」 27日は休日。夜はYouTube三昧。クラシックから演歌、歌謡曲と。朝倉理恵さん 当時から注目してたけど、テレビの歌番組では視聴したことがなかった。なぜ? とにかく好きな歌手でした。 (01/28 13:23)
ウラジーミル・ナボコフ著『賜物 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集2)』(沼野充義 訳 河出書房新社)を楽しんでる。再読である。外は雪。気温1℃。本作については、「賜物 ウラジーミル・ナボコフの長編小説」(Wikipedia)がとても(?)参考になる。傑作だと思う。「ロリータ」のナボコフという先入観を払拭するに一番の作品かな。 (01/29 14:23)
ナボコフ著『偉業』 (貝澤哉 訳 光文社古典新訳文庫 )…ナボコフ再読シリーズ(?)ということで、今夜から本書。仕事の車中で読む本ではないのだが…というか慌ただしい中で読む本じゃないと思っていたのだが、車中でも案外と楽しめる。再読四冊目。 (01/30 00:45)
← ダロン・アセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン著『国家はなぜ衰退するのか(下):権力・繁栄・貧困の起源』 (鬼澤 忍訳 ハヤカワ文庫) 「ヨーロッパの旧宗主国が植民地にもたらした負の遺産、(中略) 人類史をひもとき格差や貧困などが生じる要因とその解決策を示」す書。著者(ら)は、2024年に「社会制度が国家の繁栄に与える影響の研究」でサイモン・ジョンソン、ジェイムズ・A・ロビンソンと共同でノーベル経済学賞を受賞。
ダロン・アセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン著『国家はなぜ衰退するのか(下):権力・繁栄・貧困の起源』 (鬼澤 忍訳 ハヤカワ文庫)を30日未明に読了。仕事の車中での待機中に読む本ではないのだが、とにかく内容が濃い。
内容紹介にあるように、「近代日本に起きた明治維新という大転換、ヨーロッパの旧宗主国が植民地にもたらした負の遺産、合衆国において公民権運動が担った役割、アジア・アフリカの独裁体制が抱える矛盾、現代中国の経済成長とその限界……イノヴェーションを起こし豊かな国を築くための条件とは? 人類史をひもとき格差や貧困などが生じる要因とその解決策を示」す書。
ヨーロッパの旧宗主国が植民地にもたらした負の遺産が現代に至るもいかに深刻なものか、これでもかと思い知らされる。日本も負の遺産を戦争の荒廃や朝鮮などへの植民地支配と、他国に及ぼしてしまった。一度は読むことを薦めたい。 (01/30 13:31)
ダロン・アセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン著『国家はなぜ衰退するのか(下):権力・繁栄・貧困の起源』 (鬼澤 忍訳 ハヤカワ文庫)…仕事の車中で読んできた本書。本文読了。他は帰宅してから。 (01/30 00:47) 30日未明、就寝前に読了。
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