観る気力が湧かない
← ウラジーミル ナボコフ著『ロリータ』 (若島正/訳 新潮文庫)にて暗喩されてる画(Wikipediaより): 「『マラーの死』は、フランス新古典主義の画家ジャック=ルイ・ダヴィッドがフランス革命の指導者ジャン=ポール・マラーの死を描いた油彩画である。」 (01/11 15:44)
この三連休の前までは富山市の市街地に限ってはそこそこ人の出も賑やかそうだったのに、この連休中は、街中は夜も深まってもいないのに、閑散。正月の長い休みで予算を使い果たした?
ま、あまりの物価高で庶民は悲鳴を上げてる。政府や円安での物価高で日本の見かけ上のGDPが膨らんで経済成長を辛うじて実現できてると唱えたいんだろうが、あくまで下駄を履かせた数字に過ぎない。政権や政府は庶民の暮らしなど眼中にない。
ガソリンも高止まり。膨大な予算が石油業界に注がれているが、ガソリン代高騰抑制にはほんの一部が使われているだけ。大半は業界内で溜め込んでいる。ガソリンスタンドに行くたび、腹が立つ。 (01/13 13:55)
今朝未明帰宅して茶の間に何より先ずエアコンをオン……が、何と部屋が暖かい。出社時、エアコンを切り忘れた? そんなはずはない。部屋を出る際、あれほど全てのスイッチ(特に暖房!)を確認したのに。
昼になって寝室から茶の間へ。早速エアコンをオン。なんだかヒンヤリした風が吹き付ける。ま、いっか。……が、しばらくしてもヒンヤリしたまま。念のためエアコンのスイッチを確認。すると何と冷房に設定されてる。慌てて暖房に切り替え。おかしい。
ところで、冷房の設定で25℃だと、室温は25℃になるのだろうか?
過日は、未明に帰宅したらトイレの灯りが点きっ放し。一晩中点灯してた!? (01/12 13:49)
燃えるゴミ。減らしたいのだが…それなりに工夫はしているのだが(資源ゴミは分別するとか)、通販業者から届くカタログの類いが多い。一時期、通販に頼っていたが、もう、あまり利用しない。ジャパネットタカタも、嘗ては届いたカタログを楽しみで覗いたものだが、今では吾輩には手が出ないので、観る気力が湧かない。 で、燃えるゴミがドンドン、というわけ。 (01/13 14:02)
← キム・フン著『ハルビン』 (蓮池薫訳 新潮クレスト・ブックス) 「1909年10月26日、ハルビン駅で元韓国統監の伊藤博文を銃撃した30歳の青年・安重根は、大地主の家に生まれ、抗日義兵部隊で活動しながら、戦闘中に捕虜となった日本軍捕虜を解放したこともあった。彼はどんな怒りを抱えてハルビンへと向かったのか。」
キム・フン著『ハルビン』 (蓮池薫訳 新潮クレスト・ブックス)…車中にて読んでる最中。訳者は、蓮池薫:「蓮池 薫(1957年(昭和32年))は、日本の著述家、翻訳家、大学教員。北朝鮮による拉致被害者。新潟産業大学経済学部教授。」 Wikipediaには、本書の訳書が載ってない。 (01/10 20:17)
11日(土)上掲書を読了。車中で読む本じゃないが、敢えて。読み物として凡庸な感強い。テーマは劇的なのに、緊迫感が伝わってこない。正直、読むのが苦痛だった。韓国でベストセラーなのも、韓国だからこそだろう。 (2025/01/11)
ウラジーミル ナボコフ著『ロリータ』 (若島正/訳 新潮文庫)…昨年読んだ小説では、リチャード・パワーズの「黄金虫変奏曲」が傑出していた。が、ナボコフの「ロリータ」を読んでると、本物の文学は違うと実感する。ナボコフのシニカルさは嫌いじゃないが、敢えて表現上(探求上)ポジティブ風に描き切っていたら文句なしの世界文学となっていただろうな。 (01/12 21:53)
五年余り前に読んだばかりだが、車中の徒然に読む。活字も大きめなのが嬉しい。できれば、「ロリータ」を持ち込みたかったが、新潮文庫は活字が細かい。夜の車中では灯りが弱くて無理。 (01/11 21:53)
スコット・レイノルズ・ネルソン著『穀物の世界史 小麦をめぐる大国の興亡』(山岡 由美 訳 日経BOOKプラス)…アメリカ……南北戦争当時(も)穀物(小麦)をめぐる葛藤は戦いの帰趨に死活的だった。戦場は北米全体。穀物など物資をどう調達するか(阻むか)。戦争の最後は鉄道網が決定的だったようだ。戦争と物資は不可分。 (01/12 23:11)
ナボコフ著『カメラ・オブスクーラ』 (貝澤哉/訳 光文社古典新訳文庫 )を仕事の車中の待機中にて再読中。昨夜の仕事……暇だったような、忙しかったような、不可思議な感じ。いずれにしろ本書を50頁以上読めたから良しとしておく。 (01/13 05:18)
今夜は車中で『カメラ・オブスクーラ』。自宅では、「ロリータ」 やはり、『カメラ・オブスクーラ』は作品…文体が若い。読みやすいが…… (01/12 21:26)
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