しらすとちりめんじゃこの違い
午後3時半過ぎに外仕事開始。間もなく雨。4時過ぎにはザーと。4時半を回る頃には真っ暗に。雨にビッショリ濡れながら、なかなか作業出来ないだろうしと、意地になって躍起になって脚立に登って枝葉落とし。まだまだ落とさないとならない。落とした枝葉は納屋に入れたいがもう時間切れ。5時過ぎという早い時間なのに。久しぶりに入浴。湯船はいいね! (12/06 00:09)
スティーヴ・ネイディス/シン=トゥン・ヤウ著『時空のゆがみを解きほぐす数学』(辻川信二 監訳 すばる舎)を読み出した。文系の本が続くと理系の本が読みたくなる。理解できようができなかろうが読むんじゃ。こういうテーマ、大好き。読むの楽しみ。 (12/06 02:12)
← パスカル 著『小品と手紙』 (塩川徹也 /望月ゆか 訳 岩波文庫 青) 「『パンセ』と不可分な作として読まれるパスカルの遺稿群。万能の天才の人と思想と信仰を示す21篇。」
パスカル 著『小品と手紙』 (塩川徹也 /望月ゆか 訳 岩波文庫 青) 草木も眠る丑三つ時…パスカルの書を読み終えるに相応しい刻限……ってわけじゃないが……(パンセよりも)本書にこそパスカルの思想が明確に示されている。パンセは断章を寄せ集めたもの。パスカル自身の思考もあるが、彼が気になった古今の人物の考えをメモしたものも多い。ポリフォニックなもの。その点、『小品と手紙』はよりパスカルの思想が明確になっている。
感想など野暮…というか無理。高校生の頃に初めてパンセを読んだのが懐かしい。以来、パンセは幾度となく。二週間を費やして本書『小品と手紙』を読んだ甲斐はあったね。昨年は、パスカル生誕400年。まさに読むべくして読んだのだ。 (2024/12/06)
← かねてより小さな疑問。しらすとちりめんじゃこの違いは何なのか? 同じか? 「どちらも、いわしの稚魚を使った食材です。 生のしらすを釜茹でしただけのものを「釜揚げしらす」、釜茹で後、少し乾燥させたものを「しらす(干し)」、しっかりと乾燥させたものを「ちりめんじゃこ」と区別してい」るとか。そうか、我輩が好きなのは「しらす干し」だ。最近食べる機会が増えてる。 (画像はWikipediaから) (12/05 18:40)
ウィリアム・ブライアント・ローガン著『樹木の恵みと人間の歴史―石器時代の木道からトトロの森まで』(屋代通子訳 築地書館)…巻末には引用文献が多数…なのは兎も角、邦訳があるはずなのに、英文表記だけなのは、不親切。まして、原書が日本語のものだってある(宮沢賢治とか)! 確認する手間を省いた? (12/06 09:44)
上掲書『樹木の恵みと人間の歴史』に絡んでこの頃思うこと。
今月に入って、樹木…並木通りでのイルミネーションがまた今年も。嘗ての電飾と違って近年は、LEDになっているが、やはり我輩は観ていて綺麗というより、木々が痛ましくてならない。 「AI による概要: イルミネーションの光源であるLEDは樹木への負担が以前よりも軽減されていますが、電源ケーブルなどの設備は樹木に負担になります。また、夜間の照明による光害で、街路樹の葉が硬くなるなどの生態への影響も指摘されています。」 (12/05 23:34)
夜間、木々の眠りと憩いの静かなる…静寂の時を人間どもの楽しみのために奪っている。木々を緊縛するイルミネーションは、綺麗ではあるが、美しくはない、おぞましいだけだ。 (12/06 00:52)
上掲書『樹木の恵みと人間の歴史』は、「米国を代表する育樹家が、世界各地を旅し、 1万年にわたって人の暮らしと文化を支えてきた樹木と人間の伝承を掘り起こし、 現代によみがえらせる。」という本。
日々母家を囲む立ち木たちを目にしている。樹木を愛する気持ちも知識もないばかりに、荒れゆく木々たち。大切にという思いと裏腹、手に余る慚愧の念ばかり。せめて本書に叱咤されたい… (12/05 21:56)
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