書いてはいけない 日本経済(日航ジャンボ機)墜落の真相
← 森永 卓郎 著『書いてはいけない 日本経済墜落の真相』(フォレスト出版) 「私はステージ4のがん告知を受けた」著者が、「なんとか自分の命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい。そのことだけを考えた。その意味で本書は、私の40年にわたる研究者人生の集大成であると同時に、私の遺書でもある」
森永 卓郎 著『書いてはいけない 日本経済墜落の真相』(フォレスト出版)を22日読了。
仕事の車中の待機中に読む本ではなかったのだが、とにかく読みたかった。まさに読むべき本。ザイム真理教については既に読んでる。ジャニーズの闇も(テレビ業界の長年の怠慢…不誠実など)重大な関心事だが、本書では、日航ジャンボ機123便の章が特に読みたかった。衝撃。これは必読。青山透子の詳細な調査本もあるが、手にするのを躊躇っていた。森永卓郎の太鼓判で彼女の本も必読となった。……繰り返す。必読だよ!
「私はステージ4のがん告知を受けた」著者が、「なんとか自分の命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい。そのことだけを考えた。その意味で本書は、私の40年にわたる研究者人生の集大成であると同時に、私の遺書でもある」といった本。 「メディアでは、けっして触れてはいけない「タブー」が3つ存在した」:
(1)ジャニーズの性加害
(2)財務省のカルト的財政緊縮主義
(3)日本航空123便の墜落事件
ジャニーズの性加害問題は日本でも遅ればせながら、且つ中途半端ながら報道されたし、日本経済の凋落ぶりもさすがに大手のメディアでも恐る恐る報道されてきた(103万円の壁問題にすり替えられている)が、上記したように、吾輩は本書では特に日本航空123便の墜落事件の真相が知りたかった。そして読んで驚くべき事実が述べられている。1985年8月の衝撃。繰り返すが、本書は読むべき本だ。 (11/23 13:49)
← 一昨日、陶磁器…食器などを自転車を転がして資源ステーションへ、15往復以上。昔からの食器は木製やプラスチック製のものを除いてほぼ失くなった。盃や湯呑みは残ってる。さらに、この釜も。東京在住当時、帰省の際、横川で買った釜飯。上越新幹線が未通の頃。この器は棄てきれなくて温存。やがては捨てるけどさ。「横川本店 | 荻野屋」 (11/22 12:26)
← 「地球を酸素豊かな惑星に変えた、生きた「ストロマトライト」を中東の浅海域で初発見」 こうした話題を相変わらず読んでいるチャールズ・コケル著『タクシードライバーとの宇宙談義』(藤原多伽夫 訳 化学同人)にても見出した。 (11/22 15:20)
本書チャールズ・コケル著『タクシードライバーとの宇宙談義』(藤原多伽夫 訳 化学同人)を読んでるとピンポーンと。来客。営業。予定にあったので、直前に例によって茶の間や玄関、廊下などを掃除(来客のある時だけ)。野暮用。さすがに営業の方とは宇宙談義は弾まず。ま、多少なりとも掃除したからいいか。 (11/21 17:38)
← マーチソン隕石:「隕石は、落下中に3つに分裂して13㎢の範囲に落下し、合計で約100㎏が回収された。最大のものは7㎏で、680gのものは、建物の屋根を突き破り、干し草の中から回収された。 隕石中にピペコリン酸といった生体内で見つかる有機酸や、 グリシン、アラニン、グルタミン酸といったタンパク質を構成するアミノ酸のほか、イソバリン、シュードロイシンといった、生体では見られないアミノ酸も発見されている。」(Wikipediaより) 「生命の主要な分子を構成する最も単純な部分はすべて隕石のなかから発見されている。」(本書より) (11/22 16:09)
← 我が家のカエデ。紅葉にあとひと息。背景は松。 (11/22 17:52)
ジョナサン・ライスマン著『未知なる人体への旅: 自然界と体の不思議な関係』(羽田 詩津子訳 NHK出版)を22日より読み始めた。例によって仕事の車中の待機中に。著者の経歴が面白い。:「北極圏、ネパール高地、アメリカ先住民居留地など世界各地で医療活動をおこなってきた著者は、体内の器官を理解するために自然の生態系への深い知識が必要だと気づく。」 (11/22 21:32)
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