早くも暖房に縋る
← 夜になって寒さにふと台所の薪…柴ストーブに目が行った。画像は、今冬(今秋?)最初の薪(柴)ストーブ使用の光景。燃料はまだない。昨冬伐採した枝葉の残り物を炉に放り込んだ。パサパサに乾いた枝葉だからか、あっさり燃え付くしてしまう。ま、今夜はやたらと寒いので。薪(柴)ストーブの試運転みたいなものか。今冬も宜しく! (10/20 21:05)
四日ぶりの休日。例によって庭仕事。生け垣の柵を完成(?)させ、今日のメインイベントに。隣家との間の玉砂利の入れ換え作業。玉砂利の下には数年前、ビニールシートを張った。これが失敗で、雑草はあっさりビニールシートを突き破って生えてくる。これに懲りてゴムシートを張ることにする。その上に玉砂利を敷く。が、旧の砂利などの撤去作業が難儀だった。雑草が絡まっていて、砂利の撤去が儘ならない。気が付くと宵闇が早くも迫ってきた。かの流星を観たかったのだが断念。
ということで、今日は玉砂利撤去作業で日没終了。明日か次回にゴムシートを張り、新たな玉砂利を敷く。今日、作業前にホームセンターで買ってきた砂利が足りないかもしれない。夕刻、畑の様子を見に行ったのだが、久しぶりの畑は悲惨な状態に。また畑の果樹の剪定をやり直さないと。 (10/20 21:10)
← ルシア・ベルリン作『楽園の夕べ ルシア・ベルリン作品集』(岸本佐知子訳 講談社BOOK倶楽部) 「「彼女の書く文章はほかの誰とも似ていない。読むものの心を鷲づかみにして、五感を強く揺さぶる。読んだときは文字であったはずのものが、本を閉じて思い返すと、色彩や声や匂いをともなった「体験」に変わっている。(以下略)」
ルシア・ベルリン作『楽園の夕べ ルシア・ベルリン作品集』(岸本佐知子訳 講談社BOOK倶楽部)を昨夜半に読了した。これでベルリン作品は三作目。
モントゴメリーの「土と脂: 微生物が回すフードシステム」と交互に読んでたから6日ほどを費やした。一気には読みたくなかった。もう本は出てこないだろうし。よかった。感想なんて書けない。書き手の思い出のはずが、作家の物語のはずが、幾つもの場面がいつしか自分の体験みたいに胸にズキズキ疼いたりして。亡くなられた方。もう新作は読めないのが一番淋しい。 (2024/10/21)
(頂いたコメントに)カオスな世界をありのままに描き、受け入れるでなし拒否するでもなく、現実がこうなんだからこう描くだけなの…自分等がしたいことをやり時にやんちゃなことも仕出かし…人をつい批判しても気が付いたら自分がいちばんヤバいじゃん。そして人生のどんな切ない場面も物語すら(時よこのままで…という切ない願いなど頓着なく)あっさり途切れて終わる… (10/21 09:45)
← 児島恭子 著『アイヌ語地名の歴史 歴史文化ライブラリー 604』(吉川弘文館) 「独特な響きをもち、アイヌ語を起源とする北海道の地名。かつてアイヌが語ったその意味とは。アイヌの文化・歴史としての地名を解明。」
「独特な響きをもち、アイヌ語を起源とする北海道の地名。かつてアイヌが語ったその意味とは。アイヌの文化・歴史としての地名を解明」という児島恭子 著『アイヌ語地名の歴史』(吉川弘文館)を17日読了。仕事の車中の待機中に…手にしていたのだが、自宅で読むべきだった。
なんとか通読したが、アイヌ語地名の研究の困難さを思い知らされただけに終わった…….。「トマム、アポイ、クッシャロ、サロマなど、独特な響きをもつ北海道の地名。アイヌ語を起源とするため、カタカナや読めない漢字表記の地名も多い。地形や自然環境を語る地名がほとんどだが、人びとが生活をしていく上での行動や世界観が示されたものでもある。」
云うまでもないことがそもそも全く分かっていなかった。話し言葉は有っても、書き言葉(表記する言葉)がない。つまり研究は現地での取材収録か、現地に侵出した和人の記録に頼るしかない。和人が聞いたアイヌの話を何処まで聞き取れているか。
地名にしても看板などあるはずもなく、そもそも本書にはアイヌ人の人名が全く扱われてない。聞き取りなどがメインの情報源だとしたら(本書で見る限り)幕末か明治以降の語り(仄聞)の歴史を辿るしかない。だからといって本書の内容が貧粗なはずはない。
アイヌはともかく、東北や北海道には先進文化がある:「⼤湯環状列⽯(おおゆかんじょうれっせき)は、⽇本を代表する2つのストーンサークルで構成されてい」る。それぞれのサークルの中の点を貫く線を延長すると、夏至の日の太陽の日の出の位置に(ほぼ)一致するとか。
秋田県の遺跡だけど:「大湯環状列石 – 【公式】世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群」
← 寒い! 気温10度。昨夜は試運転的に薪(柴)ストーブを使った。有り合わせの段ボールなどを燃やした。炎は嬉しかったが、あっさり燃え尽きてしまった。使う予定じゃなかったので、薪も柴も納屋の中。夜半を回って寒さが身に堪えてきた。已む無く電気ストーブ出動と相成った。先月までの暑さが嘘みたい。 (10/21 01:39)
W. シェイクスピア作『恋の骨折り損 シェイクスピア全集 16』 (松岡和子訳 ちくま文庫)…夜半を回って読み出したが、すぐに寝落ちした。たった今、目覚めた。やばい。庭仕事の疲れが出たのか、入浴のせいか、夜中は寝落ちの連続。いままた目覚めたのだ。いつもならもうまもなく寝る時間なんだが…… (10/21 04:34)
← 「なつかしい風来坊」(松竹)
惜しい俳優やタレントが次々と亡くなっていく。何故だか喜劇人系の方が亡くなると、一層淋しさが募る。西田敏行さん 志村けんさん いかりや長介さん 渥美清さん 一昔前だと、ハナ肇さん。三十年以上も昔になるが、心寂しい時期、真夜中にふと深夜映画をテレビで観た。ハナ肇さん主演の作品。全く未知の作品だった。題名すら忘れた。あるいは画像の作品だったか。観終わって我輩は大泣きした。ハナ肇さんは音楽畑の出身なのか喜劇人なのか、それとも俳優だったのか。それはいい。あの映画、また観たいなー。題名が分からない。…もしかしたら画像の映画だったかもしれない。 (10/21 02:04)
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