「呼吸」の「呼」は「呼ぶ」だけど「息をはく」
← 「去年の田は夢かとばかり舞うトンボ」なんて句(?)を十年ほど前捻ったことがある。その頃はまだ田圃の名残が濃かった。宅地造成真っ最中の今では、舞うトンボどころかカエルの鳴き声も搔き消されて…。 (07/10 14:53)
四日連続勤務はきつい。三日ならなんとか。四日目は疲労が溜まって大変。今朝は休みの日なので、朝は食事前に二度寝三度寝。今日は終日の雨の予報だが、さて。このところ、休日の前日の予報だと終日か、少なくとも夕方には雨の予報が出ていたのに、いざ当日になると曇天という日が続いている。で、ギリギリまで降雨を期待して待ち、降りそうにないので、外仕事の格好をして庭仕事に汗だく。で、夜は寝落ちの連続というわけである。
今日はどうなることやら。雨なら堂々休めるのだが。 (07/14 14:00)
前野ウルド浩太郎著の『バッタを倒すぜ アフリカで』 (光文社新書)を仕事の車中の待機中に読み出している。ベストセラーとなった1冊目も380頁あったが、本書はなんと600頁! サービス精神の賜物なのか、出世したら増大するのか。近い将来は1000頁も超すかも! (07/10 23:40)
ケイト・ビバードーフ著の『IT'S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見え方が変わる特別講義』(山と渓谷社)をこのところ下記の本と並行して読んでいる。化粧やらケーキ作りやら掃除やら日焼けなど、話題豊富。日常に化学のネタが数知れず転がっている。化学に強かったら助かることも多いだろう。
昨夜から読み出したんだが、庭仕事で疲労困憊してて寝落ち何度も。でも、敢えて入浴してよかった。苦手な化学の本。表紙は口から火炎を噴射する筆者。(07/10 14:42)
分かりやすい工夫。だけど、噛み砕し過ぎの感も。ま、我輩向きか。 それにしても、山と溪谷社が化学の本を出す……意外の感を抱くのは筋違い?(07/12 04:59)
本書に限らないのだが、気になる言葉「呼吸」がある。呼吸…。言うまでもなく日々常時行ってる。意図して…ではないが。この呼吸の「吸」は、吸うだから分かりやすい。引っ掛かるのは、「呼」のほうだ:
〖呼〗 コ・よぶ 1. 息をはく。はく息。 「呼吸・呼気」 2. 長く声を出す。声を長くしてよびかける。よぶ。 「呼号・呼応・点呼・歓呼・連呼・指呼」
転記したように、「〖呼〗 コ・よぶ 1. 息をはく。はく息。」である。
「呼」は、呼ぶなのに、何故、「息をはく」になるのか? 呼ぶんだから吸うって意味合いになるはずだよね? (07/12 14:51)
『バレンボイム/サイード 音楽と社会 新装版』(みすず書房)をこのところ読んでる。
20年前に出た本の新装版。書店のみすず書房フェア(?)でたまたま見掛け敢えて買った。パレスチナとユダヤ….。今日から早速。ベートーベンなど聴きながらが理想なのだが。「わたしたちはあらゆる種類の関心事を共有する親しい友人として、二人いっしょに、自分たちの人生の相似したところ(パラレル)と相反したところ(パラドックス)を探求していたのである――E・W・サイード」 (07/10 14:39)
日に20頁から30頁ほどずつ。20年前の本の新装版。たまたまみすず書房フェアで発見。二人の丁々発止の対談。こんなに面白いとは! 感想 誰も書いてない。旧版なら見付かるか:
「パレスチナとイスラエルの若き音楽家をともに招き、ともに学んだワイマール・ワークショップの話から、グローバリズムと土地、アイデンティティの問題、オスロ合意、フルトヴェングラー、ベートーヴェン、ワーグナーなど、白熱のセッションが続く。」ゆっくり楽しむ。 (07/13 15:38)
この発言にはコメントを頂いた: 「20年前の本の新装版。たまたまみすず書房フェアで発見。二人の丁々発止の対談。こんなに面白いとは! 感想 誰も書いてない。旧 - 読書メーター」
← 昨夜、久しぶりに月影を観た。三日月。月影じゃないけど、星空の絵を。 (07/14 01:08) (頂いたコメントに)十年以上昔、ネット仲間の方から戴いた作品です。既にホームページは削除されていてコンタクトが取れないのです。 (07/14 01:53)
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