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2024/05/09

嘗ての我が家の田圃

 ← 今日は仕事がある。が、今朝までの強風(と雨)で庭中が落ち葉だらけ。最小限見廻りだけ…の積もりだったが、水路に溜まった落ち葉が気になった。画面のうす黒い細い筋が水路。底を掻く箒とミニスコップの二刀流で溝さらい。1時間の作業で汗だく。まあ綺麗にはなったかな。疲れた。仕事に支障のないことを祈る。 (05/07 15:46)

 ← 庭先のジャーマンアイリス。小雨に花弁も濡れて皺になってる? (05/08 13:08) 車道沿いの生け垣に咲くジャーマンアイリスは、とっくに萎んで枯れ始めている。日当たりがよくて育つのも早いのか。 (05/09 12:46)

 カルロ・ロヴェッリ『カルロ・ロヴェッリの 科学とは何か』(河出書房新社)…つい先日、ロヴェッリの「すごい物理学講義」 (河出文庫)を読んだばかり。「すごい…」は、デモクリトスをベースに。本書は、アナクシマンドロスに絡んで。アナクシマンドロスは、大地が象や亀に支えられてるのではなく、虚空に浮かんでいることを(知られている限り)史上初めて洞察した。

 ということで一昨年読んだばかりの本書を今日から読む! (05/08 13:00)

 ということで、自宅では、上掲の本とク・ビョンモ作『破果』(小山内園子訳 岩波書店)とを交互に。どちらもなかなか。 (05/09 12:57)

 

 ← 嘗ての我が家の田圃。人の手に渡って久しい…が、今や宅地造成中。立派なコンクリート壁が設置され、我が家との切断が進む。工事は着々と。農家の痕跡が消え去っていく。 (05/08 23:08)

 井波 律子著『新版 一陽来復: 中国古典に四季を味わう 』(岩波現代文庫 )を仕事の車中の待機中に読んでる。暇なので暗い夜の車中にも関わらずそこそこ読み進む。

 本書(著者)によると、孔子は無類の音楽好き。著書の「詩経」を弟子らと歌いながら学んだとか。

 同じく本書によると、井波氏はボブ・ディラン好きだって。我輩も学生時代にビートルズと共にボブ・ディラン好きになり、ラジオジャックして録音してたっけ。 (05/08 23:43)

 嘗て中国には、上元・中元・下元があった。日本では、中元だけが残ってる。 (05/08 20:46)

 

   昼行灯84「闇の衣」 (05/07 15:12)

「発言中にマイク音切り 環境相が水俣病患者団体などに直接謝罪」…情けないこと。思うのは疑わしきは罰せず、という裁判での鉄則があるようだ。ところで、こうした公害の被害者救済に関しては、逆の原理が肝要と考える。ただの一人も被害者救済から漏らさないためには、公害被害の可能性がある限りは断固救済の対象にすべきと考える。 (05/09 00:41)

 

 ← 今朝の内庭の躑躅。この2日の風雨にも負けず耐え抜いた。が、かなりの花が散ってしまった。 (05/09 12:19)

 井波 律子著『新版 一陽来復: 中国古典に四季を味わう 』(岩波現代文庫 )にて、安遇时著『包公案 海公案』を知る。中国版短編ミステリー集らしい。

「…中国において,公の案つまり公府が是非を判断した案牘(あんとく),争論中の事件や裁判の文書を意味し,のちには裁判物語を指す。その代表的な作品は,宋代の名裁判官として名高い包拯を主人公にした明代の小説《竜図公案》10巻で《包公案》《竜公案》ともよばれる。」…読みたいが中国語なの。 (05/07 22:46)

 

 ← 今朝の鈴蘭棚。可愛い小花が目立ってきた。今朝は朝食後、庭の落ち葉拾いや草むしり。生ゴミをコンポストに投棄しに行ったら、この2日の風雨に落ち葉が散在。見逃せず…気が付くと一時間屈み込んでの作業。 心拍数は上がらないが、足腰の鍛練になってるはず。 (05/09 12:26)

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