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2024/02/11

我が家の地震の被害…

 ← 今日は日中はさほど寒くない。数度ある。なので脱衣室は電気ストーブで暖めれば十分。寒さにすくむことなくシャワーを過ごせた。まだ2月の半ばですらないけど、あと少しの辛抱。椿の花の乱舞する季節も間近。 (02/08 14:01)

 水曜日から土曜日まで四日連続の勤務。今朝未明に仕事から解放。その間ネットにはスマホからの接触だけ。この四日珍しく忙しく、車中での待機中の読書はあまり進まず。それでも、柘植 久慶著の『旅順―日露決戦の分水嶺』 (PHP文庫)をほぼ読了に(実際には帰宅してから寝入る前に数頁読んで読了と相成った)。

 下記する「皇祖皇太神宮」と「古沢塚山古墳(ふるさわつかやまとは)」とは、過日富山市の古沢地区を通りかかり、その途上の気になるポイントを(仕事の合間に)スマホで探っていていた。どちらも訪ねてみたい。

 ← 予てより気にはなっていたナゾのパワースポット : 「皇祖皇太神宮

「富山市内呉羽山の皇祖皇太神宮には、ここへキリストが来た記録がある。呉羽山の山道を10分ほど行くと鳥居があり、小さな本殿が現れる。「八幡山皇祖皇太神宮のいわれ」には、御祭神として神武天皇大神や裕仁天皇大神などが並ぶ。そして、「空海、日蓮、親鸞、伏義、神農、釈迦、モーゼロミュラス、老子、孔子、孟子、徐福、キリスト、モハメットタイ等の聖者がこの地を訪れ、人の生きる道を神より教わった場所である」ともある。不思議なスポットである。」

 畏れ多くもひたすら好奇心で(神妙な心がけで)詣ってみたい。 (02/09 14:55)

(頂いたコメントに…彼らは)恐らく、筋斗雲に載って来たのでしょう。現代ならドローンかな。 (02/09 15:46)

 

 ← 今日知った富山市の古墳「古沢塚山古墳(ふるさわつかやま)

:「古沢塚山古墳は、呉羽丘陵の尾根頂部、標高約86m(平野部との比高約48m)に立地する全長約42mの整美な前方後円墳です。後円部は直径約25mで、北及び東の墳裾には幅約5mのテラス面が残っています。西側には周溝がめぐるようにみえますが、これは後世の開削によるものです。 未発掘ですが、墳形などから中期古墳と考えられます。富山県内では、中期は円墳が主体となり、前方後円墳は古沢塚山古墳と朝日潟山古墳(氷見市)の2例しかありません。古沢塚山古墳は日本海側北東限の中期前方後円墳です。」

「古沢塚山古墳が立地する呉羽丘陵には、弥生時代後期から古墳時代にかけて築かれた墳丘墓や古墳が集中しており、この辺りを治めた勢力の墓域と推定されます。 (中略)  この違いから、前期は呉羽丘陵東麓を居住域とした勢力の墓域であったのに対し、古沢塚山古墳以降は、呉羽丘陵西麓を居住域とした勢力の墓域に変化したと考えられます。呉羽丘陵周辺におけるの勢力の変化のきっかけとなったのが、古沢塚山古墳の被葬者でした。」 (画像はWikipediaより)

 

 ← 柘植 久慶著の『旅順―日露決戦の分水嶺』 (PHP文庫)をようやく今夜にも読了の見込み。旅順にある203高地は嘗ての激戦の地。 (02/10 20:51)

 シュテファン・ツヴァイク著の『バルザック(下)』 (中公文庫 )を読み出している。バルザックが、無名のままに葬り去られたスタンダールの時代に先駆けた作家性を認め誉めちぎっていた。不遇だったスタンダールにはどんなに慰め救いになったことか。天才は天才を知る! (02/09 16:04)

 バルザックの最高傑作がどんな最中に生まれたか。ツヴァイクの「バルザック」を読んで知った。 (02/08 14:12)

 

 保坂 直紀著の『地球規模の気象学 大気の大循環から理解する新しい気象学』 (ブルーバックス)を読み続けている。気象学の本。なんだか気象予報士になるための勉強してるみたい。気象予報士さん凄いね! 

「本書では、大気の大循環を構成する偏西風、貿易風、偏西風波動、ブロッキング高気圧、さらには低緯度から高緯度への巨大な流れであるハドレー循環、フェレル循環、極循環、ロスビー波などを解説するとともに、大気の大循環に最も大きな影響を与えている「コリオリの力」を、高校生でも納得できる形で解説します。」 (02/09 15:43)

 

 ← 昨夜は仕事で新湊漁港へ。夜半過ぎの漁港の活気。 (02/10 22:18)

 芝 豪著の『太公望―殷王朝を倒した周の名軍師』 (PHP文庫)を読み出した。24年前の刊。太公望が軍師だと知ったのは昔…とは呼べないな。父の蔵書。 (02/10 22:19)

 

 ← つい先日もアップしたが、西側の縁側の土台。こんなに危ういとは!

 昨日になって、コンクリートブロック(塀)の一部が落下してることに気付いた。そこは隣家との間にある側溝に施したブロック塀。藪庭木の背後になっていて普段は寄り付かないし、目にしない場所。昨日の晴れ間ふと気紛れに覗いて発見した。…と云いつつ、こうなるのも必然。実は我が家の庭木の枝葉が側溝に落ちないよう、ブロックを積んであるだけ。元旦の震度5強の揺れでなくても一つ二つ落ちたりしてた。次の休日の仕事が出来ちまった。 (02/08 16:02)

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