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2023/12/11

目指せ電気代昨年比半減

 ← 台所の壁がやばい! 何処か一角に穴が空いている! (12/08 17:22)

 今日は休日。なぜかやたらと忙しい。納屋の中が枝葉で満杯だったり、気忙しいのもあるかもしれない。

 ← 生け垣の蔦 紅葉。 (12/11 00:24)

 自宅では、青柳 いづみこ著の『グレン・グールド: 未来のピアニスト』 (ちくま文庫)と桃崎 有一郎著の『武士の起源を解きあかす――混血する古代、創発される中世』 (ちくま新書)とを交互に読んでいる。

 青柳の本を読みながら、グールドの演奏を想像し楽しむ。楽しめきれるはずはないが、それでも妄想を逞しくする。

 桃崎の本。目から鱗が落ちる、である。そうか、武士は古代以来の皇族の臣下らの末裔だった。百姓が成りあがったわけじゃないのだね。

 

 ← 気の早いツツジ ポツポツ 咲きだしてる。一方、山茶花、咲きっぷりが今一つ。 (12/11 00:25)

 仕事の車中では、神坂 次郎著の『おかしな大名たち』 (中公文庫)を読み出した。父の蔵書から。父も昔は内外の小説も読んだようだが、書架に残ってるのは、晩年打ち込んでいた篆刻関連の書籍を除くと、歴史小説や時代小説ばかり。我輩はそうした蔵書から折々めぼしい本を抜き出している。 (12/10 21:33)

 

 ← 裏庭の石蕗は今が見頃か。 (12/11 00:27)

 神坂 次郎著の『おかしな大名たち』 (中公文庫)の内容案内:「八代将軍吉宗の緊縮政策に反抗した尾張藩主徳川宗春、愛娘を救うために城と家臣を秀吉に売り渡した山名豊国、百姓の若女房に襲いかかったがために転封になった井上河内守など、戦国から江戸の世を個性豊かに生き滅んだ、滑稽で哀しい大名たちの姿を追った十四篇。」 (12/10 17:24)

 

 ← 庭の楓。とうとう素っ裸に。寒そう! (12/11 17:28)

 松葉を拾い集め、ストーブの焚き付けにする。今は新聞紙がメイン。庭には今は楓の落ち葉が杯盤狼藉状態。松葉以外の落ち葉も焚き付けに援用できるだろうか。(12/11 21:28) 

 

 ← 庭の片隅に小さい秋。漆科の木? 庭の方々にひょっこりと。 (12/11 17:44)

 買い物から帰宅。車道沿いの側溝や車道に松葉などが散在。明日は雨だし今日のうちにと竹箒などを持ち出し掃除。

 ホームセンターへ。過日、消火器を買った。するとレジで、古い消火器があれば一つ引き取りますつまと。なので古いのを持参して…。が、店への途中で持ってくるのを忘れたと気付いた。玄関の外に置いたのだが、車に積み込むのを失念。ああ、間抜け! 仕方なく砂利や薪、水などを買ってきた。なんだが徒労感が漂う。 (12/11 17:39)

 

 ← 裏庭に勝手に育ってる。昨年だったか名前を教えてもらったのだが、忘れた。 幽霊がうらめしや~~って云ってるような葉っぱ。 (12/11 18:00)

 今日は洗濯2回、自転車で30日に一度の通院。スーパーへ買い物。ホームセンターへ。側溝などの掃除の他に庭に散在してる松葉や松ぼっくりを拾い集めたり。とにかく忙しい。チェーンソーの不具合の調整もマスト。 (12/11 17:43)

 

 ← 今日は寒いのでストーブ使ってる。目指せ、電気代昨年比半減! (12/11 17:52)

 そもそも薪ストーブを導入したのは、庭木の枝葉を焚き火代わりに燃やすため。我が家は寒い。透き間風がひどい。特に風呂場や脱衣場が。風呂…シャワータイムが辛い。恐怖。電気ストーブを強にする…のもいいが…。電力会社ばかりが儲かる(巨額の黒字!)。とにかく風呂(シャワー)を気軽に! 実際、寒くはあるが、脅威に思うほどじゃなくなった。(12/11 17:58)

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