あまりの寒さに我慢がならず
← 台所の屋根から煙突がニョキッと。築70年の家の屋根には負荷の掛かる工事だった。家…あと10年持てばいい…我輩も。 (11/16 17:42) (頂いたコメントに)冬を庭の柴だけで越そうなんて考えてないです。柴を束ねてもえる燃えるゴミに出すより、燃料にする。柴がなくなったら、また柴が溜まるまで薪ストーブは休止です。ホントは師走になってから本格的にと思っていたんですが…。 (11/16 22:38)
自宅では、日本植物病理学会編著『植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース』 (ブルーバックス)と川崎 長太郎作の『抹香町・路傍』 (講談社文芸文庫)を交互に読んでる。後者は初読みの作家。いい意味で(?)しょぼくれている。
仕事の車中では、神坂 次郎著の『サムライたちの自由時間』 (中公文庫)を。父の蔵書か吾輩の本か不明。読んでて、同氏は南方熊楠に傾倒していたことを知って、つい先日まで中沢新一の『森のバロック』という熊楠論の本を読んでいたこととの附合に驚く。
中沢はハイブロウな論考で、神坂は(著書はまだ読んでないが、上記の書での話だと、身の丈というか裃脱いだ熊楠像が赤裸々に。酒の上の武勇談の数々などは中沢の本には扱われるはずもないか。まるで違う視点が興味深い。何か関連する本を読んでみたい。 (11/19 14:22)
日本植物病理学会編著『植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース』 (ブルーバックス)の再読し始めた。僅か4年余り前に読んだ。庭木を日々見守る我輩には、本書のテーマは強い関心事なのです。もしも自分が全く移動(逃走も追跡も隠れたりも)できない、周り中に敵だらけだったら…。恐怖に気絶するかも。 (11/16 14:13)
← 昨日、薪ストーブ初運用…薪はないので、色んなものを燃やしていく。(師走になってから本格的に運用するつもりだった…が、あまりの寒さに我慢がならず…)新聞紙、広告チラシ、木の破片……..。新聞紙を種火に薪を1本燃やしてみた。なかなか燃えない。案外難しい。枯れ木集めないと。そのうち古い日記とか。16歳から始めた日記。生活に窮して家計簿同然になったり。自分でも読み返すことはなさそう。少しずつ身の回りのものが消えていく。父母のものは、父母の日誌類も含め遺品の部屋に纏めてある。自分のものは要らないから燃やすに抵抗感は少ない…。 (11/19 01:02)
(頂いたコメントに)18日夜のあまりの寒さに我慢がならず、師走になってから本格的に運転するつもりが、つい。薪の貯えが台所になくて、燃えそうなものをあれこれ。牛乳パックも種火にいいからと勧められていて、とりあえず牛乳をがぶ飲みしました。上記の日記云々は、切羽詰まったら早まったことをするっていう独り言。そのうち我が家の襖や障子、棚、柱とか燃やし始めたりして。 (11/19 13:55)
(頂いたコメントに)新聞紙は呆気なく燃えてしまう。薪があっても、薪を燃やす力がない。ま、焚火代わりに不要な燃えるゴミを減らすにはいいけどね。実は、蔵に大昔の炭が残っているのを思い出したんです。これから始める庭仕事のついでに炭など焚き木を集めてきます。わっしは芝刈りにってわけです。 (11/19 14:48)
日本植物病理学会編著『植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース』 (ブルーバックス)の再読中。
本書で五年前、以下の研究成果がマスコミでも話題になっていたのを思い出した:
「うま味が痛みを伝えている!?-植物が傷つけられたことを感じ、全身へ伝える仕組みを解明-(大学院理工学研究科 豊田 正嗣准教授)」
「大学院理工学研究科の豊田正嗣准教授(米国ウィスコンシン大学マディソン校・名誉フェロー、元科学技術振興機構・さきがけ研究者)の研究グループは、植物が傷つけられたことを感じ、その情報を瞬時に全身へ伝える仕組みを解明しました。」
「グルタミン酸は、うま味成分の1つであるだけではなく、我々の脳内では神経伝達物質として記憶や学習に関与していると考えられています。植物は、師管のような植物独自の器官と、進化的に保存された脳や神経と共通のシステムを組み合わせることで、長距離・高速情報処理を可能にしていると考えられます。 」
「本成果は、2018年9月14日(アメリカ東部標準時間)に、米国科学雑誌『Science』に公開され」た。 (11/19 07:54)
いま読んでる「植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース 」(ブルーバックス)中のコラムにて改めて。この成果が本書執筆の切っ掛けだった?
というか、上記の話題もあって本書を手にしたのか。 (11/19 08:03)
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