黒部市美術館「ケルプ博士の奇妙なコレクション―釣谷幸輝版画展」へ
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黒部市美術館「ケルプ博士の奇妙なコレクション―釣谷幸輝版画展」へ。
バイクは不調なので、車で。車だと、ツーリングじゃなく、通勤気分。帰り、売店(受付)で図録を買ったのだが、精算するのに30分。来客はポツポツなのに。
黒部市美術館「ケルプ博士の奇妙なコレクション―釣谷幸輝版画展」 作家の名前は仄聞してたし、作品も観たことがある。が、これだけ纏めて観たのは初めて。これだけまとまった展覧会は初めてなのだ。期待以上に気に入った。
釣谷幸輝版画 夢の中に居る 夢心地 無意識の世界を揺蕩う不思議な快感。羊雲に乗って夢の世界を彷徨う。夜という迷宮は遊戯の野。記憶の海の底では過去の、あるいは未来の貴方が待っている。戯れせんと生まれけん。
← 「ケルプ博士の奇妙なコレクション - 釣谷幸輝 版画展 - | 黒部市美術館のニュース | まいぷれ[黒部・入善・朝日]」
ケルプ博士 Dr. Kelp 1819-1901
19世紀のロンドンを中心に活躍した発明家。主に魚介類を用いた発明で知られる。産業革命後の大量生産による粗悪な製品の氾濫を憂い、よりよい道具による人々の日常生活の向上、真に豊かな生活を目指し、数々の発明を発表する。しかしながら、これらの発明品の多くは今日残されておらず、また、博士の実態も現在では、そのほとんどが謎のままとなっている。
「ケルプ博士の奇妙なコレクション - 釣谷幸輝 版画展 - | 黒部市美術館のニュース | まいぷれ[黒部・入善・朝日]」より
← 昨日 買ってきたブロアーを本日 初使用。展覧会ツーリングから帰宅後、遅い昼食を済ませ、庭仕事へ。まずまずの有用さ。やや重たいので、別売りの肩紐があればと感じた。便利で役立つのはいいが、意外な盲点が。電気コードが足りず、内庭(苔庭)の途中までしか届かない! 庭の奥は箒で掃いた。延長コードを用意しないと。ついでに草むしり。車道の脇の草も毟った。汗だくになった体をシャワーで爽快に。が、作業直後なのに、体重が減ってない。がっかり。
← ロブ・ダン 著『家は生態系 あなたは20万種の生き物と暮らしている』(今西康子 訳 白揚社)「生態学者の著者が家の中を調べると、そこには20万種を超す多種多様な生き物がすみつき、複雑な生態系をつくりあげていた」
ロブ・ダン 著の『家は生態系 あなたは20万種の生き物と暮らしている』を一昨日から読み出している。なかなかの書。シャワーヘッドや給湯器、そもそも水道(蛇口だけじゃなく、水道管、さらに水道の水自体が細菌塗れだとか。極限環境微生物も家庭内に潜伏しているとか。
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