今日も庭仕事
← 昼過ぎ、買い物帰り、自転車を玄関に置いて、庭を散策。野草(?)がいろいろ咲いていた。
今日も庭仕事たっぷり。汗 びっしょり。シャワーを浴びて すっきり。
赤坂 憲雄 著『性食考』(岩波書店)を読了した。内容案内によると、「食べる/交わる/殺すことに埋もれた不可思議な繋がりとは何なのか.いのちの根源との遭遇をめざす,しなやかにして大胆な知の試み」というもの。
最後のほうに来て俄然 面白くなった。生け花論は我が意に近く読み応えあり。
← 過日 紹介したジャーマンアイリスやムラサキツユクサ、苧環(小田巻)などなどの他にあちこちに勝手に……自力で咲いてくれる。
山本 義隆 著『重力と力学的世界 上 ─古典としての古典力学』(ちくま学芸文庫)が面白い。ケプラーの偉大さも再認識したし、チィコ・ブラーエの緻密な観測は占星術への情熱があったがゆえだったとか。ニュートンについては、重力が正体がつかめず厄介で、デカルトとの論争も力学史的にはニュートンが勝ったようだが、その実、最後まで決着はつかないまま、20世紀に至った。最後まで重力については遠隔作用という謎もあり、仮説としても唱えなかったのは、さすがの洞察なのか、神への遠慮だったのか。
← 車道沿いの花壇。昔は春になると、毎年いろんな花を植え育てた。でも一年草。何だか飼い殺しみたいで嫌になった。この雑草(野草?)のように勝手に育つ植物を活かしたい。ドクダミなどのように、庭中に蔓延るのは困る。さりげなく可憐に がいい。
← 裏庭には これまた勝手に育ってしまった梅の木が何本も。新芽。小さかったこの梅の木に、そろそろ実がなるかな。……花は咲いてないから、まだかな。
昼前に見た夢。風呂場。若い男女二人が全裸で入浴しようとしている。銭湯なのか。女性の裸が神々しいほどで眩しい。一瞬は目にしたがすぐに目を逸らした。真っすぐに眺める勇気がない。あまりに眩しかったから…というのは言い訳に過ぎない。凝視しなかったことを後悔している。目を逸らしながら、浴場の隅っこに洗い場を見つけた。彼らは何処にいるのか。ちょっと目をやれば女を見ることが出来るのに俺は…。
目覚めてからもざわめく心と体を持て余していた。
← 画像は、庭のあちこちに育ってしまったカエデ。今の時期 風が吹くと庭中にカエデの赤茶色の種が散在する。せっせと掃除。それでもいつしかちっちゃなカエデが生えてくる。可哀想だけど片っ端から引っこ抜く。が、いつしか画像のようなカエデが。今さらどうするわけにもいかない。
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