雨晴海岸へ石を拾いに
← 朝露の残る庭を散歩。昨日、庭に敷いた防草シート。数年経つと防草シートに苔が生えてきて、それなりに風情も?!
ほぼ月に一度通っている病院。休み明けということで、混みそう。「芥川竜之介随筆集」 (岩波文庫)を持参。車中で読み始めるつもりだった。案の定というべきか、30頁ほど読めてしまった。
来月、やはり、大腸の内視鏡検査、場合によっては手術もあるか。
← シュウメイギクかな。例年だと朝日の射す生け垣に咲くのに、今年は陽当たりの悪い一角に。もしかしたら、生け垣のシュウメイギク、雑草と一緒にむしったのか。
昨日、庭仕事、汗だくになって頑張ったので、通院したこともあり、今日は読書とミニツーリング。秋風が心地いい。ツーリング先の雨晴海岸では、記念というわけではないが、例によって岩場で大きめの石を拾ってきた。庭に重しとして使う。
← ホトトギス、庭のあちこちに群生。朝陽が眩しそう。シュウメイギク共々、茶華だとか。
自宅では、アントニオ・R.ダマシオ 著の『デカルトの誤り ─情動、理性、人間の脳』 ( 田中 三彦 翻訳 ちくま学芸文庫)と、ミシェル・ウエルベック 著『セロトニン』(関口涼子 訳 河出書房新社)とを交互に読んでいる。
読書もしたいし、庭仕事も大事、雨天ならともかく、晴れていたらツーリングにも行きたい。バイクに乗りたい。できるならデートもしたいが、相手がない!
← 昼過ぎ、病院へ。その後、2時前と遅めのスタートながら、ミニツーリング。海を観たくて、久しぶりに雨晴海岸へ。画像は、義経や弁慶一行が雨宿りしたという岩場・義経岩。中が空洞になっている。空洞は、通り抜け可能。
← 2年ぶりに雨晴へ。道の駅になっていて、場違いなほどのカフェもある施設が出来ていた。場違いなほど美麗な施設。いや、場違いだ。観光化し過ぎるのも何かいやらしい。センスがない。
← 芭蕉の句碑や家持の歌碑が仲良く並んでいる。大伴家持の時代から氷見や雨晴などは景勝の地として有名。義経らのエピソードや家持のこともあり、芭蕉も立ち寄ったのだろう。
← 海越しの立山連峰という絶景が有名だが、今日は生憎の薄日。磯辺を歩いてみたが、海水が透明。富山湾は、国連の世界で一番美しい湾クラブに選ばれているだけあって、海水など浜辺の環境に気を使っている。やや沖のほうに、女岩が見える。
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