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2019/07/31

久しぶりの夕焼け

1564571309013779 ← お昼過ぎの、炎天下の庭仕事。作業後、三時間ほど休んで、ようやくダメージから回復……傾向に。薄暮の中、自転車に跨って買い物へ。食慾が湧かず、冷茶用の水などと、パン、牛乳などを買っただけ。帰り道、近くの公園脇を通り掛かる。夕焼け。少しは体への癒しになるかな。

 鈴鹿8耐。3時間、3時間と録画してあったが、最後の2時間が録画してない。一番、肝心な場面が。夜7時半のレース終了時に宵闇の中をライトアップしたバイクが駆け抜けていく。花火が上がる、そんな鮮烈な光景を期待していたのに。

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2019/07/29

鈴鹿⒏耐を録画で観る

100123_xl ← 川端康成/著『千羽鶴』(新潮文庫) 「父の女と。女の娘と――。背徳と愛欲の関係を志野茶碗の美に重ねた、川端文学の極致」とか。「他に「波千鳥」(続千羽鶴)を収録する」。 

 一昨日から読み始めた。いかにも川端らしい繊細な表現。機微に渡る。なかなか妖しい世界。ある種の鬱陶しさがあるのだが、次第に魅入られていく。

 録画で鈴鹿の8耐を見ている。BSでほぼ8時間を延々と。すっかり遠ざかった世界だけど、画面で見る限り、熱気は今も。東京在住時代、バイクを駆って鈴鹿へ。行っても泊まる当てもなく、オールナイトの映画館で一晩を過ごしたこともある。炎天下、鈴鹿へのロングツーリングが吾輩にとっての8耐だった。

 拙稿「今日は鈴鹿サーキットが完成した日」など参照。

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2019/07/27

何が彼らを駆り立てるのか

71f03whwerl ← オリヴァー・サックス著『サックス先生、最後の言葉』 (大田 直子 訳 ハヤカワ・ノンフィクション) 「末期ガンを知らされた著者が、充実した人生への深い感謝の念を、周期表に捧ぐ変わらぬ愛を、老いや病、死を潔く受け入れる心境を説き語る」。

 オリヴァー・サックス著『サックス先生、最後の言葉』 を読了した。冊子に近い本で、sのつもりがなくてもあっけなく読み終えてしまった。なんだか、物足りない。

 サックスの本は数多く翻訳されている。知る限りで15冊ほどか。吾輩は少なくとも10冊は読んできた。一度ならず読んだ本も何冊か。中でも、『タングステンおじさん』は我が愛読書。これまで3度は読んだ。上掲書は、サックスの最後の言葉の書だとすれば、『タングステンおじさん』は、彼の幼少期からいよいよ医学者たる決意をするまでを描いている。
 以前、以下のように書いたことがある(「自分の体で実験したい!」より):

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2019/07/25

夏を読書で乗り切る

129043_l_20190725210201 ← 平野啓一郎/著『透明な迷宮』(新潮文庫)「初対面の男女が巻き込まれた官能的な悲劇。現実が隠す美を結晶化した珠玉の短編集」。

 先週、二か月ぶりに書店へ。在庫がなく入手できなかった本が届いたという連絡があり、今日、炎天下の最中、繁華街へ自転車を駆って。暑い! 蒸し暑い! 注文した本のほか、ニュートンの主著「プリンキピア」やトルストイの「幼年時代」「少年時代」などもゲット。リチャード・ドーキンスの自伝も。今夏を充実した読書で乗り切るよ。

 今日行った書店はデパートの中にある。せっかくなので、地下の食品街へも。数年ぶりに好きな和菓子をゲットしてきた。今、冷蔵庫の中。

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2019/07/24

朋あり遠方より来る

1563946949307838  ← 砂利道を防草シートの道へ(放棄で落ち葉を掃けるように)作戦、ほぼ終了。あとは、様子を見て微調整する。玄関先の玉砂利は、今日、4袋追加したけど、まだ足りない。そのうちに追加する。さらに、表の生け垣の剪定や、内庭の草むしりなど。真っ昼間、二時間の作業。蒸し暑くて、へとへとに。シャワーのあと、水、牛乳、コーラ、お茶。エアコンと扇風機。作業終了後、一時間半経ってようやく人心地ついた。ところで、一昨日、収穫した小玉のスイカ。この原稿をアップしたら、いよいよ試食。さて。

 富山の環水公園傍に、トラットリアを冠したレストランがある。このトラットリアが気になるので、調べてみた。 
 「ristorante」(リストランテ)は、高級なグレードのお店。「trattoria」(トラットリア)は、「大衆向け」レストラン。「osteria」(オステリア)は、日本でいう高級な「居酒屋」というイメージ。日本では、あまり厳密に使い分けていないとか。

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2019/07/22

クレー絵画の幼児性

1563779164087361 ← 今朝、開花に気づいた。名前、分からず。すると、SNSサイトで教えてくれる方が。薮茗荷 (やぶみょうが)(季節の花 300だとか。

 今日、月に一度(30日に一度)の通院。今回は、先月の検査、手術、入院、その報告を兼ねて。検査の結果、最悪の事態でなかったことを喜ぶべきといったような(姉にも言われたような)ことを言われた。今秋11月に再手術。たぶん、再入院だろう。苦しい体験をもう一度。

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2019/07/20

イタイイタイ病の被害地域が限定されるのは

181256_20190720210401 ← ヴァージニア・ウルフほか 著『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』(利根川 真紀 編訳 平凡社ライブラリー ) 「幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語」。

新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』を読了した。

 ホール作の『孤独の井戸』は、1928年のイギリスでのもの。初めて性愛を含むレズビアニズムを正面切って扱った。非難囂々。猥褻裁判に。同時期のウルフの「オーランドー」がややファンタジーの要素を強調したのとは異なる、「レズビアン短編小説集」の解説の中で利根川真紀さんが。
 他にもいろんな女性作家や作品が紹介されている。

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2019/07/18

いつしかコーヒーを飲まなくなり

9784478104071 ← イアン・スチュアート 著『数学の真理をつかんだ25人の天才たち』(水谷淳 訳 ダイヤモンド社) 「新しい数学の世界を切り拓いた天才たち25人の思考のプロセスを、世界最高の数学エッセイスト、イアン・スチュアートがあぶりだす」。 

 裏の小道。かつては砂利道だったが、砂利を取り除き、防草シートを張った。昨日は、入り口付近に玉砂利を10キロ入りの袋を4袋敷いた。が、まるで足りない。今日、さらに4袋を買い込んできた。買い物は午前中に済ませた。案の定、午後から雨に。今日は、さすがに堂々と庭仕事をサボれる。

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2019/07/17

朋有り遠方より来たる

1563360437489444 ← 期日前投票へ。日曜は仕事なので。ついでというわけではないが、2か月ぶりに書店へ。主に文庫本をまとめ買い。ウエルベックの「ショーペンハウアーとともに」が楽しみ。ショーペンハウアーの主著を四回読んだ吾輩としては、内容は知らないが、題名からは、よくぞ言ってくれた、朋有り遠方より来たる、の気分である。マイナーな哲学者に脚光が浴びるといいな。それにしても、書店の中、省エネなのか、生温い。自転車で来て汗ばむ体、汗がなかなか引かないよ。画像は、ミカン。今年は豊作か。

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2019/07/16

レズといってもいろいろ

181256 ← ヴァージニア・ウルフほか 著『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』(利根川 真紀 編訳 平凡社ライブラリー ) 「幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語」。

 『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』を一昨日より読み始めている。
 まだ、四篇しか読んでいないが、表題のレズビアンとは(期待とは)相違して佳品揃い。静かな感動を覚える。どうやら、レズビアンといっても、性的な意味じゃなく、女性同士の交流という幅広い括りのようだ。その中のひとつの形として、所謂性的なレズもあるらしい。思えば、男同士の友情や関りを描いた小説は少なからずある。女性同士の友情や思慕を描いた作品は日の目を見る機会が少なかったのかもしれない。今後、どんな作品が読めるのか、楽しみ。

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2019/07/14

「空港ピアノ・駅ピアノ」が好き

Bird_20190714212601 ← ジェニファー・アッカーマン [著]『鳥! 驚異の知能―道具をつくり、心を読み、確率を理解する』(鍛原 多惠子 [訳]ブルーバックス)「鳥類が現在の地球上で大成功をおさめているのはなぜか?近年の科学研究は、彼らの高度な心的能力とそれを生む脳構造をつぎつぎに明らかにしてきた。鳥は道具を操り、他者の心を読み、確率を理解し、数百の歌を学び、数千キロを地図なしで旅する。世界中にいる翼の生えた天才たちの能力を紹介し、「知能とはなにか」に迫る」

 昨夜(12日の夜)、上掲の鳥の科学本を読了した。温暖化の影響は、鳥も免れるわけに行かない。特に子育てに数年を要するような鳥に厳しい。
 子育て期間が長い イコール 進化に手間取る。あるいは、長距離の渡りの末にたどり着いたら、気候風土が変わっていた、など環境の急変。本書を読んで興味深かったのは、人間はどうしても、知能の高さに関心を抱いてしまうこと。科学者も例外じゃない。あの鳥は頭がいい。餌の隠し方が上手。ハトの帰巣の見事さ。星、地磁気、風土の匂い、風向き、波、視界に広がる光景……。では、人間から見て賢い鳥が生き抜く力があり、悪いとダメなのか。一概にそうも言えない。

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2019/07/12

老眼のせいか読書が続かない

1562908714020551  ← 我が家の裏の小道。砂利、ほぼ撤去。通算4回の作業となるとは想定外。あとは、パラパラ残っている砂利を片付け、防草シートを張る。幅2メートル弱、長さ10メートル余り。翌日が休みの日にやりきるぞ!

 ある読み友のつぶやきに、「老眼のせいか、集中力のせいか読書が続かない」とあった。ビビビと来た。長編も(面白ければ)徹夜も苦にせず読みきった、なんて遠い昔のこと。泣く子と老眼と眠気には勝てない。対策はない。勝とうなんて気はさらさらない。眠気なのか目の疲れなのか(認めたくはないが、理解力……咀嚼力の劣化なのか)、下手すると数頁(2を含む)ごとに目を閉じ、気が付くと本が床に、涎があごまで垂れている自分を見出だす。

 対策はないと書いた。柳に風……と言いたいが、瞼が重力に勝とうなんて身の程知らずなのだ。

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2019/07/11

不思議な定期検診

 今日は年に2回の定期検診の日。いつも、さんざん待たされるので、本を持参。さらに、健保カードの提示を求められるので持参。が、今日は信じられないほどスムーズで。一頁も読むひまがなかった。健保カードの提示も求められなかった。レントゲン、病院内に装置があるのに、なぜか検診のバスが横付けされていて、バスの中でレントゲン。不思議な検診だった。ま、スムーズに終わったのだから、文句はないけどね。

 運動不足解消もあって、今日もハードな庭仕事。幅2メートル 長さ15メートルの裏の砂利道の改修作業。落ち葉の季節には砂利道に落ち葉。掃除が大変。手作業になるのだ。防草シートを張って、掃き掃除できるようにする。砂利をスコップで掬い、台所の外などに敷いた。今日、ようやく目処が付いた。都合4日。こんなに大仕事になるとは思わなかった。次は、砂利を取り除いた小道に防草シートを張るなど詰めの作業。雨になりそうな空を睨みつつ、懸命の力仕事。三時間でヘトヘトになった。

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2019/07/09

アレホ・カルペンティエール『バロック協奏曲』へ

617vd9iipl2_20190709202801 ← 山口 誓子 (著) 『俳句の心』 (毎日新聞社 (1975)日本の心シリーズ)

山口誓子 - Wikipedia」によると、「1901年(明治34年) - 1994年(平成6年))は京都府出身の俳人。本名は新比古(ちかひこ)。高浜虚子に師事。昭和初期に水原秋桜子、高野素十、阿波野青畝とともに「ホトトギスの四S」とされたが、のちに同誌を離反した秋桜子に従い「ホトトギス」を離脱。従来の俳句にはなかった都会的な素材、知的・即物的な句風、映画理論に基づく連作俳句の試みなどにより、秋桜子とともに新興俳句運動の指導的存在となる。戦後は「天狼」を主宰し現代俳句を牽引した」とか。

 日野草城、水原秋桜子、川田順、富安風生、中田みづほ、山口青邨、西東三鬼、秋元不死男ら、関わった人物群がさすが。若いころ、住友の社員だったり嘱託として俳句に勤しんだという。住友の懐の広さを感じる。本書は父の蔵書。書庫から引っ張り出してきた。父はサラリーマン時代、俳句に凝っていた。同人誌にも関わっていた。同人らは、箱入りの立派な装丁の句集をたぶん、自費出版している。我が家には20冊もの句集がある。父もいつかは出したかったのだろうか。

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2019/07/07

登山への想い

122002_xl_20190707203801 ← 深田久弥/著『日本百名山』(新潮文庫)「者は、長い年月をかけて、北は北海道の利尻岳から南は屋久島の宮ノ浦岳にいたるまで、これらすべての山頂を極めつくして、本書を綴った。日本人の生活に深く結ばれ、私たちの精神的風土の形成に大きな影響を与えてきた山々の個性を、短い文章のうちに、見事に際立たせた名著」

 今日も外仕事は控えた。先日の庭仕事で完全防備しての作業だったのに、ブヨかダニに喰われ、数日経った今もかぶれたようになっている。その代わり、町内会の雑用。それは交通安全協会の協力金の集金。集めに回って、断る人の多いことに驚いた。みんな協力するものだと思っていたが、反発する人も案外と多いようだ。

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2019/07/05

詩人ゆえの小説なのか

1562312856264716  ← 冷蔵庫の上の梅酒やアンズ酒。毎年作ってきたが、この数年、梅の実がならなくなって、スーパーで実を買ってきて作っていた。が、それでは作り甲斐がない。一昨年からはアンズ酒のみ。まだ、自分で試飲していない。

 本日たった今(昼過ぎ)、風呂場の照明を修理してもらった。玉切れかと、蛍光管を交換したがダメ。器具自体(接続)の不具合らしい。照明をソフトな灯りに交換。いままで、脱衣室から電気を延長。クリップ式の電灯を浴室のドアに咬ませていた。だから、ドアが閉め切りできなかった。ようやく、閉め切った浴室に。3年越しの修理。もっと早く直せって。

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2019/07/03

病床と飛翔とを共に

1562125366759766 ← 病院の近くには、環水公園。周辺にはスタバや野外ステージ、結婚式場、レストラン、県美術館、バードサンクチュアリー、遊覧船(船着場)、アリーナと呼びたくなる市立体育館さらに、海に至る運河などがある。理容美容学校もあって、通う生徒たちの可愛いこと! だからからか、環水公園は、富山県で一番人の集まる場になっている。

 我が家には、古紙(新聞)の束が20束から30束ある。あるいはもっと。

 月に一度、所定の場所に回収に来る。が、朝の8時までに出さないといけない。且つ歩いて持っていくには、遠い。仕事は早朝からだし、帰宅は夜半過ぎ。余儀なく、勿体なくも、溢れた束を燃えるゴミに。こんなことを何度も繰り返すのも愚か。近いうちに、車に積めるだけ積んで、持ち込み可の市の所定の場所にドライブがてらに持っていこう。

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2019/07/02

鳥並みの知能を持ちたい

9784065135211_w_20190627204101_20190702211801 ← 中島淳一著『日本列島ちの下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで』(ブルーバックス) 「地震学界のトップランナーが、現代地球科学の基礎となるプレートテクトニクス、日本列島の成り立ち、地球内部の水が関わる沈み込み帯の地震・火山活動のメカニズムを徹底的に解説する」

 中島淳一著の『日本列島ちの下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで』を今朝未明、読了。

 水の果たすマグマやプレートテクトニクスでの役割の大きさに驚いた。せいぜい水蒸気爆発で威力を示す……程度が吾輩の理解だった。水は、水素イオンとHOイオンとに分離して岩石などに成分として含まれ、鬼子のような働きを為す。

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2019/07/01

木々の緑が雨に息を吹き返したよう

1561944992301245  ← 内庭。涼し気。

 風雨の去ったあとには、夾竹桃や泰山木などの葉っぱが庭にやたらと散っている。名の不詳な木の小ぶりな葉っぱは、雨水の流れを塞き止めるかのように、あちこちに溜まっている。いっそのこと、側溝に流れ落ちてくれと思ったりするが、それはそれで厄介。畑や庭木に水遣りしなくて済むのがせめてもの慰み……のようだけど、今年は野菜の実り具合が貧相で、実らぬ野菜の葉っぱに涙雨のようだ。

 ただ、雨にしっかり降りこまれた木々の緑は何とも言えぬ生気に満ちている。葉っぱの緑が違う。表面の埃などが長い落されて、人間ならシャワーを浴びて皮膚呼吸が勢いを取り戻したような、生き生きとした柔らかな緑。これぞ緑だ。

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