大作に挑む気力
← ボレスワフ・プルス (著)『人形』 (関口時正 (翻訳) ポーランド文学古典叢書 未知谷)
ボレスワフ・プルス著の「人形」 が評判がいいので、読みたい本に。でも、実物を見て、躊躇った。1243頁。分厚い。読む気力が湧かない。ただ、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の一冊本だと、これより分厚い? 何度となく、読んだけど。初めて読んだのは、18歳の夏。徹夜したっけ。挑戦したのは、若かったからかな。読む手が止まらなかった。「人形」も、徹夜するほど面白いか。迷うってこと自体、自分が情けなく思う。
今日はすっきりとはいかないが、晴れ。となると、庭仕事。
ただ、今日は、午前、お昼、午後遅めにそれぞれ、30分ほどずつ、草むしりや落ち葉拾い。昨日もだが、今日も風が強く、一昨日、拾いつくしたはずの落ち葉が再び、散っている。おまけに、我が家の藪のような庭に、ゴミまでが舞い込んでくる。生垣や庭木などに留められ、我が家がゴミの集積所に。
大きな声では言えないが、吾輩、小中と音楽の授業が大嫌い。人前で歌ったり楽器を鳴らしたりさせられるのが大嫌い。当然ながら、楽譜は読めなかった。但し、音楽はガキの頃から好きだった。大学生のある時、友人の誘いでピアノの教室へ。先生が若くて綺麗だったから(?)、熱心に通い、楽譜も読めるようになった。その後、先生も変わってしまったが、懸命に練習し、最後はバイエルの最後の頁にあった課題曲のエリーゼのためにも弾けるように。が、そこでチョン。今ではピアノどころか、楽譜も読めない。
楽器の演奏はともかく、楽譜だけでも、読めるようになりたいな。頭の中でも音楽を楽しめるし。老化防止じゃないけど、歌ったり楽器を弾いたり踊ったりは良さそう。分かっちゃいるんだけど。
とうとう近所のスーパーでは、ミカンを売らなくなった。我がミカンの季節は終わった。代わりにオレンジなどを食べるけれど、ナイフで切るのが面倒。ジューシーでミカンとは違う美味さ。トマトを久しぶりに買った。冷やして食べると、美味い。やはり、今春もトマトを植えるかな。ナスやキュウリは、人の手に渡るし。
スーパーで買ってきた、パック入りの生ラーメン。結構、美味い。下手なラーメン屋さんより。当たり外れがあるから、美味い店もあるんだろうけど。
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