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2018/03/03

一進一退じゃなく 半歩前進二歩後退

 スーパーへ行ったら、ミカンが売ってなかった。一昨日まではいっぱいあったのに、なぜ。代わりにオレンジが山積み。うーむ。オレンジも悪くないが、ミカンが食べたいの。
 せっかく、野菜嫌いの小生が、冬限定で食べられる数少ない果物なのに。

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← オリバー・ストーン/ピーター・カズニック著『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 2』 (熊谷 玲美/小坂 恵理/関根 光宏/田沢 恭子/桃井 緑美子 訳 ハヤカワ文庫NF) 「第二次大戦後の冷戦も、通説とは異なりアメリカが主導していた。むしろアメリカは核戦争の瀬戸際にたびたび世界を追いやっていた。そして軍事介入という形で混迷する南米やアジアの諸国を操り、帝国の版図を広げていた――ベトナム戦争で泥沼にはまり、世界にその素顔をさらすまでは。不世出の指導者ケネディはなぜ死なねばならなかったのか」とか。

 2月16日の健康診断の結果票が昨日、渡された。
 一進一退と言いたいが、実際には半歩前進二歩後退である。

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2018/03/02

2月の読書メーター

 2月の読書は、冊数こそ少ないが、結構充実していると(我ながら)思う。
 28日と日にちが少ないのはともかく、何と言ってもメインは、与謝野晶子訳による「カラー版日本文学全集2 源氏物語 上巻」である。読みだしたのは当月の上旬で二月中の読了を目指した。
 末には、数か月棚ざらしし読了させた、一休宗純の「狂雲集 (中公クラシックス)」や、圧巻は、今福龍太著の「ハーフ・ブリード」も、感銘深い。パスカルの「パンセ」などの古典も読み返したい。
 しかも、ここ数年なかった積雪で、除雪の日夜が続いたのだ。そのうえでの10冊。自分としては頑張ったほうだと思いたいのだ。

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2018/03/01

屋根の雪下ろしのアイデア発見

 ボイラーが目詰まりしているみたい。凍結か。風呂はともかく、シャワーだけでも浴びたい。余儀なく、台所の流しで、瞬間湯沸かし器のお湯で髪を洗った。周辺が水浸しになったけど、爽快。

Ikkyuu

← 一休 宗純【著】『狂雲集』(柳田 聖山【訳】 中公クラシックス)

 ネットで、雪下ろしのユニークなアイデアを発見した:
(5) KLP - Snø, snø og atter snø! Se hvordan Ragnar Sageie fjerner...
 特に雪国の方には、見てもらいたい。屋根の雪下ろしのアイデア!
 このまま即、真似するかどうかは別にして、業者が工夫して実用化に持ち込むことはあり得るのではなかろうか。

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2018/02/27

土偶に籠めた安産の祈り

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← 土偶 青森県亀ヶ岡遺跡出土(通称:遮光器土偶) 「土偶は、人間(特に女性)を模して、あるいは精霊を表現して作られたと考えられる土製品で、日本では、縄文時代に沖縄県を除く地域で製作された。(中略)故意に破壊されたと見られる状態で出土することが多い」。 (画像および情報は、「土偶 - Wikipedia」より) 

 江坂輝彌著の今となっては古典と呼ぶに相応しい、『日本の土偶』を読んだ。ほとんど、昨日の仕事(待機)中に。
 1990年の本で、情報は古いかもしれないが、写真が豊富で、読むのもだが、多種多様な土偶を見るのが楽しかった。

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2018/02/26

オリンピック後の東アジア情勢…一寸先は闇

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← 江坂 輝彌著『日本の土偶』(講談社学術文庫) 「土偶のかたちは時代・地域により大きくちがう。本書は300点以上の図版とともに、形態・特徴・出土状況などを体系的、立体的に解説。さらに縄文時代の文化と信仰を探り、土偶の起源を探究する。 土偶はどこから来て、どのように変化したのか」?

 数々の話題を呼んだ第23回オリンピック冬季競技大会(2018年平昌オリンピック )が閉幕した。
 たっぷりの感動ももらった。だが、脚光を浴びるのは、メダルをもらったほんの一部の人たち。当然なのだろうけど、割り切れない気持ちも少なからず、燻ってしまう。

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