« 2018年2月11日 - 2018年2月17日 | トップページ | 2018年2月25日 - 2018年3月3日 »

2018/02/24

釈迦も達磨も ひょいひょいと生む

Portrait_of_ikky_by_bokusai

← 紙本淡彩一休和尚像(重文) (画像は、「一休宗純 - Wikipedia」より)

 前日の日記に、「明日からはまた予報では雪の模様。そんなに降らないとは思うけど、今のうちに、残っている根雪を少しでも減らさないと」って書いたが、今朝、新聞を取ろうと、玄関を開けたら、びっくり。こんなに降るの?! 慌てて、除雪した。車、出せないもの。30分余りで汗びっしょり。
 今冬は、ホントに寒さも降り方も半端じゃない。

続きを読む "釈迦も達磨も ひょいひょいと生む"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/22

命に限りがあるからこそ

Cosmos

← ウォルター・アルバレス著『ありえない138億年史  宇宙誕生と私たちを結ぶビッグヒストリー』(山田 美明訳 光文社)

 このところ、ちらほら程度の雪しか降らない。だけど、今日も除雪。表の庭などではなく、表から裏庭に続く道とか、ツゲなどの樹木に覆いかぶさる雪などの除雪である。今冬はミカンの木をはじめ、夾竹桃や泰山木、杉の木、ツワブキの群生など、樹木や花木などに被害が出た。表の庭の除雪に懸命で、裏の庭や樹木の世話が追い付かなかったのだ。もっと詳しく見たら、想像以上にダメージを被っているような気がする。
 道路はもちろん、田圃や畑などを見渡しても、ほとんど雪が消えつつある。雪原が依然として広がっているのは、近所では我が家だけの気がする。
 明日からはまた予報では雪の模様。そんなに降らないとは思うけど、今のうちに、残っている根雪を少しでも減らさないと。

続きを読む "命に限りがあるからこそ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/20

落ちるのが怖い

Legend2

→ ヴァルター・シュピース(Walter Spies)「Blick von der Höhe 」(1934) (画像は、「Walter Spies Frame」より) 拙稿「ヴァルター・シュピースのバリ風神話世界」参照。我がブログに、「ヴァルター・シュピース」を検索語にしてアクセスする方が多いらしい。

 蔵の奥を覗いたら、たぶん、父の蔵書だろう、古い本があった。もう、半世紀以上昔の本。谷崎やら相撲の本やら、貨幣(中国の古銭)の本、酒、俳句などの本。
 但し、父の蔵書の大半は、刻苦精励していた(入賞も何度も)篆刻関係の本と、あとは時代(歴史)小説。後者は数百冊ある。

 日当りのいい車道は雪も消え、気温も数度あったし、晴れていたので、今日は今年のバイク初乗り。

続きを読む "落ちるのが怖い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/19

"パリジェンヌ"というミューズに遭う

Dwdhzgxuqaenaza

← 「ボストン美術館 パリジェンヌ展 」(世田谷美術館 SETAGAYA ART MUSEUM) 世田谷美術館は、在京時代、好きでよく行った美術館である。特に、分館である「向井潤吉アトリエ館」へ。

 16日(日)。予報では、雪マークだったけど、日中は晴天。気温は低いので、根雪は寝たまま根雪。仕事は暇なので、一休宗純 著『狂雲集』(柳田聖山 訳 柳田聖山 解説 中公クラシックス)を眺める時間がたっぷり。分からないながら、頁を捲っている。今月中に読了したい。

続きを読む ""パリジェンヌ"というミューズに遭う"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/18

自分というコラージュ

9784309275611

← 岡上 淑子 著『はるかな旅 岡上淑子作品集』(河出書房新社) 「1950年代、瀧口修造により「現代版不思議の国のアリス」と評される鮮烈フォト・コラージュ作品を発表した岡上淑子、国内初の作品集」だとか。ちなみに、本書の表紙の絵は、「The Night of The Dance Party, 1954 」

 ふとした偶然で、岡上淑子の作品に再会した。
 夢の中の現実。現実の中の夢。両者は堂々巡りを繰り返す。メビウスの輪に出口はない。

続きを読む "自分というコラージュ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年2月11日 - 2018年2月17日 | トップページ | 2018年2月25日 - 2018年3月3日 »