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2018/02/09

光源氏にムカつきつつ

 ある謎が解けた。玄関先にセンサーライトを設置してある。センサーライトだから、人影が過らないと点灯しない。真っ暗な玄関先に近づくと結構、明るく灯る。だが、時折、わけもなく灯る。来客の気配はないのに。

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→ 土佐光起筆『源氏物語画帖』より「若紫」。飼っていた雀の子を逃がしてしまった幼い紫の上と、柴垣から隙見する源氏。(画像は、今日(木曜日)現在、読んでいる「源氏物語 - Wikipedia」より)

 気になるので、開けてみるが、やはり、いない。誰か子供が悪戯している? あるいは、木立の揺らぎに反応しているのか。でも、風が強い日でも点灯はしないのだが。やがて雪の日々。庭には雪が積もっている。人が来たら、足跡が残る。十メートル以上の庭を飛んで玄関に達することは考えられない。その謎が、たった今、解けた。

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2018/02/08

今は悲しき鉄腕アトム

 積雪の多さもだが、気温の低さもあって、段々、除雪がきつくなってきた。

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← Astro Boy Dash (画像は、「Astro Boy Dash - Android Apps on Google Play」より)

 きついのは体……もだけど、気温が低くて、溝などに除雪した雪が解けず、今後の雪を除雪する(捨てる場所)がなくなってきている。融雪装置は、終日、稼働させてほしい。切実な願いだ。体も、節々が傷んできた。部屋で休みつつ、与謝野晶子訳の源氏物語を読もうと思うのだけど、体が憂くて本を読む気になれない。今日は、3頁しか読んでないぞ!

 早朝から除雪。雪搔き。融雪装置が作動しないので、雪の捨て場に困った。寒風の中、グローブしている手が悴み、耳が痛い。
 手先が指が凍傷になるかとホントに心配してしまった。

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2018/02/07

東から西への視点を軸とした弥生時代像

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→ 数日ぶりに銭湯へ。気持ちいいなー。ああ、早く自宅の風呂に入りたい。夜半過ぎに仕事からの帰宅直後、シャワーだけでも浴びれたらと、つくづく思う。うちには、剪定した枝葉がいっぱいある。焚き火で風呂ってのも乙なんだが、富山市内は焚き火禁止なんだよね。

 与謝野晶子訳の『カラー版日本文学全集2 源氏物語 上巻』を読み始めた。
 現代語訳は、いろいろあるね。それぞれ特色はあるとか。では、なぜ、与謝野晶子訳。それはね、手元にあるから。姉の蔵書。昭和の、日本文学全集のもの。箱入りで、挿画も楽しめる、立派な装幀の本。読むっきゃないよね。与謝野晶子訳は、和歌はそのまま載っている。誰か、訳してくれないか!

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2018/02/06

今福龍太『ハーフ・ブリード』の示すメキシコ

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← 朝までに10センチほどに。その後は、降ったりやんだり。午後も遅くなって雪の勢いが強くなってきた。粒の大きな、積もる雪。明朝までには、数十センチだろうな。気温もマイナス数度。一旦降った雪は融けずに積もる一方。

 午後の2時ころ(外出前)、4時ころ(買い物や銭湯からの帰宅直後)に除雪。やれやれ。ところが、七時ころ外を観たら、元の木阿弥。今日、三度目の除雪。けれど、九時ころには、除雪の後はきれいさっぱり消えてしまって、一層、深く積もっていた。まだまだ積もりそう。

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2018/02/05

変な夢二つ

 昨夜観た奇妙な夢。何処かの町(たぶん、見知らぬ街じゃない)で電車に乗っている。
 いや、乗っているんじゃない、自分が運転しているのだ。ただ、レールの上じゃなく、車道の上。右後方に路線を走る電車が見える。
 まずい、このままじゃ、その電車にぶつかってしまう。私は、車道から徐々に路線のほうへと走る電車を<運転>しながら、右後方の電車を気にしていた。早く、こちらも路線に乗り、そっちの電車より先駆けて走らないと、本当に衝突してしまう。
 だが、私は運転できない。運転席にいるだけなのだ。席には何かのっぺらぼうの台があるだけ。私は気を揉むだけ。

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2018/02/04

パイプ車庫を長持ちさせるべく

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← パスカル 著『パンセ』(前田陽一/由木康 訳 中公文庫)

 金曜日、庭仕事を終えて、いざ、楽しみの銭湯へ。だが、大事なものを忘れてきたことに気づいた。それはタオル! 湯船から上がって、いざ、体を洗おうとして、タオルを持ってこなかったことに気づいた。ま、湯船に漬かったんだから、いいか。

 上掲の画像には、雪はほとんど写っていない。実は、庭の奥や裏手のほうには、うんざりするほど積もったまま(つまり、この二三日の晴れ間にも溶けきれなかったということ)なのだ。日光の当たるところは、お陰様で溶けている。

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