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2018/11/17

ナボコフ作『青白い炎』から春と修羅へ?

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← 流しの掃除。古いタワシで流しやタライや、生ゴミ網、ビニールマットなどを擦り洗った。ピカピカ! 洗剤を使うと環境汚染になるからね。但し、月に一度はハイターで殺菌。タワシでは、眼に見えない雑菌は退治できない。食器も、基本的に(夏場は水)お湯。油(脂)が多い時は、ティッシュで拭ってからお湯で洗う。せいぜい、牛乳石鹸をたまに使う程度。洗剤はできるだけ使いたくない。タワシでほぼ間に合いますからね。

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2018/11/16

浴室暖房換気乾燥機の活躍を期待

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→ 城址公園脇のお堀。遊覧船も通う。

 浴室暖房換気乾燥機を浴室の空気口に設置。冬場の入浴のため。同時に、冬場や雨の日の衣類の乾燥のためでもある。
 一度は、浴室の全面改装も考えた。でも、浴室の汚れなどは、自分一人が我慢すればいい。ただ、冬場の寒さは辛い。この数年は、降雪の時期は、車で近くの銭湯に通っていた。

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2018/11/15

虚実皮膜の自伝

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← 篠田 鉱造 著 『増補 幕末百話』(岩波文庫) 「幕末維新を目のあたりにした古老たちの話は想像もつかない面白いことずくめ.日本社会の激変ぶりを語る実話集」、さらに、「明治も半ば,篠田鉱造(1871-1965)は幕末の古老の話の採集を思い立った.廃刀から丸腰,ちょんまげから散切,士族の商法,殿様の栄耀,お国入りの騒ぎ,辻斬りの有様,安政の大地震,道具の投売……幕末維新を目のあたりにした人々の話は,想像もつかない面白いことずくめだった.日本社会の激変期を語る貴重な証言集」とか。

 篠田鉱造著の『増補 幕末百話』を読み始めた。幕末など江戸時代もの、明治や大正、昭和の初期の思い出話や実話風な本を読むのが好き。

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2018/11/13

山茶花が早くも咲き誇る

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← 南天の実。南天は、まともに育つと、4〜5mほどに育つとか。ただ、高さ2メートル……人の背丈ほどに伸びたら、切らないと縁起が悪いと言われている。幾度か親戚の人に言われたことがある。なので、我が家の南天も縁起物ということで、家の四方に植えられているが、2メートルほどになったら、せっせとカット。もう、煩く言う人はあまりいないし、そもそも世間の評判を気にしても何もならない。庭には四方以外にも、数本の南天の木がある。一本くらいは、好き放題に育ててみようかな。

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2018/11/11

野間宏『真空地帯』を読み始めた

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→ 庭仕事の成果。……これでもほんの一部。納屋にはまだまだ枝葉が山盛り。撮影したのは、五時過ぎ。もう、真っ暗で、スマホ撮影したら、フラッシュが。それにしても、秋晴れの今日、庭仕事だなんて、野暮というか、勿体ない過ごし方だ。こんな日は、日中に読書するのも、何か間違っていると感じたりする。

 昼間だったか、トイレの窓を開けたら、何やらザーという音。雨音? でも、空は雲が多いとはいえ、青空も垣間見られる。天気雨ではなさそうだ。洗濯物も、今の内と、干したし。この音、茶の間で、ポットで湯を沸かす音にも似ている。でも、外から聞こえる。

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