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2018/11/10

「ロボットの脅威」と移民問題

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← マーティン・フォード著『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』(松本剛史 訳 日本経済新聞出版社) 「ロボットの脅威 日本経済新聞出版社」によると、「シリコンバレーのソフトウェア開発ベンチャー創業者としてITに通暁する著者がAI、ロボットの普及と、人間の職、雇用との関係、ロボット時代の経済についていち早く警鐘を鳴らした名著。関心を集める「AIと人間との関係」についてじっくり考えるうえで役立つ視点を提供」といった内容。

 マーティン・フォード著の『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』を読了した(金曜日)。再読である。

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2018/11/09

『テンペスト』……野蛮で奇形の奴隷

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→ 快晴なので、神通川の堤防をドライブしてきた……ま、仕事だけど。立山連峰の眺望、まずまず。あの山々の天辺を誰かしら踏破してるんだなー。父も若い頃、登山を楽しんでいた。登山靴、今も押入れに。この呟きをメモっていて、そういえば、父に登山の思い出などを聞いたことがないと、気づいてしまった。

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2018/11/08

詩とは……マルクスの自殺論

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← ナボコフ【作】『青白い炎』(富士川 義之【訳】 岩波文庫) 「999行から成る長篇詩に、前書きと詳細かつ膨大な註釈、そして索引まで付した学問的註釈書のパロディのようなこの“小説”は、いったいどう読んだらいいのだろうか。はたして“真実”とは?諧謔を好んだ『ロリータ』の著者ならではの文学的遊戯に満ちた問題作」とか。

 今日も格安スマホへ切り替えるため、代理店のある店へ。手続が煩雑だし、店員の説明が雑。
 マニュアルに基づいてぺらぺらと早口で説明する。こちらが分かっているかどうかなど、どうでもいいってふう。
 そのため、余計な手間を取らされる。まだ手続きは完了しない。少なくとももう一度、店へ行かないといけない。

 でも、我慢、我慢。生活防衛のため、ひたすら我慢である。

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2018/11/06

芭蕉に「何もないっちゃ」と答えたわけは

 ようやくというか、スマホを格安に変更。手続、簡単と云えば簡単、煩雑と云えば煩雑。事前に電話で確認しておけばいいのだろうが、電話が苦手なので、ぶっつけでやった。何度か店を往復。とうとう今日一日では手続きは終わらなかった。
 ま、何事も変更には想定外はあり得る。気長に。料金、再来月からは格安だ。

 カンパーイ🍸✨🍸ってあとに、我輩は人生に完敗!ってやったら、自虐的過ぎるね。でも、シーンって納得顔されたら辛いな。カンパイネルラって、苦しい駄洒落で場を誤魔化すか。

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2018/11/04

シェイクスピア『テンペスト』をベートーヴェンと共に

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← シェイクスピア 著『テンペスト』(小田島 雄志 訳  白水Uブックス)

 欧米文学というと、何としてもギリシャローマの古典はもちろん、聖書や、ダンテ、フランソワ・ラブレー、セルバンテスなどの巨人、そしてシェイクスピアは必須だろう。
 学生時代に一年間、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」の原書講読できたのは、貴重な体験となった。
 車中で折々、これ(↓)を聴く。心騒ぐとき、あるいは心を掻き立てるために?
ピアノソナタ第17番 「テンペスト」第3楽章(ベートーヴェン) 横内愛弓 - YouTube
 となると、やはり、シェイクスピアの戯曲を読まないと。

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