« 2018年10月7日 - 2018年10月13日 | トップページ | 2018年10月21日 - 2018年10月27日 »

2018/10/20

50代なら「太ってなくても糖質制限」は身に抓まされる

 吾輩は、昨日(水曜日)、庭木の剪定をしていたら、カマキリが驚いたような表情で出てきた。柘植の木の剪定をしていたら、ハチたちが飛び出してきた。巣でもあったのかな。びっくりした。

 昨夜というか、(金曜日)今朝未明、奇妙な夢を何度も観た。  というより、夢で目覚めたというべきか。大概は、起きた瞬間、忘れるし、そもそも見たこと自体、記憶に掠りもしない。  それにしても、細切れな睡眠は何とかならないものか。  以下、比較的覚えている夢を二つ、大急ぎでメモっておく: 
亀と熊 同性愛の危機

続きを読む "50代なら「太ってなくても糖質制限」は身に抓まされる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/19

堀田善衞に遭いに行く

Phpthumb_generated_thumbnailjpg

← 「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」(高志の国文学館

 高志の国文学館で昨日から開催中の「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展へ、自転車を駆って行ってきた。天気はそこそこにいいが、空模様は安定しているとは言えない。バイクで遠出するのはためらわれた。
 堀田善衛は、1918年生まれで『広場の孤独』で芥川賞受賞。ジャン=ポール・サルトルとも親交 宮崎駿が最も尊敬する作家ということで、「スタジオジブリの宮崎吾朗監督が描いた「路上の人」のイメージボードや絵コンテなどを紹介する特設コーナー」も。

続きを読む "堀田善衞に遭いに行く"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/18

ラーメンにはスライスした蒲鉾が

1539760807954741

→ 今日もせっせと庭仕事。杉や三重カナメ、柘植など、風が吹くと枝葉が揺れて、家の壁に触れ、擦るのを避けるため、剪定の作業を行った。そのご褒美なのか、庭を歩いていたら、ミカンの実が1個、生っているのを発見。1個のみ!

 豆腐が一丁ある。今日は、麻婆豆腐にするかな。豆腐を適度に切り、さて、麻婆豆腐の素を用意して……と思ったら、先週、使い切ったんだった。ああ、どうする。豆腐、切っちゃったよ。冷蔵庫を覗いたら、シチューの素がある。こうなったら、豆腐のシチューだ。そんな料理、あったっけ。豆腐だけじゃ寂しいので、ホウレンソウにワカメなどを足して。さて、味は……。内緒。

続きを読む "ラーメンにはスライスした蒲鉾が"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/17

J・キーツを巡る偶然

246232

← 『訳詩集 葡萄酒の色』(吉田健一 訳  岩波文庫) 「シェイクスピア,ボオドレエル,ラフォルグ,イエイツ,ヴァレリイ,T.S.エリオットなど,(中略)英仏の詩篇を収録」。「独自の審美眼と個性的な文体が光る訳詩集」。

 一昨日(日曜日)の夜、FMでチェッカーズの特集があった。ヒット曲を何曲もフルに 。特に彼らのファンではないが、聞き惚れた。曲もいいが、ボーカルが素晴らしい。

 昨夜、カップ麺。さぁー、丼に移そう。あっ、引っくり返してしまった! 誰も見ていないし、慌てて麺を手で掬って鍋に移し(汁はすっかり流れた)、水を注ぎ、インスタントのみそ汁(粉末)をパラパラし、沸かし直して、改めて丼に移し食べた。美味かった。

続きを読む "J・キーツを巡る偶然"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/16

ラフォルグの詩を発見

41q6tmkecl__sx350_bo1204203200_

← フロベール (著)『世界文学全集 (17) ボヴァリー夫人・聖アントワヌの誘惑・三つの物語』(菅野 昭正 (翻訳)  集英社) 発売:1976/05 吾輩の本は、昭和61年の第四刷。確か、当時、文庫本では「聖アントワヌの誘惑」が見つからず、この箱入りの本を買った。当然ながら、所収の作品は全部、読んた。

 本書所収の「ボヴァリー夫人」を読了した。  今回で三度目。読むたびにフロベールの凄みを感じさせられる。  主人公のはずのボヴァリー夫人が自殺を遂げたあと、さらに上下二段組の本書で20頁も叙述されることに、改めて驚き。厳粛なはずの死、しかも、自殺なのに、現実は厳粛と貪欲と陳腐過ぎる日々が諧謔的に描かれる。そこにこそ、フロベールのリアリズムの残酷さを感じた。

続きを読む "ラフォルグの詩を発見"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/14

三度目のフローベール「ボヴァリー夫人」

1539412706610194

→ 久しぶりに例の猫。いつぞやの仔猫が随分と立派に育っていた。薄汚れていない。誰かに飼われている? 身動き一つしないで、じっと何か見つめていた。

 寒い。一晩中、座椅子で震えてた。今朝になって暖房を入れた。まだ、早すぎるんじゃないだろうか。でも、我慢できん。さて、暖まってきたし、読書する。
 暖房費をケチるため、寝室で寝るのを止めて、茶の間で睡眠を含め生活するようになって2年。寒さにギリギリ耐えてきましたが、このところの冷えはきついです。そろそろ、毛布を出すつもりです。

続きを読む "三度目のフローベール「ボヴァリー夫人」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月7日 - 2018年10月13日 | トップページ | 2018年10月21日 - 2018年10月27日 »