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2018/01/27

『顔面考』の周辺

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→ 八木美穂子作「カトリックのサレジオ修道会が経営する出版社の依頼。聖人特集ムックでエッセイと挿画を寄稿し」たとのこと。ロウソクの焔が、服を脱ごうとする女性の裸像に見えるのは、作者の意図的なものなのだろうなー。 (画像は、「東京イラストレーターズソサエティ (TIS) 作家 八木美穂子」より) 拙稿「イラストレーター八木美穂子ミニ特集」参照。

 日中でも零下なんて、久しぶり? 記憶にない。今日の降雪はたいしたことはなかったのだが、いかんせん、根雪が融けない、車で踏み固められて、カチンカチン。走ると、滑る滑る、横滑りする。

 さすがに今日は忙しくて、本を読む暇がない。嬉しい悲鳴?

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2018/01/25

我々はなぜ我々だけなのか

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→ 午前十時過ぎの光景。雪やコンコン 気分はモンモン まだまだ、雪はこれからが本格的に。野良猫の足跡が点々と。淋しげ。
  

野良猫や足跡も細く埋もれけり

 昼過ぎ、重い腰を上げて玄関から車道までの10メーター(幅2メートル余り)を除雪した。スノーダンプ(ママさんダンプ)は、いいね。数十分でほぼ終了。汗が滲み始めたのでやめた。
 そのあと、早速、買い物へ。三十分ほどで帰宅したら、もう、庭は真っ白に。ああ!

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2018/01/23

真相は雪に埋もれ闇の中へ

 富山市の市街地近辺。お昼頃までは、やや風があるだけの曇天。やがて、小雨が降りだし、つい先程から横殴りの風と共に雪が。風の唸る音が凄まじい。一気に冬の嵐へ。

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← 鈴木敦子作『散歩の途中』(木版画 22.5×22.5cm E.D.23 2008年) この作品も展示されていた。これが僅か数万円で買える…のに、手が出なかった。 「Gallery NOW」にて。 拙稿「木版画家・鈴木敦子展へ」など参照。

 富山市 お昼過ぎの天気予報で、午後には雪になるでしょうって、もう午後だし、もう雪が降りだしてるし。予報を流しているラジオ局とは、そんなに離れていないのに。放送の直前にでも、外、見ないのかな?
 さりげなく、というか、ちょっと気を使って放送の前に外を見て、ああ、市街地はもう降り始めましたね、というコメントが入ると、原稿を棒読みしてるんじゃないなって、聴取者も分かって好感を持てるのに。

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2018/01/22

『日本‐呪縛の構図』の周辺を走ってみる

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→ 南桂子作「女の子と鳥」(1964年) 何処か富山を想わせる世界。(画像は、「香希画廊公式サイト」より) 拙稿「「南桂子と谷川俊太郎展」の周辺」参照のこと。

 つい先日、寒波が峠を越したころ、「来週には、今回の寒波と同等かそれ以上の寒波が襲来するとか。弱いを重ねるごとに、段々、越冬という言葉がリアルに感じられてくる」などと呟いた。
 明日にもまた強烈な寒波が襲来するようだ。

 近所の方が亡くなられた。師走にも近所の方が二人、亡くなられている。いずれも、ご年配の方で、天寿を全うされたと思いたい。合掌。

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