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2018/09/29

金子文子著の『獄中手記』を読み始める

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→ 昨夜、ラジオで金木犀の話題が。で、今朝、庭の金木犀を見てきた。花が咲き始めていた。香りの強い花。庭への入り口にあるのに自分で気付かないなんて。まだ、咲きぶりは控えめ。これから本格的に。明後日辺りの台風に耐えてほしいな。

 木曜日の午後だったか、駅に居たら、数十メートル先の横断歩道をスーツ姿の男性が渡っていくのを見かけた。四人。赤の他人たち。サラリーマンだろうか、黒だったり、ダークグレーのスーツ姿。2メートルほどの、ほぼ等間隔で。一瞬、あの有名な世界的アーティストのLPアルバムジャケットを連想した。

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2018/09/27

幽霊画のジャンルは世界に類を見ない?

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← 田中 圭子著『うらめしい絵 日本美術に見る 怨恨の競演』(誠文堂新光社) 「負の感情を描いた絵に秘められた物語をひもとき、画家たちが描いた恐ろしくも人を惹きつけてやまない「うらみ」の世界を紹介」とか。

 今日(水曜日)も、庭仕事に汗を流した。庭のあちこちに山積みだった枝葉をようやく、農作業小屋に移した。これで、野外には刈り取った枝葉の山はなくなった。
 ここまで来るのに三か月を要した。

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2018/09/26

「土の話」から「うらめしい絵」へ

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→ 勝川春英「蚊帳に入る女幽霊」 田中 圭子著の「うらめしい絵: 日本美術に見る 怨恨の競演」(誠文堂新光社)にて再会。うらめしい春画。

 ショック。今日(火)は30日に一度の通院の日。血糖値の検査の数値が思わしくなく、薬がまた強いものに。ああ! 気を取り直 し、今日も夕方、庭仕事。溜まった庭木の片付け。汗だく。健康とリフレッシュのため、プール通いを再開したいしたいけど、あと数ヵ月は難しそう。

 スマホ契約を変更するにあたって、そもそも自分のデータ使用量がどれほどか、分からずにいた。ネットで確認の仕方を調べたら、なんと簡単にわかるのかって、驚いた。分かったことは、自分はYouTubeやテレビやゲームなどを一切しないので、契約している上限をはるかに下回るってことが分かった。知らずに、随分、損な契約していたんだ。勿体ないこと。

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2018/09/25

ゴーゴリからハイスミスへ

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← パトリシア・ハイスミス 著『見知らぬ乗客』(白石 朗 訳 河出文庫) 「妻との離婚を渇望するガイは、父親を憎む青年ブルーノに列車の中で出会い、提案される。ぼくはあなたの奥さんを殺し、あなたはぼくの親父を殺すのはどうでしょう?」だって。

 久しぶりにエンターテイメント系の小説、パトリシア・ハイスミス作の『見知らぬ乗客』を今日月曜日から読み始めた。『太陽がいっぱい』の作者の小説。たまには、楽しみの読書もね。
 なんの偶然なのか、今日(火曜日)、同じハイスミスが原作の映画『太陽がいっぱい』がNHKBSで。せっかくなので、録画した。

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2018/09/24

読書三昧とはいかないが

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← 『江戸東京実見画録』(長谷川 渓石 画 , 進士 慶幹 注解 , 花咲 一男 注解  岩波文庫)  「明治天皇の江戸城入城から民衆による打ちこわしまで,移り変わる幕末維新の市井を描きだす風俗誌.52図を収録」とか。

 仕事があまりに暇で、『江戸東京実見画録』を車中で読了。浮世絵などでは見られない江戸の風俗画と短文の説明文。
 参勤交代の大名が、老中方を挨拶回り。初めて知ったよ。
 斬首刑の遺体の扱いのひどさ。刀の試し切りとかで、遺体を文字通り、細切れにする。

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2018/09/23

あの白菜の浅漬けは何処に

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→ 22日。お彼岸に行く方が多い。我が家の墓は野晒し。つい最近、その墓地の土地の所有者が分かった。やはり、近隣で一番の分限者だった。

読書メーター」での皆さんのつぶやきを読んでいると、実にいろんな本があるものだと、今さらながら感心する、驚く、呆れる。思わず手を出したくなる本は数知れず。でも、悲しいかな実際に手にしえるのはほんの僅か。自分の現状だと、10冊を何冊か越えるかどうか。実に情けないし、残念。ただ、題名や感想を読んでいるだけでも、世界が広がる気がする。それだけでも、つぶやきを読む意味はあると思いたい。

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