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2018/09/22

曼珠沙華を植えようかな

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← 一昨日、実の生っていることに気付いた。昨年、名前を教えてもらったのに、忘れた。やはり、名札が必要か。正体不明の木や植物が随所に。名札、必須だな。どうやら、小紫 (こむらさき)のようだ。

 彼岸花が、あちこちにちらほらと。地獄花とか、幽霊花など、地方でいろいろな名前があるとか。印象的なのは、やはり、曼珠沙華だろう。この名称を覚えたのは、高校の現代国語だったかの教科書に載っていた木下利玄の短歌だったっけ:

曼珠沙華 一むら燃えて 秋陽つよし
         そこ過ぎてゐる しづかなる径

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2018/09/20

庭仕事しつつゴーゴリ 著『ディカーニカ近郷夜話 後篇』へ

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→ 一昨年まで、竹竿や丸太などの農作業用部材置き場だった小屋があった。撤去し、防風用にと竹林や三重カナメなどを植えた。

 今日も庭仕事。3年前から庭の隅っこに山積みしてきた、伐採した枝葉の片付け作業。雨晒しだったので、まず、伽藍堂の農作業小屋に移動。小屋の中で乾燥させる。この移動作業だけで3日から4日。まして、燃えるゴミの日に小分けして出すのに何ヵ月を費やすことやら。

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2018/09/18

イザベラ・バードからゴーゴリへ

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← イザベラ・バード (著)『イザベラ・バードのハワイ紀行』(近藤 純夫 訳 平凡社ライブラリー )  「『日本奥地紀行』で知られる女性旅行家の「旅」の原点。火山や激流に挑む驚くべき冒険の数々、先住民との交流や原生自然の貴重な記録が、一八七三年のハワイ王国にタイムスリップさせてくれる」とか。

 秋晴れの爽やかな陽気。外出(行楽)日和。
 でも、読書と買い物と、居眠りに、夕方からは庭仕事。畑の店仕舞いに庭のメンテナンスなど、やることが溜まっている。家の中では、洗濯に、台所の流しなどのヌメリをタワシで擦って綺麗に。

 イザベラ・バード 著の『イザベラ・バードのハワイ紀行』を読了した。

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2018/09/17

秋の気配が濃くなって

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→ 1週間ぶりに庭仕事。雨はお昼過ぎまでにはあがった。雨続きの日々は、一段落付いたわけじゃなく、中休みかな。午後から薄日が射すなら、朝方、慌てて三回も洗濯するんじゃなかった。扇風機を使ったけど、夕方になっても生乾き。臭い! 画像は庭のあちこちに勝手に育つ木々。バッサリと切り倒した。 

 庭や果樹園と化しつつある畑を観て回った。
 いつもより早い夕方五時から作業を開始した。が、曇天ということもあって、六時を回った頃には薄暗くなってしまった。
 すっかり暮れたなと、作業を終えて家に入って時計を観たら、時間はまだ6時半を回ったばかり。

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2018/09/16

全共闘運動のリーダーだった方の本を読む

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← 山本 義隆 著『近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻』(岩波新書)

「西洋近代科学史の名著から全共闘運動,福島の事故をめぐる著作までを結ぶ著者初の新書」ということで、入手。同氏の他の本も、何度となく手を出しかけたが、理解できるかと、躊躇ってしまった。

「なんとか今日から読みたいけど、暗くなってきた。老眼にはきつい」などと金曜日の夜に呟いた。その後、「手を付けた。昔からの我がヒーロー。何かしら一冊、読みたかった。本書は、何とか手が出せる」などと呟いている

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