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2018/09/07

「平成30年北海道胆振東部地震」を教訓に

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← イザベラ バード (著)『イザベラ・バードのハワイ紀行』(近藤 純夫 訳 平凡社ライブラリー )  「『日本奥地紀行』で知られる女性旅行家の「旅」の原点。火山や激流に挑む驚くべき冒険の数々、先住民との交流や原生自然の貴重な記録が、一八七三年のハワイ王国にタイムスリップさせてくれる」とか。

 数日ぶりに仕事、なので数日ぶりに車中に置いてある本書)『イザベラ・バードのハワイ紀行』を手にする。体の養生のために旅行にでたって、このパワーはなんだろう。観察の緻密さ、人に好かれ信頼され、初めて会った人の家庭にも招かれる、何と言っても表現力が豊かで文章が素晴らしい。

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2018/09/05

ルソー『告白録』から『セックス・イン・ザ・シー』へ!

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→ 我が家の生け垣(庭木)の一角。築山風の内庭。防風の役に立ってもらうよ!

 強い台風が徳島に上陸。本州を縦断しそうだ。今度ばかりは富山(北陸)も直撃は避けられそうにない。被害がないこと、最小であることを祈るのみ。午前中の予報では、一番風雨が強まるのは、夕方からのよう。お昼からしばらくは降雨量0から4ミリ。今のうちだとばかり、いつもより早めにスーパーへ自転車で。正午前、出発。
 すると、なんたること、玄関を出た途端、雨粒がポツポツと。行きたいスーパーは止めて、近いほうのスーパーに変更。まだ降らないと思っていたのに、こういう時に限って予報が正確なんだなって感心した。

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2018/09/03

ガスコンロが活躍し始めたよ

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← スタニスワフ・レム 著『完全な真空』(沼野充義/工藤幸雄/長谷見一雄 訳 国書刊行会) 「誇大妄想的宇宙論からヌーヴォーロマンのパロディ評まで、16冊の架空の書物を論じたペダンティックな仕掛けに満ちた書評集】とか。

 三日ぶりに庭仕事。雨だったり、仕事だったりで、久しぶりに中三日の外仕事。
 今日は主に車道沿いの庭。車道に生垣の枝葉が食み出しているので、せっせとカット。
 食み出していると、強風で枝葉が揺れて、通行人のみならず、車に迷惑となるかもしれない。
 それだけじゃなく、枝葉が揺れて、家の古びたトタンの壁面を傷めることも心配なのである。

 スタニスワフ・レム著の『完全な真空』を昨夜半やから読み始めた。

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2018/09/02

magic は魔術か呪術か

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← アンドレ・ブルトン 著『新装版 魔術的芸術 普及版』(巖谷 國士 監修 谷川 渥 訳 河出書房新社) 「20世紀最大の「幻の書物」! シュルレアリスムを創始したアンドレ・ブルトンによる野心的な「もうひとつの美術史」。人類の美術史全体を書き換え、再構築した壮大な試み」とか。

 アンドレ・ブルトン 著の『新装版 魔術的芸術 普及版』を読了というより、通覧した。
 本書は、新装版と銘打っているように、最初に刊行されてから最早半世紀を経ている。
 フロイトの理論がしばしば援用されていることでも、時間の経過が伺われる(1957年刊行)。

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猛暑の夏も読書で乗り切る

 近年前例のない猛暑の中、仕事をしつつ、休みの日は庭や畑仕事に精を出してきた中、それなりに読んだかな。
 ドンドン、新しい作家や未知の作品を読みたいという思いがある。一方、今、ルソーの『告白録』を読んでいることもあってか、古典を読み返したいという欲求が高まっている。

8月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4570
ナイス数:2020

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