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2018/08/11

「癌 ある内科医の日記から」拘束なしで手術に耐え抜く

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← 巴 金 著『寒い夜』(立間 祥介 訳 岩波文庫) 「現代中国を代表する作家・巴金(1904-2005).その到達点を示す長編」とか。 「病に冒され,ゆきづまった生活を送る無力なインテリ.その妻と母親の間には嫁姑の対立がある.誰が悪いわけでもない.だが各人にはどうすることもできない自我とこだわりがある.そこから生まれてしまう感情のせめぎ合い.苛烈な人生のドラマが胸を打つ」。

 今日は昨夜来終日、エアコンなしで過ごした。窓を開け網戸越しの風が気持ちよく吹き抜けていく。
 夕方近くには、例によって庭仕事。組合仕事で庭仕事がおざなりになっていたツケがいっぱい溜まっている。
 雨の日以外は在宅の日は毎日、庭仕事。雨がほとんど降らないので、文字通り毎日。

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2018/08/10

水出し昆布は旨い

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→ 富山藩十村役宅[竹島家住宅]  外見の印象だと、荒れている。住人(管理人)がいないのか。富山市の旧家。史跡。豪農・内山邸に匹敵するほどの家格なのに。

 一昨日だったか、ラジオ番組に演歌歌手の小林幸子さんがゲストに。話の中で、昆布を沢山もらい、もて余した。でも、昆布を鍋に入れ水に浸して飲んだら、とっても良かったと。冷蔵庫で一晩か二晩、冷やし水だしする。最近、お茶を水だしするのに凝っている我輩は関心大。
 小林幸子さんが貰うくらいだから、立派な昆布なんだろう。我が輩も、昨夜、早速、水だし昆布に挑戦。昆布は高級品じゃないけど、いいよね。

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2018/08/08

E・ガレアーノ著『収奪された大地 ラテンアメリカ500年』に震撼

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→ 表の庭に高砂百合が咲き誇ってきた。こんな真夏の最中に。夾竹桃に負けない生命力。

 実に久しぶりの雨。西日本の皆さんには申し訳ないけど、畑や庭には、乾天の慈雨。物足りないくらいだけど、贅沢は言えない。パサパサの土が一瞬、しっとりと。雨が上がったあとも、やや曇りがちで、猛暑も一段落。わがままを言えば、夜にもひと雨を。

 富山には、接骨院やマッサージ店が実に多い。みんな、営業、成り立っている? 富山の人って、体、凝っている人、多い?

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2018/08/06

水谷千秋著『継体天皇と朝鮮半島の謎』にロマンを感じる

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← 水谷千秋著『継体天皇と朝鮮半島の謎』(文春新書) 「子のない武烈天皇が崩じたのち、傍系、地方出身にもかかわらず、天皇の座についた継体天皇。王位簒奪者か、大和の救世主だったのか? 真の継体陵とされる今城塚古墳の石棺は、なぜ九州から運ばれたのか? 緊迫する朝鮮半島との関係にどう対処したのか? 古墳、石棺、冠、大刀、鏡など考古学上の新しい成果と、文献からの考察を突き合わせ、古代史最大の「空白」がいま、明らかになる――」。

 水谷千秋著の『継体天皇と朝鮮半島の謎』を読了した。
 同氏の旧著『謎の大王 継体天皇』以来の書。この本も読んだはず。謎の大王・継体天皇にはずっと関心を持ってきた。前の本が専門である文献史学に基づき、文献資料を駆使しての著作だとすれば、本書『継体天皇と朝鮮半島の謎』は、その後の考古学上の研究実績を広く視野に入れての書。

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