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2018/07/07

初めて清少納言の「枕草子」に感心

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← これは過日読了した、ボリス・ヴィアン著の『お前らの墓につばを吐いてやる』(鈴木 創士【訳】 河出文庫)の表紙装画。絵のセンスが気に入ったので、改めて紹介。制作者のホームページ:「JUN TADA」 ただじゅん氏の初作品集:『Dear , THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)

 それにしても、豪雨の被害が甚大だ。我が家で濁流が襲ったら。我が家には二階がない。屋根裏部屋が辛うじてあるけど。じゃ、屋根の上に上る? そこが西日本とは違う。屋根が瓦葺きだし、そもそも屋根が急傾斜。怖くて、追い詰められても屋根には上れない。屋根の雪下ろしをする際は、命綱が必要なほど。逃げ場は我が家にはない。まあ、近所の小学校へ逃げるか。

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2018/07/06

お前らの墓につばを吐いてやる

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→ 豪雨は朝までに(一旦)上がったので、今のうちにと庭を見て回った。生け垣の土砂流出防止のための石(10センチあまり)が幾つか側溝に落ちていただけ。無論、拾い上げ元の場所に積んでおいた。さて、やれやれと玄関に戻ろうとしたら、つい先日まで見かけなかった花が。アガパンサスだ。淡い紫色の地味な花。毎年、梅雨時に咲いてくれる。自分は忘れていても、アガパンサスは秘めやかに存在を示す。
 昔は、我が家の庭には、これまで多くの方のブログでも、図鑑でも見たことのないような花がいろいろ咲いていた。その大半は今や、影も形もない。たぶん、吾輩が、春先の除草大作戦で、芽吹いた草を片っ端から毟ってきたからだ。ああ、罪深い吾輩。無知ほど怖いものはない。

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2018/07/05

大雨警報が県内ほぼ全域に

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→ 玄関先の雨受け。見て分かるように、臼。ホンの十年あまり前までは、年末の餅搗きで大活躍していた。納屋の奥に仕舞われていたのを引っ張り出したんだけど、使いようがなくて、雨水を溜め、作業後の庭仕事の道具や長靴などを洗っている。実を云うと、真上の雨樋が、この辺りに亀裂が走っていて、雨水が滴り落ちるのだ。

(おそらく)風邪の治りがけ(← 期待を込め)。このところ、シャワーのみ。入浴していない。治るまで我慢するかと思ったけど、昨夕、入浴し、垢擦りもやった。皮膚呼吸が復活し、体臭が消えた気がする。

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2018/07/04

知の果てから世界の起源へ

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← イェルト・ドレント著『ヴァギナの文化史』(塩崎香織訳 作品社) 「その名を呼ぶことさえ憚られてきた、女性の秘密の図説・文化史。快楽やオルガスムの神秘から、世界の不可思議な風習、芸術的解剖図、最先端医学まで」といった本。ひたすら好奇心で読む。画像も豊富なのが嬉しい。キャサリン・ブラックリッジ 著の『ヴァギナ 女性器の文化史』 (河出文庫) がやや堅苦しい記述に終始していたような印象が残るが、本書はどうだろう。

 エアコンにやられたのか、数日前から喉が痛い。気管支炎風な痛み。咳が止まらなくなり、喉が痛い。今日あたり、ようやく咳の出が少なくなり、代わってクシャミや鼻水の症状が出てきた。痰も出る。
 感覚的には、そろそろ治りそうかなと感じているのだが。
 このところの、夕方時の集中的な庭仕事が体には過重な負担だったのか。
 あるいは、エアコンを冷房じゃなく、ドライにしたまま寝入ったことがまずかった?

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2018/07/03

文学と数学のはざまのサッカー観戦

 富山、午前10時には、34度を超えた! 野暮用があって、サッカー観戦後、数時間の仮眠後、外出。土地問題でもめている。かすめ取られたよ。

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← プルースト 作『失われた時を求めて 12  消え去ったアルベルチーヌ』(吉川 一義 訳 岩波文庫) 「アルベルチーヌの突然の出奔と事故死――.そこからの絶望が忘却へと変わる心理の移ろいを繊細に描く」とか。

 いよいよ今日からプルースト 作の『失われた時を求めて 12  消え去ったアルベルチーヌ』を読み始めた。
 自宅では、マーカス・デュ・ソートイ著の『知の果てへの旅』(冨永星/訳 新潮クレスト・ブックス)を読み続けている。
 文学の極のプルーストと、数学者の知的究極との両極。結構な頭の体操になる。

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2018/07/02

庭仕事のあとの読書が楽しみ

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← 画像は、今日の野菜の収穫。ナスもミニトマトも初の収穫。これらも、家族のいる親戚にあげる。

 今日も内庭などのメンテナンス。下草などは大体、根っ子から刈り取った。ただ、そうすると、土壌が剥き出しになり、風雨や日射などで土が庭先の坂下の溝に流れ落ちる懸念が生じる。今までは、笹などの縦横に走る細かな根っ子が網の目状になって土の流出を防いでいた。土砂の流出を防ぐため、昨年の台風で屋根から落ちた瓦を内庭の傾斜面に宛がうことで、なんとかならないかな……と期待する。
 五時半から七時半過ぎまでの、汗だくの作業。すっかり暮れてしまった。

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2018/07/01

事件から四日目も献花が続く

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→ 夕方までの二時間、内庭の笹退治作業の続き。暑い中、汗だくになって。笹の根っ子に鋏を突っ込んで根絶やしを目論む。ま、無理だろうけど、今までよりはましになるはず。画像で見ても、スッキリ感が漂う? 作業後のシャワーが気持ちいい。冷たい水(冷やした水道水)がまた、美味い! ただ、そうはいっても、溜まっている剪定した枝葉が山積みになっているし、笹ならぬ竹の藪もある。こちらはどうするか、迷っている。

 例の事件現場付近。取材陣、多数。犯人は捕まっているのに。警官が殺され。銃が奪われ、住宅街に潜み、小学校へ向かい、 工事の警備員を射殺。犯人も打たれ逮捕。

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