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2018/06/02

青空に栗の木が映える

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→ 青空に栗の木が映える。実、いっぱい生りそう。無駄な枝葉は刈り取らないと。

 今朝も草むしり。今日は、台所の外の庭から、主に畑の周辺を巡る。ちょっとだけよのつもりだったので、素手、無帽、裸足にサンダル。上は半袖のシャツ。最初は、台所の生ごみをコンポストに捨てるだけのつもりだったのだ……が。このところの雨で、見違えるほどに雑草が育っている。逞しいなー。やり始めたら、草が目立つ。一応、ナスやキュウリ、トマト、ヒマワリもそこそこに育っている。クリやキュウイ、柿の木も。

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2018/06/01

充実した読書生活

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← ジョルジュ・バタイユ 著『有罪者 無神学大全』(江澤 健一郎 訳 河出文庫) 新訳 「鋭利な文体と最新研究をふまえた膨大な訳注でよみがえるおそるべき断章群が「神なき神秘」を到来させるとか。今日(水曜日)から。久しぶりに、新版で。脳科学(医学・生理学)の本と平家物語と、車中ではこの書。

 今日(水曜)は雨天の予報だった。なので、畑の水やりは天にまかせた。ちょうどいい降り具合。車窓を濡らす雨を眺めながら物思いしつつ読書するのもいいね。

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2018/05/30

不染鉄の存在を今になって知る

 R・ダグラス・フィールズ著の「もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」」 (ブルーバックス) と 「平家物語」 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09) とを並行して読む日々。最新科学と古典。頭がまた裂き状態。これがいいんだなー。
 明日(水曜日)には、ここにバタイユの本が加わる。車中での待機中に読むつもり。

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← 《廃船》昭和44(1969)年頃 京都国立近代美術館蔵 (画像は、「『不染鉄(ふせんてつ)展』をレビュー 独特の視点に思わず唸る – grape [グレイプ]」より)

 録画で、「日曜美術館「芸術はすべて心である~知られざる画家不染鉄の世界~」」を観て、不染鉄なる画家を初めて知った。 なかなかいい。今までなぜ気が付かずに来たんだろう。
 きっと東京在住時代だったら、展覧会へ行ったはず。

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2018/05/28

ハゼの木や漆取らずも目立つよね

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→ 表の庭の夾竹桃、開花寸前。これから秋口までは、白い花が咲き続けるはず。

 畑に植えた野菜の苗もほぼ定着したようだ。大方の春の庭仕事も目処がついつきた。この頃は、表や内庭の落ち葉拾いに取り掛かることが多い。雑草むしりも兼ね、落ち葉を拾うわけである。
 面倒なのは、松葉だ。大概の落ち葉は竹箒でサッサッと掃ける。が、松葉は少々厄介で、殆どは掃けるとしても、どうしても多少は残る。それも、大切な苔の地に刺さったり、潜り込んだりする。箒で強引に掻くように掃き取ることも出来なくはないのだが、それでは苔たちを痛めつけることになる。

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2018/05/27

フランシス・ベーコン 凶暴なる肉塊

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← ジル・ドゥルーズ 著『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』(宇野 邦一 訳 河出書房新社) 「ドゥルーズが美術を論じた唯一の書にして80年代で最も重要な著作のひとつが新訳で復活。「器官なき身体」の画家としてのベーコンとともに新たな哲学をつくりあげる名著」とか。

 ジル・ドゥルーズ著の『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を読了。ほとんど理解できなかった。
 フランシス・ベーコンを巡ってではないが、生皮が剥がされ、剥き出しの感覚が無慈悲なる現実に、一切の緩衝帯もなく晒されている、そんな類のアートを巡って、あれこれ書きなぐったことがある:

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