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2018/05/05

森昌子さんの歌に聞き惚れる

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← 今日はこどもの日だとか。町の祭の御神輿が歓声と共に通り過ぎていく。あとを追うように、こども御輿を担ぐ歓声も遠くから聞こえてくる。そうした声が風に乗って響いてくるなか、野菜などの苗を植えた。ナス、キュウリ、ミニトマト、ヒマワリなど。

 BS‐TBSで「森昌子が歌い継ぐ昭和名曲SP  ~美空ひばりとの知られざる絆と歌人生~」を放映していた。観た。いや、視聴した。いや、聴き入った。
 昨年9月に放送されたものの再放送らしい。見逃してたのか、残念。
 調べたら、再々放送のようだ。さすが、人気者だし、実力者だ。

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2018/05/04

夢心地で音楽を聴きたい

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→ 表の庭から裏庭へ続く苧環の小道。雨上りで、いっそう花の色が鮮やかに。品のいい色あい。

 久しく積読状態だった、ジェイソン・マーティヌー 著の『音楽の美しい宇宙  和声、旋律、リズム』を読了した。
 装丁の好ましさに似合わぬ内容の充実ぶり(吾輩のような音楽音痴が内容について評価するなんて、僭越だと自覚しているよ)。音楽をあくまで音を楽しむだけで済ませている自分には、やや理解が難しい。音楽の奥深さを教えられると同時に、自らの学習や演奏活動に生かせられる人が羨ましいと感じた。

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2018/05/03

音だけが息づいている

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 一人きりの空間。くしゃみでもしない限り、無音の世界。静か過ぎて時計の秒針の音ばかりが心に障る。
 もっと耳を澄ませると、蛍光灯スタンドの灯りの源から、微細な振動音が聞こえるような気がする。気のせいなのかもしれない。でも、一旦、響いてくると感じてしまうと、そう思えてならないのである。
 心とも触れ合えず、肌とも疎遠になり、心臓の鼓動ばかりが友の囁きである。
 机の上のスタンドの灯りは、何も語らず、ただ空虚な心を露わにする。 
 そんな時、十数年も以前に書いた音を巡る夢想風なエッセイを思い出してしまう。
 何も変わってはいない自分。少しも心を豊かにすることなく、ただ眼も耳も肌も嗅覚も衰えていることを思い知るのだ。

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2018/05/02

なにゆえに1万3000年にわたる人類史なのか

 昨日(月曜日)は、薄い雲が全天に掛かっていて、快晴とは言えないが、まずまずの晴れ微風。仕事、暇。休めばよかった。長い待機中は、ラジオと読書。こっそり、居眠り。芝生の上で寝そべって……というわけにはいかない。

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→ サツキに囲まれている桜の木。立派な幹。戦後、植えられた松川沿いの桜並木。すっかり苔むしている。一方、神通川沿いの桜並木も相前後して植えられたが、幹は苔むしていない。何故か。答えは恐らく、湿気。松川沿いは、まさに川沿い。神通川は土手(堤防)沿いにあって、並木と川とは、大きな河原で隔てられている。但し、正解は知らない。

 一方、今日はというと、まさに快晴微風である。上天気。ツーリングなど娯楽日和。
 ツーリングへ行くことも考えないではなかったが、連休中は、何処もいっぱいだろうし、今日は休養……のつもりだったが、庭仕事関連の買い出しへ。

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2018/05/01

4月の読書メーター

 四月は、三月以来読み続けてきた、懸案の古典「風土記」を読了したり、フェルディドゥルケなんて奇天烈な作品に出会ったり、莫言の豊乳肥臀に圧倒されたり、一方、ロレンスの『息子と恋人』を再認識したりと、いろいろ充実していたと思う。
 山本淳子さんの著書を読む楽しみも新たな世界。源氏物語を一層深く楽しめそう。

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:4065
ナイス数:1868


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2018/04/30

微風快晴「埋没林と蜃気楼の博物館」へ

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← 水没した状態で展示されている巨大な杉の根っこ。「特別天然記念物 魚津埋没林博物館~埋没林と蜃気楼の博物館」にて。

 快晴。ツーリングへ。黒部川の緑地公園へ行くつもりだった。
 いつもなら、遠方へツーリングする際には、国道8号線を利用するのだが、別に急ぐ旅でもないしと、海沿いの道を選んだ。岩瀬や浜黒崎を過ぎ、水橋、滑川、魚津へ。
 微風快晴の日和が嬉しい。

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