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2018/04/28

相撲…伝統は人が作るもの

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→ 相撲絵(歌川国貞、1860年代) (画像は、「相撲 - Wikipedia」より)

「女性は土俵から下りて」相撲協会が見直し検討|ニフティニュース」など、各報道機関によると、「日本相撲協会は28日、両国国技館で理事会を開き、これまで伝統としてきた土俵の女人禁制について、アンケート調査などを実施した上で、検討を進めていく方針を決めた」という。

「相撲協会の八角理事長は同日、談話を発表し、(中略) 女性が土俵に上がることを認めてこなかった理由について、〈1〉相撲はもともと神事を起源としていること〈2〉大相撲の伝統文化を守りたいこと〈3〉大相撲の土俵は力士らにとっては男が上がる神聖な戦いの場、鍛錬の場であること――の3点を挙げた」とか。

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2018/04/27

作家の直面する現実というマグマの凄み

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← 開花した苧環の小道。何故か、紫色と淡いピンク色の花たちが混在する。どうして、ここに苧環が群生するようになったのかは分からない。

 風邪(?)が治ったわけじゃないけど、銭湯へ。自宅の風呂、ボイラーの調子が悪く、お湯の出が悪い。シャワーがやっと。仕事も休み過ぎたし、銭湯で垢を流して気分一新。休み中、つい庭や畑仕事をした……のがまずかったのかな。
 シャワー…が悪いのか、ボイラーがダメなのか、それとも、導管の何処かが錆びか何かで詰まっているのか。

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2018/04/25

苧環の小道を一人

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→ 冷たい雨にもかかわらず、苧環たちが次々と開花している。誰も通ることのない苧環の小道。

 風邪ということで、昼食は、バナナ・オレンジ・トマトにチーカマ。偏食? 栄養足りない? 夜は、お手製のカレーライス。
(頂いたコメントへのレスとして):ありがとうございます。うどん、いいですね。暖かくなると、鍋物は敬遠気味になるけど、昨日今日と気温が低いから、よさそう。吾輩、微熱はなさそう。ただ、咳が出る。時間帯は決まりはなさそう。大概、一週間は止まらない。今日は、ネットは休んで、読書しつつ、眠ります。

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2018/04/24

越中素通りの「風土記」は物足りない

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← 『新版 平家物語(一) 全訳注』(杉本 圭三郎訳 講談社学術文庫) 「12世紀末、日本が古代から中世へと大きく転換した時代に頭角を現した平家は、たちまちに権力の座に就くものの永く維持できず、東国の源氏勢によって急速に滅ぼされる。この平家一門の栄華と滅亡を軸に、歴史過程を物語った」もの。

 ようやく、念願の「平家物語」を読み始める。今年は、「源氏物語」、「風土記」と読んできた。源氏となると、平家だ。「古事記」は何度か読んだけど、「日本書紀」はまだ。日本の古典は一通り読んでおきたいのである。

 「万葉集」も、関連の本も含め、岩波文庫版で読んだ。だって、大伴家持ゆかりの富山だもの。
「源氏物語」はともかく、「平家物語」は、いつか原文で読みたいな。「源氏物語」ほど敷居は高くなさそうな気がする。それにしても、「源氏物語」を原文で読める人は尊敬する。

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2018/04/23

「風土記」と莫言の『豊乳肥臀』三昧

 今日も午後、庭仕事。風邪を引いていて、咳が止まらないのだが、庭の状態がひどいし、この先、雨が続くようなので、今日のうちに少しだけでもと。

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← 莫 言【著】『豊乳肥臀〈上〉』(吉田 富夫【訳】 平凡社ライブラリー) 

 動いている最中はあまり咳が出ないのだが、作業を終え、シャワーを浴び、椅子にどっかり腰かけると、途端に咳が止まらなくなる。
 外出は最小限に控え、読書三昧。とはいかず、外仕事と風邪での体調不良で、読む気力が萎えている。

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2018/04/22

苧環の小道も開花間際

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← 躑躅かな。サツキ? 地味な庭が色づく。

 山本 淳子著の『平安人の心で「源氏物語」を読む』を読了した。
 昨日は、「今の常識でははかれない当時の社会を興味深く読んでます。「源氏物語」を読む前に読まなくてよかった。読んでいたら、「源氏物語」を読んじゃった気分になっちゃいそう。与謝野源氏を通読したのに、今更だが、そんな話が書いてあったのかと気づいたり。恥ずかしいな」なんて呟いた。

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