« 2018年4月8日 - 2018年4月14日 | トップページ | 2018年4月22日 - 2018年4月28日 »

2018/04/21

伊能忠敬測量記を大河ドラマで

Thumb12145018710domestic_m

→ 「旧石器時代人骨の顔復元=デジタル技術活用-彫り深く、額は広め・沖縄|ニフティニュース」 「沖縄県立埋蔵文化財センターは20日、石垣島(同県石垣市)の遺跡「白保竿根田原洞穴」で発掘された約2万7000年前の人骨の生前の顔を、デジタル技術を使って復元し、公開した。彫りが深く、広い額が特徴で、当時の南方系の人と顔立ちが近いという。同日から東京・上野公園の国立科学博物館で展示されている」とのこと。一方、「「沖縄の人々を先住民族と認めるように」 国連が勧告 政府「アイヌ以外に存在しない」」といったニュースが。「国連の人種差別撤廃委員会などは2008年10月以降、日本政府に沖縄の人々を先住民族と認めるよう、複数回にわたって勧告している」のだ。 なんとなく、タレントのヒロミさんを連想させる……

続きを読む "伊能忠敬測量記を大河ドラマで"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/20

「射水市新湊博物館」へ 石黒信由のこと

1524206340345723

← 「射水市新湊博物館」へ。穏やかな天気だったので、バイクでミニツーリングです。昨日、「無風快晴。仕事、休めばよかった。何処か、ツーリングに行きたかった。立山連峰もくっきり鮮やか。仕事どころじゃないな」なんて呟いていた。早速、今日、実行したわけだ。

 道徳が教科化ということで、正式な科目になった。
 一方で、政権(特に右)は、近年、教育費の無償化など、学費など教育負担の軽減に熱心。何かきな臭い。要は、国が学費などを支援するから、道徳は国の押しつけに従えってこと。教育費(学費)の軽減化の対価は大きい。国が道徳を教えるなんて、悍ましい。

続きを読む "「射水市新湊博物館」へ 石黒信由のこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/19

『フェルディドゥルケ』に「カハマルカの惨劇」に唖然

 雨が上がったので、庭を見て回った……案の定、つい先日、草むしりしたばかりなのに、雑草が水を得た雑草のごとくに生き生き。ちょっとだけよのつもりで、目立つ雑草を毟ったのが、気が付くと30分以上も素手で草むしり。指先が泥だらけになる。

Photo

← ジャレド・ダイアモンド【著】『銃・病原菌・鉄〈上〉―一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』(倉骨 彰【訳】 草思社文庫)

 卓上のカレンダー、欲しいな。毎年、年末になると、誰かくれないかと期待するけど、ありきたりのカレンダーばかり。なんとなく、買うのが嫌なのだ。気が付くと、もう、四月も半ばを過ぎてしまった。また年末に期待だな。
 思い返すと、自分でカレンダーを買ったのは、もはや十年前。ヌードのカレンダーを買ったっけ。未だに壁に掛かっている。

続きを読む "『フェルディドゥルケ』に「カハマルカの惨劇」に唖然"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/17

「漱石日記」身につまされる思いで再読

Soseki

← 夏目 漱石【著】『漱石日記』(平岡 敏夫【編】 岩波文庫)

漱石日記』を読了した。再読である。ただし、全集の中の日記通読も併せると、三度目以上かもしれない。
 漱石のかなりの量の日記類から、「ロンドン留学日記 『それから』日記 満韓紀行日記 修善寺大患日記 明治の終焉日記 大正三年家庭日記 大正五年最終日記」に絞って編集。今月初め、『漱石書簡集』(三好行雄 編  岩波文庫)を読んだのに引き続いての、この日記。
 漱石の文学(住まいや行動先の)地図(主に明治時代の東京)は持っている。本書を読んで、留学時代のロンドン地図があればいいなと感じた。修善寺大患日記は、何度読んでも痛ましい。親のことを思い出したり、いずれは自分もこうなるのかなどと、身につまされる思いで読んだ。ここが初めて読んだ頃との感じ方の違いかもしれない。

続きを読む "「漱石日記」身につまされる思いで再読"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/15

石膏でできた「砂漠のバラ」

800pxroses_des_sables_tunisie

→ 石膏(硫酸カルシウム)でできた「砂漠のバラ」 (画像は、「砂漠のバラ - Wikipedia」より) 「ある種の化合物が自然現象でバラのような形状の結晶に成長した石で」「水に溶けたミネラルが結晶に成長するものなので、砂漠といえども水がない(またはなかった)地域からは出てこない」とか。本書にて紹介されている。

 我が家の庭がどんどん緑が濃くなる。青葉若葉の庭。
 晩冬にかけては、常緑の木々たちが降り積もる雪の白さに緑の存在を健気に訴えていた。例えば山茶花、椿、夾竹桃、アオキ、ツゲ、南天、棕櫚などの常緑樹たち。

続きを読む "石膏でできた「砂漠のバラ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月8日 - 2018年4月14日 | トップページ | 2018年4月22日 - 2018年4月28日 »