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2018/03/24

与謝野晶子版『源氏物語』読了

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← 『カラー版日本文学全集3 源氏物語 下巻』(与謝野 晶子口語訳 池田弥三郎注釈・解説 久松潜一資料・図表 新井勝利挿画 河出書房新社 昭和四十二年刊) 手元にある(おそらくは姉の)蔵書の表紙を撮影したもの。まさに昭和四十二年刊行の本。

 二週間ぶりに銭湯へ。春となり、ようやく自宅の風呂に入れるかと思ったけど、今日も寒い。浴室の寒さは耐え難い。シャワーだけってのも、辛い。ああ、銭湯、気持ちいい! 「源氏物語」読了気分でお風呂だよ。
 ウイークデー、しかも昼間だからか、銭湯に来るのはお年寄りばかり。たまに若そうな人が見受けられても、入れ墨の入った柄の悪そうな奴だったり。かく言う自分は、他人や番台のおばあさんはどう見ていることやら。

 与謝野晶子版の『カラー版日本文学全集3 源氏物語 下巻』を上下巻共に読了した。

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2018/03/22

今井美樹「野性の風」に再会

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← 『風土記 下 現代語訳付き』(監修・訳注 中村 啓信  角川ソフィア文庫) 「現存する5か国の中で、豊後国・肥前国と後世の諸文献から集められた各国の逸文をまとめて収録」とか。

 今朝、歯医者さんへ。7、8年前に通ったが、不具合が生じて、再び同じ歯医者さんへ。しばらくは、通わないといけない。
風土記 下 現代語訳付き』を読み始めた。歯医者さんの待合所で。
 まだ、冒頭の数頁しか読んでいないので、以下の呟きだけ。
 我が越中は全く言及されていないのが淋しい。越後はあるのに。ちりめん問屋の影響なのか。
 NHKさんの天気予報でも、関東甲信越。越は新潟だけ。新潟だって北陸なのに、NHKさんの天気予報では、新潟や北陸地方……と、まるで違う扱い。仕方ないのか。

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2018/03/21

「源氏物語」は白鳥の歌?

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→ 南側の外壁、塗装がかなり剥げてきている。それをいいことに(?)、蔦が這い上がってきた。いっそのこと、壁を覆ってもらうか。「左:きつねが教える。 右:うさぎが盆踊りを教わってるように・・・見える(笑)」というコメントを頂いた。なるほど!

風土記 上 現代語訳付き』を読了した。
 先月上旬から、与謝野版「源氏物語」を読んでいる。「古事記」や「万葉集」を始め、日本の古典を読むのは、歴史や古代史への関心もあるが、日本語の形成や語彙、語感、音韻、表現、和歌などに見られる、五七五七七という音の連なり、人々の繋がりに係わる歌謡の要素、素養のない小生だと駄洒落になりかねない「掛詞」という遊びなど、味わうべき要素は多岐に渡るからでもある。

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2018/03/20

<夜>を喪失して数十年

 先週の屋根瓦工事に続き、車道沿いの出窓の庇修理、終わった。庇が腐り、庇の屋根(トタンカバー)が敗れ去っていた。ガリバリウムで補修。これで雨漏りの心配はなくなった……はず。

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← 『風土記 上 現代語訳付き』(監修・訳注 中村 啓信  角川ソフィア文庫) 「8世紀、元明天皇の詔により諸国の産物、伝説、地名の由来などを撰進させた地誌。 (中略) 漢文体の本文も掲載する。上巻には、常陸国・出雲国、播磨国風土記を収録」。

風土記 上 現代語訳付き』を与謝野版「源氏物語」と同様、これまた牛歩で読み進めている。「万葉集」や「古事記」などは読んできたが、「風土記」には手が出なかった。
「風土記」には、ヤマトタケルを天皇として扱うとか、他の文献には見受けられない神々が登場し、主に地名伝説などの場面で活躍しているのが興味深い。

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2018/03/18

萌え出づる春に外仕事

 佐川さん、証人になって、全部、ぶちまけてほしい。それが財務省のため、国家国民のため。守る相手を間違えないで。
 奴等を守ったって、使い捨てされるだけ。しかも、奴等のせいで、財務省に限らず役所が劣化する。

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→ 64年切手趣味週間 「源氏物語絵巻・宿木」 (画像は、「切手・趣味の通信販売|スタマガネット 日本切手」より)

 財務省の事務次官、なぜ、自ら矢面に立たないのか!
 部下が苦しんでいるのに、知らん顔なのか。財務省のトップとして危機感はないのか!
(誰かのコメントへのレス)何が一番、大切かです。時の総理一味なのか、それとも国家国民国会が大切なのか、です。財務省は今が踏ん張りどころだと思います。ここで道を間違えたら、もう、完全に腐ります。国民に負い目を覚える債務省になりますよ。

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