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2018/01/05

『世界は細菌にあふれ、人は細菌によって生かされる 』 !

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← エド・ヨン 著『世界は細菌にあふれ、人は細菌によって生かされる 』(安部 恵子 訳 柏書房) 「微生物たちはどのようにして人や動物に働きかけてきたのか。人が微生物を利用する以上に、微生物もまた人を利用する」!

 年末年始、読書はそこそこ。健康面は? 降雪量は少なくて、身体には助かったが、運動量は?? 年賀状は例年と違って早めに出した。三日に出してないところから来て慌てて出したのは一件だけ。食は、雑煮、年越蕎麦は(海老天なしが淋しかったが、貰い物で)食べた。昨秋からのマイブームで、自作のカレーライス食べた。自作の焼きそばも食べたし、トーストも。あとの念願は、お寿司。こればっかりは、ハードルが高い。

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2018/01/04

『ゲノムが語る人類全史』に感銘

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→ 正月三日の朝。大晦日から昨日まで、氷雨はあっても(もしかして一時の霙も?)、雪は降らなかった。今朝ようやく。待望していたわけでは決してないが、降らないとこれはこれでなんだか落ち着かない。

 ウーマンラッシュアワーの風刺コントが実に面白い。日本の人気コメディアンは、面白くはあるが、政治については、タブー視しているのか、たわいもないコントばかり。
 アメリカのコメディアンを見よ。政治も当然のごとく平気で風刺する。大統領だろうと、遠慮もない。
 これは、能力の差ではない。勝手に忖度して政治をテーマにしない、そのほうが無難という風潮。
 つまり、日常の中で、喫茶で居酒屋で仲間同士、家族の間で、政治を語りあい、意見をぶつけ合う風土がないってことなのだ。民主主義の根幹・土壌がないってこと。

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2018/01/03

ロレンスの『無意識の幻想』に当惑幻惑

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← 予想外の晴れ間。バイクで遠出? そうはいかない。久しぶりの庭仕事。といってもパイプ車庫の補修。ビニールのカバーが破れていたので、新しいビニールシートを被せた。一人での作業なので、実に大変だった。応急措置だけど、2年はもってほしい。

 紅白歌合戦。視聴しなくなって十年余り。東京在住時代は、帰省した折、親と見るのが常だった。そのあと、翌朝、雄山神社へ母と年始へ。父は、大晦日は地元の神社のお世話に徹夜。父母が亡くなって、年末年始の過ごし方は変わった。誰とも挨拶をしない独りぼっちの年越し。紅白歌合戦は、遠い世界の話。まったく関心が持てない。読書と居眠り三昧の休暇だ。

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2018/01/02

12月の読書メーター

 富山市は昨夜来の雨だ。氷雨。初日の出なんて山の彼方の話。あとほんの1度気温が低ければ雪だったろうし、この本格的な降り方だと、今頃は積雪が50センチは軽く越えていたに違いない。氷雨の元旦は淋しいけれど、この雨で年末に降った雪も溶かし去ってくれたのだし、雪国富山としてみれば恵みの雨と言うべきかもしれない。

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← 高村薫/著『土の記(上)』(新潮社) 書店で探したのは、この本。ところが、この本どころか、同氏の本は単行本も文庫本も一冊も見当たらなかった。

 親戚宅にお邪魔した帰り、書店に立ち寄った。オリバー・ストーンか高村薫さんの本を買いたくて。けれど、結構、大型店なのに、ストーンはともかく、高村さんの本が一冊も見当たらない。念のため、「こうむら」じゃなく、「たかむら」でも物色したけど、ダメ。硬派の本は置いてないのか、人気がないのか。

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2018/01/01

カネのなる木が我が家に

 この日記を書いたのは大晦日の夜。アップされるのは、元旦の正午頃。
 ということで……。
 謹賀新年!

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→ 大晦日の午前、事情があって急遽、親戚宅へ。自作のアンズ酒などを土産に。代わりに、つきたてのお餅や、画像のカネのなる木を貰ってきた。それぞれの家のルーツ話やら健康(体調)の話題やら、雑談をしばし。父母の亡くなった翌年、自宅の玄関脇にあったカネのなる木は、キウイフルーツなどと共に死滅したっけ。キウイフルーツは、一昨年、畑に植え連年、収穫しているが、カネのなる木は不在のままだった。これで、我が家も金運が高まるか。

 大晦日から正月にかけて、休みを取った。読書三昧のつもりで。

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2017/12/31

イザベラ・バード著『朝鮮紀行』読了

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← イザベラ・L・バード【著】『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』(時岡 敬子【訳】講談社学術文庫) 「イザベラ・バード著の『朝鮮紀行』を読み始めた」など参照。

 イザベラ・L・バード著の『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』を二週間余りを費やして、本日(30日)読了した。
 実に読みごたえがあったのは、この数年前に読んだ、イザベラ・バード 著の『日本奥地紀行 』と同様、あるいはそれ以上か(拙稿「イザベラ・バード『日本奥地紀行』を読む(前編)」など参照のこと)。

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