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2018/09/17

秋の気配が濃くなって

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→ 1週間ぶりに庭仕事。雨はお昼過ぎまでにはあがった。雨続きの日々は、一段落付いたわけじゃなく、中休みかな。午後から薄日が射すなら、朝方、慌てて三回も洗濯するんじゃなかった。扇風機を使ったけど、夕方になっても生乾き。臭い! 画像は庭のあちこちに勝手に育つ木々。バッサリと切り倒した。 

 庭や果樹園と化しつつある畑を観て回った。
 いつもより早い夕方五時から作業を開始した。が、曇天ということもあって、六時を回った頃には薄暗くなってしまった。
 すっかり暮れたなと、作業を終えて家に入って時計を観たら、時間はまだ6時半を回ったばかり。

 栗、収穫出来なかった。この数日の台風の風で、大半が落下し、実がはみ出ていた。立派に育っていたのに。柿、見てきたけど、生っているのは僅か。今年はダメだった。キウイフルーツも、昨年の豊作が嘘のようだ。
 栗はそこそこ生っていたようですが、収穫の時期に雨続きだったのが誤算です。傘を差し手でも、拾いに行けばよかったのかな。柿、この数年、ずっと豊作だった。今年は、びっくりするくらい、ダメ。キウイは蔓は凄く伸びている。今から生るってことないですよね。
 ネーブルがいっぱい生っています。緑色の実。このまま収穫していいのかな。ジャムにする?

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← 『江戸東京実見画録』(長谷川 渓石 画 , 進士 慶幹 注解 , 花咲 一男 注解 岩波文庫) 「明治天皇の江戸城入城から民衆による打ちこわしまで,移り変わる幕末維新の市井を描きだす風俗誌.52図を収録」とか。

江戸東京実見画録』を眺め、あるいは解説を読み始めた。
 古き良き東京の姿を知りたい、読みたいというが自分の読書のテーマとしてある。東京在住30年なので、電車で、仕事で、バイクで都内を駆け巡った。最後の12年と3ヶ月は、タクシー稼業だったこともあり、大概の人よりは都内を巡っている。
 東京に住んでいた頃は、気づかなかったことが、帰郷して、つまり東京を離れて、東京をもっと歩いて尋ねて回っておけばと後悔しきりである。

 幕末の江戸から維新後の東京の姿をあくまで実見した通りに描く。絵は素人離れとさえ言えないけど、大概の風俗画には見られない風俗が興味深い。武士は酔うと試し斬りの欲を抑えられなくなる。まして、犬の犠牲は多数。まさに、気狂いに刃物。
 それにしても、よくぞ廃刀を実施したものだ。アメリカには廃銃は無理みたい。
 江戸城無血開城はなったが、市中の混乱は相当なものだった。

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