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2018/03/31

富山藩主前田利保と種痘

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← ヴォルテール 著『哲学書簡』(林 達夫 訳 岩波文庫) 「亡命先のイギリスから故国の友人にあてた書簡形式のこの作品は,イギリスにおける信教の自由・民主的な議会政治への讃美に始まり,哲学,科学,文芸等の考察を通してフランス旧体制の愚昧と迷妄を痛烈に批判.啓蒙運動の引き金となった思想文学的記念碑」作品だとか。

 風は冷たく、やや強かったけど、晴れていたので、バイクでミニツーリング。
 二か月間、与謝野晶子版の「源氏物語」を読むのに費やされたので、他の本はあまり読めなかったこともあり、本の購入を控えてきた。電気代も来月は減ることだし、久しぶりにまとめ買い。
 と云いつつ、自費出版した本の売れ行きを確かめる目的がメインだったのだが、あまり芳しくなかった。

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2018/03/29

『漱石書簡集』にて漱石の人徳に触れてみる

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→ 庭には、あちらこちらに水仙の群生。大抵は黄色の花だが、こうした白と黄色の組み合わせもある。地味な庭を健気に彩ってくれている。

 一昨日、富山も桜が開花。翌日、仕事のついでに、桜見物、パチリするつもりだったが、三分咲きですらなかった。撮影する気になれず。
 今日は、ハクモクレンが満開。白いハトが多数、木に止まっているように見えたりする。

NHKドキュメンタリー - サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~]を録画で視聴した。やはり、傑作中の傑作だ。

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2018/03/28

ヴォルテール パスカル「パンセ」を論評する(下)

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← 雪柳が咲き誇って、眼前の車道に鎮座している。車道を行くと、この雪柳が目立つ。

パ) もしひとりの神あれば、彼のみを愛すべきで被造物を愛すべきではない。
ヴ) 被造物を、それもいつくしみ深く愛さねばならぬ。自分の祖国を、妻を、父を、子供たちを愛さねばならぬ。紙が我々の心にもあらずこれらのものを我々に愛させるように仕向けているのを見ても、それらをよくよく愛さねばならぬ。(以下、略)

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2018/03/27

ヴォルテール パスカル「パンセ」を論評する(上)

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← 27日(火)の夕方、半年ぶりにヤモリと遭遇。窓の外なので、観たとは言えないかな。春になって活動開始だね。フラッシュにびっくりした?

 昨日来た電気代の請求書、先月より六千円、下がった。来月はさらに六千円以上、下がるはず。次の冬に向けて、対策を練らないと。
 冬季は(夏場は別にして)春や秋より15000円以上、電気代が高い。ってことは、冬の三か月で45000円以上(たぶん、5万円)。十年で元を取るとしたら、数十万の投資をしても、十分値打ちがあるということか。

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2018/03/26

「源氏物語」からロレンス 著の『息子と恋人』へ

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→ 2016年、作った枝葉投棄用のサイト。高さ2メートルのサイトは山盛り。雑草は、二個のコンポストに入れる。

 このサイロ(?)風の枝葉投棄サイトだが、今冬の大雪で倒壊してしまった。積雪で傾き、気が付いた時には横倒しに。
 春本番の暖かさになってきたので、本日、二時間半を費やして、片付けた。トタンや縄などは、再使用可能なので、確保し、枝葉は農作業用の納屋に収納(この小屋の中の整理にも結構、時間がかかった)。

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2018/03/24

与謝野晶子版『源氏物語』読了

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← 『カラー版日本文学全集3 源氏物語 下巻』(与謝野 晶子口語訳 池田弥三郎注釈・解説 久松潜一資料・図表 新井勝利挿画 河出書房新社 昭和四十二年刊) 手元にある(おそらくは姉の)蔵書の表紙を撮影したもの。まさに昭和四十二年刊行の本。

 二週間ぶりに銭湯へ。春となり、ようやく自宅の風呂に入れるかと思ったけど、今日も寒い。浴室の寒さは耐え難い。シャワーだけってのも、辛い。ああ、銭湯、気持ちいい! 「源氏物語」読了気分でお風呂だよ。
 ウイークデー、しかも昼間だからか、銭湯に来るのはお年寄りばかり。たまに若そうな人が見受けられても、入れ墨の入った柄の悪そうな奴だったり。かく言う自分は、他人や番台のおばあさんはどう見ていることやら。

 与謝野晶子版の『カラー版日本文学全集3 源氏物語 下巻』を上下巻共に読了した。

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2018/03/22

今井美樹「野性の風」に再会

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← 『風土記 下 現代語訳付き』(監修・訳注 中村 啓信  角川ソフィア文庫) 「現存する5か国の中で、豊後国・肥前国と後世の諸文献から集められた各国の逸文をまとめて収録」とか。

 今朝、歯医者さんへ。7、8年前に通ったが、不具合が生じて、再び同じ歯医者さんへ。しばらくは、通わないといけない。
風土記 下 現代語訳付き』を読み始めた。歯医者さんの待合所で。
 まだ、冒頭の数頁しか読んでいないので、以下の呟きだけ。
 我が越中は全く言及されていないのが淋しい。越後はあるのに。ちりめん問屋の影響なのか。
 NHKさんの天気予報でも、関東甲信越。越は新潟だけ。新潟だって北陸なのに、NHKさんの天気予報では、新潟や北陸地方……と、まるで違う扱い。仕方ないのか。

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2018/03/21

「源氏物語」は白鳥の歌?

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→ 南側の外壁、塗装がかなり剥げてきている。それをいいことに(?)、蔦が這い上がってきた。いっそのこと、壁を覆ってもらうか。「左:きつねが教える。 右:うさぎが盆踊りを教わってるように・・・見える(笑)」というコメントを頂いた。なるほど!

風土記 上 現代語訳付き』を読了した。
 先月上旬から、与謝野版「源氏物語」を読んでいる。「古事記」や「万葉集」を始め、日本の古典を読むのは、歴史や古代史への関心もあるが、日本語の形成や語彙、語感、音韻、表現、和歌などに見られる、五七五七七という音の連なり、人々の繋がりに係わる歌謡の要素、素養のない小生だと駄洒落になりかねない「掛詞」という遊びなど、味わうべき要素は多岐に渡るからでもある。

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2018/03/20

<夜>を喪失して数十年

 先週の屋根瓦工事に続き、車道沿いの出窓の庇修理、終わった。庇が腐り、庇の屋根(トタンカバー)が敗れ去っていた。ガリバリウムで補修。これで雨漏りの心配はなくなった……はず。

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← 『風土記 上 現代語訳付き』(監修・訳注 中村 啓信  角川ソフィア文庫) 「8世紀、元明天皇の詔により諸国の産物、伝説、地名の由来などを撰進させた地誌。 (中略) 漢文体の本文も掲載する。上巻には、常陸国・出雲国、播磨国風土記を収録」。

風土記 上 現代語訳付き』を与謝野版「源氏物語」と同様、これまた牛歩で読み進めている。「万葉集」や「古事記」などは読んできたが、「風土記」には手が出なかった。
「風土記」には、ヤマトタケルを天皇として扱うとか、他の文献には見受けられない神々が登場し、主に地名伝説などの場面で活躍しているのが興味深い。

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2018/03/18

萌え出づる春に外仕事

 佐川さん、証人になって、全部、ぶちまけてほしい。それが財務省のため、国家国民のため。守る相手を間違えないで。
 奴等を守ったって、使い捨てされるだけ。しかも、奴等のせいで、財務省に限らず役所が劣化する。

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→ 64年切手趣味週間 「源氏物語絵巻・宿木」 (画像は、「切手・趣味の通信販売|スタマガネット 日本切手」より)

 財務省の事務次官、なぜ、自ら矢面に立たないのか!
 部下が苦しんでいるのに、知らん顔なのか。財務省のトップとして危機感はないのか!
(誰かのコメントへのレス)何が一番、大切かです。時の総理一味なのか、それとも国家国民国会が大切なのか、です。財務省は今が踏ん張りどころだと思います。ここで道を間違えたら、もう、完全に腐ります。国民に負い目を覚える債務省になりますよ。

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2018/03/16

バイクを駆る形而上的官能

 昨秋末、スクーターではあるが、バイクを買った。冬の襲来が間近で、数回しかツーリングはできなかった。
 だが、長い雪の多い冬が過ぎ去った。いよいよバイクの季節の到来である。

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← 晴天に恵まれて、バイクで富山県砺波市にある古刹「千光寺」へ。 真言宗の寺院。山号は芹谷山。開基は大宝3年(703年)。浄土真宗の多い富山県にあって真言宗の寺院は珍しい。

 本も読みたいが、バイクも駆りたい。庭や畑仕事も待っている。時間がどれほどあっても足りない。でも、晴天の日には外の空気を吸うためにもツーリングへ。

 バイクを駆ると、飛行機とまではいわないが、コーナリングしていると、雪面をスキーでスラロームしつつ滑っているような、不思議な感覚を味わえる。地上でありながら、浮遊する感覚。風が友達といった言い古された表現があるが、吾輩が感じるのは地上を滑走する飛行機の感覚なのだ。

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2018/03/14

梅は咲いたがミカンの木は

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→ 「富山商工会議所/全日本チンドンコンクール」 今年も、チンドンコンクール開催。4月8日(金)~10日(日)

 昨夜、「テレビを観てたら、目玉焼きを作っていた。食べたくなった。明日…………いや、朝まで待てない。今夜、帰宅したら、作る」と呟いた。
 今朝未明4時過ぎに帰宅。さすがに眠くて、ひと眠りしたあと、お昼近くに起きて、目玉焼きを食べた。たまに食べると美味い。

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2018/03/13

タカ派は責任を部下に押し付け事実を改竄する

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← ネヴィル・シュート『渚にて 人類最後の日』(佐藤龍雄訳  創元SF文庫) 「第三次世界大戦が勃発し、世界各地で4700個以上の核爆弾が炸裂した。戦争は短期間に終結したが、北半球は濃密な放射能に覆われ、汚染された諸国は次々と死滅していった。(中略) 生存者がいるのだろうか?」 名作の誉れ高い書。核戦争で人類消滅したあとの世界を画く。こうなるのは分かりきっていたのに、核武装や核による威嚇が効果的だ、核の傘が自国を守ると信じ続けた結果の悲惨。下に紹介する、オリバー・ストーン/ピーター・カズニック著の『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 2』の中で紹介されていた本。未読。

 森友学園問題が大きな節目を迎えた:「タイムライン:首相「深くおわび」麻生氏続投させる考え:朝日新聞デジタル
「学校法人・森友学園との国有地取引に関する決裁文書の書き換え疑惑で、財務省が12日、国会議員に開示した決裁文書とは別の決裁文書が複数存在することを認め」たが、麻生氏は、書き換え(文書改竄)の責任は、当時の理財局長だった佐川氏の責任になると指摘した。
 実行犯の首謀者は佐川氏かもしれないが、強要したのは誰なのか、事件の発端となった人物は誰なのか、そこが肝心だ。
 露骨なトカゲのしっぽ切だ。首相も副総理もろくでもないやつらだ。

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2018/03/11

文学から電子のダンスまで

 相変わらず寒い。自宅の風呂場、寒すぎる。余儀なく、銭湯へ。気持ちいい! さて、読書タイムだよ、とは今日(十日)夕方の呟き。

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← 『カラー版日本文学全集3 源氏物語 下巻』(与謝野 晶子訳 河出書房新社) 画像は、手元にある蔵書を撮影したもの。

 一昨日のブログ日記に、「与謝野版という現代語訳を通じてではあるが、「源氏物語」も今、読みつつあって、後半(下巻)に突入している。人間関係や、誰のことを語っているのかボンヤリしてしまって、頭がくらくらする。日本文学通の方たちは、若いころから読み親しんできたんだと思うと、己の不勉強ぶりに呆れてしまう。ただ、それでも、与謝野晶子の手を借りて、結構、楽しめている」と書いた。

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2018/03/09

「風土記」と「源氏物語」に没頭

 あるブログを覗いたら、「今日はミツバチの日」とあった。これは言うまでもなく、「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。同じ伝で、「みやげの日」、「サワークリームの日」、「さやえんどうの日」、「ビールサーバーの日」、「さば(すし)の日」、「赤ちゃん&こども『カット』の日」など。最後のは、「さん(3)ぱつ(8)」(散髪)の語呂合せだとか。だったら、赤ちゃんだけじゃなく、みんな散髪しちゃえばいいのに。

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← 『風土記 上 現代語訳付き』(監修・訳注 中村 啓信  角川ソフィア文庫) 「風土記は、8世紀、元明天皇の詔により諸国の産物、伝説、地名の由来などを撰進させた地誌。(中略)上巻には、常陸国・出雲国、播磨国風土記を収録」とか。

 3月8日は、語呂合わせが容易なんだ。サンバの日とか、産婆の日、サンマの日もあっていいな。佐和ちゃんの日、スーパーの日も、ちょっと苦しいが、ありえなくもない。あるいは、サパー(夕食)の日、お宮さんの日も可能。ちなみに、「はちみつの日」は8月3日であるとか:「3月8日 今日は何の日~毎日が記念日~

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2018/03/07

深部地下圏の生物多様性というビッグバン

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← 富山県上市町にある「西田美術館」へ、バイクで行ってきた。今年二度目のミニツーリングである。晴れ、しかし寒い。愛車にはグリップヒーターがあるので、手袋をしてても手先が冷えるはずが、結構あたたかい。目的は、昨日の新聞で紹介されていた、「高橋ゆり」特別展を観に行くため。

 今冬は、おやつ代わりにバナナとミカンを。その皮を庭の一角に投棄。冬の真っ盛り、野鳥がしばしば飛来して、皮を突っついていた。雪が消えると、もう、鳥たちは皮なんて見向きもしない。まあ、餌が増えたんだから、当然。ところで、野鳥がミカンの皮を啄んでいる、でも、皮は減っていない。これは想像なのだが、皮の白い筋を食べていたんじゃなかろうか。栄養たっぷりなのは、白い筋(アルべド)や皮なのだから。

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2018/03/06

家じゃなく車で生活も

 今日は、日中も寒かったが、日が傾くにつれ、ますます寒くなってきた。
 昨日まで暖かかったので、なおさら寒さが身に染む。

 昼間は、晴れていたので、久しぶりに(今年初めてか)洗濯物を外に干した。吹く風は冷たいが、ちゃんと乾いてくれた。
 が、夕方、寒くて今年二度目の自宅の湯船での入浴は論外に。髪が、頭が痒いので、また台所の流しで、瞬間湯沸かし器のお湯で髪を洗った。周囲は水浸しに。でも、気分は爽快。

 午後、研修会のため、出社。そのあと、駐車場で見慣れぬ車を発見。キャンピングカーだ。中を拝見。流しに冷蔵庫に、4人が向かい合わせで囲めるテーブルがあり、フルセグのテレビ。さらに太陽光発電でそこそこの家電などを使える。ベッドがあるのは言うまでもない。換気扇までついている。トイレがあるのかどうかは確かめなかった。
 ほしい! 我が家は築65年。耐震構造にはなっていない。次に震度四の地震があったら、倒壊の恐れもある。
 かといって、改築する資金はない。
 なので、キャンピングカーでなくても、ワンボックスカーを買って庭に置き、普段はその車の中で暮らそうかと、マジに考えているのだ。

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2018/03/05

今年初めて自宅の風呂でシャワー

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→ 快晴の空に春の息吹。梅の木も芽吹いて。清新な風が柔らかに。春の足音が嬉しくもあり、何やら物憂くもある。 拙稿「春の憂鬱の正体は?」や「春…命の疼きだす季節」など参照。

 与謝野晶子訳源氏物語、いよいよ若菜(下)へ。かなりドラマチック。女の恨みや嫉妬、男の嫉妬や衝動を抑えきれない果ての失敗など、まさに人間ドラマだ。濃いなー!

 富山も昼間は20度を超えた。今日から銭湯ではなく、自宅の風呂を使う。浴室や洗面所の寒気も弱まってきたし。って、ボイラーの給水管、凍結は解けたよね。
 実際に浴槽に湯を満たそうとしたけど、お湯の出が悪くて、入浴に至らず。でも、浴槽に十センチほどのお湯を貯めて、髪だけは洗った。

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2018/03/03

一進一退じゃなく 半歩前進二歩後退

 スーパーへ行ったら、ミカンが売ってなかった。一昨日まではいっぱいあったのに、なぜ。代わりにオレンジが山積み。うーむ。オレンジも悪くないが、ミカンが食べたいの。
 せっかく、野菜嫌いの小生が、冬限定で食べられる数少ない果物なのに。

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← オリバー・ストーン/ピーター・カズニック著『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 2』 (熊谷 玲美/小坂 恵理/関根 光宏/田沢 恭子/桃井 緑美子 訳 ハヤカワ文庫NF) 「第二次大戦後の冷戦も、通説とは異なりアメリカが主導していた。むしろアメリカは核戦争の瀬戸際にたびたび世界を追いやっていた。そして軍事介入という形で混迷する南米やアジアの諸国を操り、帝国の版図を広げていた――ベトナム戦争で泥沼にはまり、世界にその素顔をさらすまでは。不世出の指導者ケネディはなぜ死なねばならなかったのか」とか。

 2月16日の健康診断の結果票が昨日、渡された。
 一進一退と言いたいが、実際には半歩前進二歩後退である。

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2018/03/02

2月の読書メーター

 2月の読書は、冊数こそ少ないが、結構充実していると(我ながら)思う。
 28日と日にちが少ないのはともかく、何と言ってもメインは、与謝野晶子訳による「カラー版日本文学全集2 源氏物語 上巻」である。読みだしたのは当月の上旬で二月中の読了を目指した。
 末には、数か月棚ざらしし読了させた、一休宗純の「狂雲集 (中公クラシックス)」や、圧巻は、今福龍太著の「ハーフ・ブリード」も、感銘深い。パスカルの「パンセ」などの古典も読み返したい。
 しかも、ここ数年なかった積雪で、除雪の日夜が続いたのだ。そのうえでの10冊。自分としては頑張ったほうだと思いたいのだ。

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2018/03/01

屋根の雪下ろしのアイデア発見

 ボイラーが目詰まりしているみたい。凍結か。風呂はともかく、シャワーだけでも浴びたい。余儀なく、台所の流しで、瞬間湯沸かし器のお湯で髪を洗った。周辺が水浸しになったけど、爽快。

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← 一休 宗純【著】『狂雲集』(柳田 聖山【訳】 中公クラシックス)

 ネットで、雪下ろしのユニークなアイデアを発見した:
(5) KLP - Snø, snø og atter snø! Se hvordan Ragnar Sageie fjerner...
 特に雪国の方には、見てもらいたい。屋根の雪下ろしのアイデア!
 このまま即、真似するかどうかは別にして、業者が工夫して実用化に持ち込むことはあり得るのではなかろうか。

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