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2017/03/04

ファラオとピラミッド展や「巨無と虚無」展へ

 「舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU~巨無と虚無~」展( AUBADE HALL)へ行ってきた。作品も巨大だったが、舞台が大きいことに驚いた。いつもは、幕で奥が隠されているんだって、初めて気が付いた。考えてみるまでもなく、フルオーケストラだといつもの広さじゃ、無理なんだね。:
舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU~巨無と虚無~ AUBADE HALL

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→ 舞台の上の美術館だという。この舞台、テニスコート7面分にもなるとか。

 県民会館で開催の「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきた。「舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU~巨無と虚無~」に続いて。天気晴朗なので、自転車を駆っても気持ちがいい。ガキの頃から、(御多聞にもれず)ピラミッドとかファラオとか、スフィンクスとかに魅せられてきた。

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2017/03/03

日常の中の出来事

 ムッシュかまやつさんが亡くなった。ザ・スパイダース、なつかしい。彼が亡くなる前日、吾輩のための慰労会の二次会で、ザ・スパイダースの歌も歌った。吾輩は、滅多にカラオケへは行かない。この十年で二度目か。同僚に誘われて、数年ぶり。歌うのは楽しいけど、音痴なんだよね。

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← 川合玉堂「二日月」(明治40年 墨画淡彩・絹本・軸・1幅 86.4×139.0 東京国立近代美術館

 プール通い再開6回目。25プールを8往復。ほとんどがクロールだけど、苦手な平泳ぎを1往復半あまり。来週は忙しくて泳げないだろうから、今週は3回。まだ、連続しては泳げない。25メートルごとに、一休みしている。やわやわとアップしていくよ。

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2017/03/02

梯久美子著『狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ』読了

 プール通い5回目。25メートルプールを8往復。基本、クロールだ。時々、平泳ぎを交えて。平泳ぎは苦手。追々、平泳ぎでも長距離、泳げるようになりたい。

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→ 宮本秋風「夏の月」(画像は、「株式会社 七彩社」より) 拙稿「霧の作家・宮本秋風の周辺」参照のこと。

 7世紀半ばに壊されたんだから、蘇我蝦夷だろうな。蘇我馬子の墓も壊されたしね:
謎の遺跡、未知の巨大古墳だった 被葬者は蘇我蝦夷かも:朝日新聞デジタル
 古代史や考古学、年に何冊かは必ず読みます。近代や中世史より、古代史が気になってならないのです。奈良近辺に住んでいたら、古墳巡りする! 石舞台も観たい!

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2017/03/01

昨夜は慰労会でした

 呉座勇一著の『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』 (中公新書)が人気だとか。歴史の授業でも、地味で扱いも御座なりだったような。自分、どうして本書を手にしたのか。買った頃は未だ、これほどの売れ行きを示してはいなかったはず。思い返してみると、新聞の書評が刺激になったような。

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← 銅板画家・田中良平『Harvest Season No. 3』(1984 copperplate etching with aquatint ) (画像は、「The Ren Brown Collection TANAKA Ryohei」より。) 拙稿「田中良平…板塀の温みを描く」「田中良平…枝葉の先にも命あり」など参照のこと。  
 ちょっとした記念で、創作した短編を集めて、短編集を自費出版する。せっかく書き溜めてきたので、日の目を見させてあげたいし。
 読んでくれる人が多少でもいたなら、第二を出そうなんて、もう夢見てる。

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2017/02/27

『応仁の乱』を読んだ

 今日は晴天で暖かいと予報で聴いていた。が、日中、外出したら、寒い。書店へ自転車で向かっていたのだが、ジャケットの前のジッパーを下した。
 春を思わせる陽気ってのは、北陸じゃなかったってことか。

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→ 朝食後、ふと外を見たら、この尾長な野鳥たちが庭の内外に屯している。名前、昔、教えてもらったけど、忘れちゃった。鳥たちに訊いても教えてくれそうにないし、誰か教えて。

 もう一昨日となるが、呉座勇一著の『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』 を読了した。

 応仁の乱は歴史において地味な扱い。それは、他の方の感想にもあるように、乱の発端も不明確なら終わりも締まりがないし、経過がさらに複雑怪奇。授業などで一行で片付けて(?)、さっさと戦国時代に移ってしまうのも、無理はない。

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2017/02/26

プレミアムフライデーだってさ

 プレミアムフライデーだって。こういった政策って、恩恵を受けるのは余裕のある層だけ。彼らを楽しませるため、私のようなものは、余計に労苦を背負う。分かりきった構図だけど、癪に障る。実際、その日も帰宅は夜中の一時過ぎ。仕事場からの直帰だよ。
 ちなみに、出勤した時間は、朝の7時。その日の帰宅時間は、真夜中の一時だったけど、これでも普段より早かった!

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← 小川洋子 作『寡黙な死骸 みだらな弔い』(実業之日本社) 小川洋子さんの小説は好きだが、本書は未読。ただ、表紙の絵が気になった。調べてみたら、イラストレーターの樋上公実子さんの作品だった:「樋上公実子 – Kumiko Higami official website

 今日は母の月命日。夜、他家の葬儀の終わったその足で住職に来てもらい、お勤めをしてもらった。活動的な方で、富山大空襲で被害に遭った民間人のための追悼の碑を作るよう、市に働きかけている。吾輩も賛成。富山大空襲では、軍需工場などではなく(軍人は避難)民間人の被害が圧倒的だったのだ。

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