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2017/02/11

『ダニエル・デロンダ』いよいよ佳境へ

 今年は酉年。なので、大好きな鳥の唐揚げや焼き鳥などは食べないできた。けど、昨日(水曜日)、とうとう食べちったい! コンビニのカウンターで、つい手が出てしまった。

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← ジョージ・エリオット (著)『ダニエル・デロンダ〈2〉』(淀川 郁子 (翻訳)  松籟社)

 今夜から明日にかけて、北陸も降雪の予想が出ている。今回の寒波は、西日本がメインだが、東北や北陸も影響は避けがたいよう。
 またまた雪との戦いが始まるわけだ。これが最後の戦いならいいのだが。

 さて、本日、ジョージ・エリオット著の『ダニエル・デロンダ〈2〉』を読了した。

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2017/02/09

蕩尽あるいはエロティシズムへの欲望

 エロティシズムへの欲望は、死をも渇望するほどに、それとも絶望をこそ焦がれるほどに人間の度量を圧倒する凄まじさを持つ。快楽を追っているはずなのに、また、快楽の園は目の前にある、それどころか己は既に悦楽の園にドップリと浸っているはずなのに、禁断の木の実ははるかに遠いことを思い知らされる。

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← ジョルジュ・バタイユ著『宗教の理論』(湯浅博雄訳、ちくま学芸文庫)

 快楽を切望し、性に、水に餓えている。すると、目の前の太平洋より巨大な悦楽の園という海の水が打ち寄せている。手を伸ばせば届く、足を一歩、踏み出せば波打ち際くらいには辿り着ける。

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2017/02/07

我が青春の地そして時

 今日は検診。昨秋から野菜を多く取るようにしているのに、体重もウエストも変わらない。視力落ちた。血圧まあまあ。尿はタンパクが下りてない。血糖値、分からない。聴力、落ちた。あとは、心電図とかバリウム。これらの結果は後日か。

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→ 近所を通る機会に恵まれたので、車中から撮影。 雨の日。慌てての撮影なので、焦点が合ってないかも。壁面に描かれた(ペイントされた)もので、風雪に傷んでいるけど、ノーマン・ロックウェルのポップな感覚がよく出ている。近所に彼の絵が好きな人がいる(いた)んだろうなー。(2013年5月20日、画像アップ) 拙稿「郷里でノーマン・ロックウェルと再会す」参照のこと。

 いつもは一時間で終わるのが、今日は二時間もかかった。同僚と一人も会わなかったのも不思議。時間帯は同じだったんだけど。
 ただ、近く組合の役員を辞めるので、運動めいたことをやり始めたいです。問題は、食事です。調理というと、電子レンジ。火を使うのは、即席ラーメンだけ。昨秋から野菜(コールスローサラダ)を毎食、ワンパック、食べるようになったのは、特筆すべきことです。

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2017/02/05

ヒトの体の柱である細菌たち

 築60年以上の農家風な家。立派な瓦が乗っかっていて、それはいいのだが、段々屋根の重みに座敷などの襖や障子の開け閉めが困難に。

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← 縁側に面する座敷の縁(敷居)の上に角材、そしてジャッキ。一応は終了形。襖はスムーズに動く。

 昨日、撓んでいる部分に挟み込む柱(角材)を買ってきて、先ほど、嵌め込んでみた。これで調子が良ければ、あと数本、柱をはめ込んでみる。

 ホームセンターで敷居と桟との間に挟む柱的な木材をいろいろ物色。

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