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2017/08/04

スズメバチ騒動も済んで『マルテの手記』へ

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← スイカの収穫期が分からず、一個、試しに収穫してみた。夕方、断ち割ってみたけど、少々早すぎたみたい。中があまり赤くなっていない。なんとか食べるけどね。

 ブルーシート、屋根の水漏れなど、応急の場合の処置に役に立つ。でも、緑多い地域では、ブルーシートは目立つし、風景から浮いてしまう。ブルーじゃなく、グリーンのシートがおすすめだよ。

 昨日は、スズメバチ騒動で、外仕事ができず、今日こそはとやった。午前はスズメバチが玄関先にウロウロしていた。

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2017/08/03

文学へ数学へ想像の翼を羽搏かせる

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→ たった今(午前十一時ころ)、スズメバチの巣を発見。キイロスズメバチか。まったく気付かずにきた。午後にも、完全武装して、撤去作業に取りかかる。「キイロスズメバチ|上野高敏 -Takatoshi UENO-」参照。

 たった今(午後一時前)、長い物干し竿で叩き落としてきました。せっかちなので、Tシャツ姿で。急いで玄関に駆け込みドアを閉めた。トイレの窓を恐る恐る開けて網戸越しに様子を伺うと、ハチたちが右往左往。何処かへ飛び去ってくれるかな。玄関から出たら、待ち伏せしてるってこと、ないよね。

 今、見てきたら()午後二時前)、ハチたちがまだ、玄関先で飛び回っていた。いつになったら飛び去るのか。それとも、断固、居座るのか。

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2017/08/02

オースターにアジェンデに数学に

 日頃、畑や剪定した枝葉の捨て場を貸してあげている、お礼ということで、「十字屋」さんのお土産をいただいた。普段、吾輩は目にすることもないリッチな食事になりそう:「味の十字屋 つつむ心とひらく心を大切に

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← ポール・オースター/著『冬の日誌』(柴田元幸/訳  新潮社) 「人生の冬」にさしかかった著者が、若き日の自分への共感と同情、そしていくぶんの羨望をもって綴る「ある身体の物語」だとか。

 一昨年に買ったばかりの扇風機、故障。というより、壊した。こっち向け、と首をひねったら、ガガガガと。仕方なく、新しいのを買ったけど、エアコンを買い換えた方が良かったか?

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2017/07/31

里山は日本の原風景という幻想

 一昨日、これでもかというくらい、野菜を収穫したのに、今日、畑を観たら、キュウリもナスも、ミニトマトも山盛り。キュウリは、今回は人にあげないで、浅漬け。ミニトマトは、どんぶりに盛って、冷やして、明日にでも食べるかな。ナスは温存。明後日、もっと育ったところで収穫し、人にあげちゃう。

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← 田中淳夫 著『森と日本人の1500年』(平凡社新書 ) 「時とともに変わる風景。今ある緑は、どんな経緯を経て生まれたか。その景観に人はどのように関わってきたか」。

 写真、撮るの忘れてたけど、スイカ、数日前とはまるで違う大きさ。いよいよスイカっぽくなった。さて、いつ収穫するか。
 自宅では、相変わらず、ポール・オースターの自伝と、イサベル・アジェンデのノンフィクション(でも、小説以上に物語だ)を並行して読んでいる。まるで異世界。文学の世界の幅広さを日々、痛感している。

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