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2017/06/09

富山(黒部)でもカウベルト

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→ 画像は毎年、梅雨入りの頃、咲き始めてくれる、誰が名付けたかホタルブクロ。情緒のある可愛い花。宵闇の頃になると、まるで雪洞のように、うっすらと灯っているように見える。

 昨夜来の風雨。仕事をしていても、過日、設置した枝葉投棄ポストの風による倒壊が心配だった。といって、仕事を抜け出して見に行っても、何もできない。帰ってすぐ、恐る恐るサイロを覗いてみた。間近で仔細に見たわけではないが、無事そう。
 廃棄予定の段ボールなどは、散らかっていたし、何処から舞い込んだかしれないゴミなどが散乱していた。藪みたいな庭なので、一旦ゴミが舞い込むと、庭木などに吹き寄せられ、滞留してしまう。

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2017/06/07

日本の縄文時代から中南米の現代の縄文の世へ

 今日は休み。しかも、仕事も、普段なら夜半過ぎまでで、帰宅するのは夜中の二時前なのに、昨日は夜の八時過ぎには終えて帰宅した。

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← イサベル・アジェンデ 著『精霊たちの家』(木村 榮一 訳 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第2集 河出書房新社) 「不思議な力をもつ少女クラーラは、美しい姉の死から9年間の沈黙の後、姉の婚約者と結婚し、精霊たちが見守る館で暮らしはじめる。三世代の女たちの運命を描く、驚異と幻想に満ちた傑作」だとか。

 どうも、リズムが狂うと返って気が抜けるようで、普通の人のように朝まで寝て、一日をフルに使えるとなると、なんだか途方に暮れるような感がある。
 いつもなら、気が付けば昼下がりで、あとは夕方前に外仕事をしてもう、夜なのに、午前中グズグズしていても、まだ昼前。どうしたらいい?って状態に。
 なれないと、ホント、リズムが狂う。

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2017/06/05

体毛忌避という悪夢

 最近、アンダーヘアの手入れを勧める、たぶん女性に向けてCMが頻出しているらしい。女性がアンダーヘアの手入れをしているのか(放置しているのか)、吾輩には分からない。ただ、一般論として、体毛の手入れを勧奨する部位がどんどん広がっていることは言えそうである。すね毛や産毛、腋毛に眉毛などなど。体毛の手入れについては、ターゲットが男性にも触手が伸びているようだ。

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← コルム・トビーン 著『ブルックリン』(栩木 伸明 訳 白水社) 「ジョイス、マクガハン、トレヴァーの系譜を継ぐ、アイルランド文学の至宝!」だとか。SNS友に、「アンダーヘアの処置については、今も昔も、女性の関心事であったようです。1950年代のアメリカに就職した、アイルランドの農村出身の若い女性の心の機微を追った小説『ブルックリン』にそんな場面が登場します」という情報をいただいた。映画化もされたようだ。小生は全く未知の作品。

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