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2017/04/21

昨日はドブ浚い 今日はドブ整備

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→ 例の農資材置き場だった小屋。解体もほぼ終了。いよいよ小屋の直下を走っている排水溝の整備作業を始めた。素人の仕事なので、これでいいのか分からないが、とりあえず様子を見る。まだ、完成でないってこと。

 畑や庭仕事がピーク。五月の連休までにはめどをつけたい。今日は、砂利や苗木を買ってきた。ナシ、モモ、アンズを各一本。それに、小屋の下にあった溝も応急処置しないと。連休前には、野菜の苗も買ってきて、連休までには畑に植える。
 そうしたら、プール通いも再開できるかな。合間に合間に読書は、言うまでもないよね。
 などと書いた翌日の今日、上掲の画像にあるような作業を行ったわけである。

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2017/04/20

父のこと 蔵書をめぐって

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← 高田宏『木に会う』( 新潮社) 書庫をひっくり返して発見。父の蔵書か自分のか、分からない。良さそうなので、読んでみる。ただし、画像は単行本だが、所蔵しているのは文庫本版である。ずいぶん前に読んだような。

 今日も庭仕事。解体した例の小屋の角材などをさらに解体し、畑などの縁に敷き詰める。雑草除けなどの目的。さらに草むしりに溝浚い。溝の底などに水草などがへばりついている。
 理想を言えば、溝は土の小川に変えて、蛍の舞う光景を再現したい。吾輩がガキの頃は、田んぼの用水路だったこの細い溝のような川にも蛍が生息していた。
 夢はかなわないね。だって、今の溝はコンクリート舗装されてしまったから。蚊などの生息しないよう、今はむしろ水草などの雑草を撤去したほうがいいんだろうなー。

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2017/04/19

夫婦は琴瑟相和すべし

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← 例の農資材小屋を解体。トタン板は、選定した枝葉などを突っ込む、投棄場に使った。角材もあちこちに使う。最後の最後まで資材は使い尽くす。

 例の踏み切り事故。助けようとした男性も死亡した。悲劇。なんとかならなかったものか。例えば、踏み切りに監視カメラを設置し、異常事態が発生したら、自動的に非常ベルが鳴る、あるいは接近する電車にシグナルが伝わる、とか。システム面で工夫の余地はないのか。
 顔認識が可能な時代に、人(や動物)のセンサーを設置するのは(あるいは車センサーの人感センサーへのヴァージョンアップなどは)技術的には可能。コストの問題ですね。
 今回は、自殺しようとしていたらしいので、なおさら、困難。悲しい現実ですね。
踏切、救助男性は横浜銀行勤務 川崎市の2人死亡事故 - 西日本新聞

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2017/04/17

さて豚汁に控えしは…

 今日も庭仕事。過日、解体撤去した小屋。そのトタンの屋根や壁を選定した枝葉の投棄場所の囲いに援用した。これで枯れ枝などを山盛りできる。でも、まだまだ枝葉がたまっている。

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→ 毎年咲いてくれる花。名前、教えてもらったんだけど、忘れちゃったよ。やや淡色の我が庭を真っ赤な花で彩ってくれている。ボケ(木瓜)かな。

 今日の朝日新聞の書評特集の中に「古典百名山 カール・マルクス「資本論」 大澤真幸が読む」という囲みの書評が載っていた。
 いや、眼が見開かされる思い。
「資本論」には苦い思い。昔、読もうとして全体の6分の1も読めずに挫折。

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