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2017/04/08

自宅での入浴で春を実感

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← 目崎 徳衛著『百人一首の作者たち』 (デザイン: 鈴木正道 角川文庫ソフィア) 「王朝時代を彩る百人百様の作者たち。親子・恋人・ライバル・師弟などが交差する人間模様を、史実や説話をもとに丹念に解きほぐす。歌だけでは窺い知れない作者の心に触れ、王朝文化の魅力に迫るエッセイ」だとか。

 目崎 徳衛著の『百人一首の作者たち
 まだ読みかけなのだが、やはり、従前のありがちな百人一首本と違う。本格的。安直な読みやすいカラフルな本じゃ、和歌に絡む奥深い世界は素通りだなって感じている。その分、ささっとは読み通せないけどね。

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2017/04/06

資材小屋…なくして覚える喪失感

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←  この小屋、いよいよ今日にも解体する。一人でどこまでできるか、不安。どうやって解体するかも分からない。ぶっつけ本番でやるしかないか。この画像(小屋の状態)は、今朝まで有効。午後には撤去。

 それにしても、押せばぐらつく感じだったのに、いざ、撤去となると、釘や補強木材などで十分に耐久性を確保されていて、釘を抜いたり、トタンを剥がすだけでも、一人きりの作業だと重労働だった。結局、大よその作業をするだけでも3時間以上を費やした。疲れた。当初は作業を二時間で終えて外出のはずだったけど、買い物しかできなかったよ。

 なんとか、やりきったけど、思えば、父母らが畑や田圃で働くための資材がいっぱい収められていた小屋がなくなったことになる。父母が、吾輩のみならず家族の汗が滲む小屋の喪失。喪失感というべきか。
 もう十年の前から稲作は止めたし、畑はほんの猫の額程度。納屋もあることだし、この小屋の必要性はとっくになくなっていた。倒壊の恐れもあったし、いつかは壊さないといけなかったのだけど、なくなると感懐が深い。

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2017/04/05

書庫は宝の山かも

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→ 車道沿いの細長い花壇に茂る雪柳。思いっきり開花。うーむ。背景が白っぽくて、せっかくの雪柳の白が目立たないのが惜しい。

 近く自費出版する予定の本。見本刷りの本を入手。今夜から校正作業。本の題名は、「メロンの月」。短編集です。東京在住時代に、郷里を、それも遠いガキの頃の我が郷里を想いつつ(思い起こしつつ)創作した作品の数々。

 書庫を覗いてみたら、目崎さんの本『数奇と無常』を発見。

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2017/04/04

ニーノ・ロータはクラシックの作曲家

 水滸伝(の現代語訳)を読んでいる。面白い。もっと若いうちに読んでおけばよかった。いわゆる血沸き肉躍るって英雄ドラマだね。文学性はともかく、大衆性がたっぷり。ただ、女性にはつまらない本かもしれない。

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← ベラージュ世界文学全集 > 世界文学全集 7・8巻 金聖嘆 水滸伝 全2冊 佐藤一郎訳 集英社版 これは上巻(第7巻)。

 新・水滸伝 - 吉川英治の小説が有名だけど、北方謙三の水滸伝が直近かな。さらに「戯作家曲亭馬琴は特に水滸伝を日本を舞台とする物語に取り入れ、代表作となる『椿説弓張月』や『南総里見八犬伝』を書いた」とか。そういえば、遠い昔、横山光輝作の漫画版「水滸伝」をチラ見したような。面白いとは思えなかったが。『南総里見八犬伝』は未読である。今後も読めるかどうか。

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2017/04/02

教育勅語に上皇に時代錯誤も甚だしい

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→ 郷里の川・神通川富山市というより、富山県のど真ん中を流れる一級河川。若いころ、この土手への道が散歩ルートだった。土手から夕陽を幾度、眺めたことやら。

 遅い朝。何も食べるものが無くて、冷凍庫の中をごそごそ。鍋物の具材が幾つも。もう四月だし、冷凍庫の中を片付けるってことで、即席ラーメンにフやら何やらごちゃごちゃに入れた。見栄えもひどいが、味もひどい。とてもじゃないけど、人には見せられないよ。

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