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2017/01/06

残穢は至る所に

 今年は酉年なので、大好きな鶏のから揚げや焼き鳥なんかは、自制しようかな。庭などに飛来する野鳥を眺めて、野性を愛でるのもいいよね。

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← 小野不由美/著『残穢』(新潮文庫) 「この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが――山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!」 ストーリーなどの概要については、「残穢 - Wikipedia」などを参照願いたい。小野作品は本書が初めて。作者が女性だと初めてしった。

 今日は外出日。銀行でお金をおろし、百円ショップへ行って、雪囲いのための杭を物色(ちょっと品揃いは薄い)。スーパーで買い物(年越しそばを食べ損ねたので、今夜、食べる)。コインランドリーへ。最後は、庭木の剪定。いよいよ来週、雪のマークが続くので、雪囲いもとりあえず杭打ちだけ。

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2017/01/05

ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎

 四日、テレビで高梨選手の年越しそばを食べて…というコメントを聴いて(見て)、今更だけど、年越しそばを食べるのを忘れていたと気付いた。明日にも食べるか…意味ないか。

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← デヴィッド・エドモンズ/ジョン・エーディナウ 著『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎』 (二木 麻里 翻訳  ちくま学芸文庫) 「このすれ違いは避けられない運命だった? 二人の思想の歩み、そして大激論の真相に、ウィーン学団の人間模様やヨーロッパの歴史的背景から迫る」という内容。論議の一部は、例えば「火掻き棒事件をめぐる〈熱い〉[=厚い]記述」を参照。

 我が家は築60年以上の家。かなり建付けが危うくなっている。畳の部屋など、べこべこの畳を酔っぱらいのようにフラフラ歩いちゃうので、よろめくことも。建て替えも改築も経済的に無理。いっそのこと、車庫を作り、電気自動車を停め、車で暮らそうかと、マジに検討している。

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2017/01/04

喰っちゃ寝だけじゃない!

 年末年始は、粗食に徹した。冷蔵庫の残り物やカップ麵、パックの御飯などなど。でも、昨夜、突如、焼きそばが食べたいという衝動というか発作が。で、今朝、早速スーパーへ。買うときは三人前。それを二回に分けて食べる。となると、翌日も休みの時でないと実行できない。

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→ 昨日買ってきたシルバー色のシートを車庫の天井に張った。一人での作業なので、そもそもシートを屋根に被せるのが一苦労。冷や汗なのか、あと、庭木のための杭打ち作業もしたからか、汗びっしょりになった。とりあえず、雨漏りだけは避けられる。

 発作的に食べたくなるもの。滅多に食べないけど、というものに、トーストがある。普段は、電子レンジを使うものか、スーパーの調理品ばかり。なので、簡単でも自分で調理したものを食べたくなるのだ。トーストが調理と言えるかどうかは微妙だが。

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2017/01/03

竹村公太郎著『水力発電が日本を救う』に共鳴

 親せき宅へ年始。というか、御馳走になってきた。手ぶらも失礼なので、(もらいものの)数の子や(同じくもらいものの)モロゾフのチョコレート、(これまたもらいものの)干しシイタケパック、(富山では有名な青山の)鱒ずしなどを持参。 

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← 竹村 公太郎著『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社) 世界にも稀な地形と気象の日本は、既存ダム徹底活用でエネルギー大国になれる! 著者は、元国土交通省河川局長。旧建設省時代、川治ダム、大川ダム、宮ケ瀬ダムの現場に立ってきたとか。

 親せき宅では、お雑煮、ハムチーズのコロッケ、(持参した)鱒ずしを一切れ、などを食べてきた。帰り、豆入りのお餅をひと箱。今夜の夕食は、豆餅だ。
 親せき宅(の一帯)は、冬が近づくと、白鳥の飛来を愛でることができる。撮影スポットの一つ。梅雨の頃には、ホタル狩りのスポットにも近い。

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2017/01/02

「邪馬台国論争」に決着を

 正月は稀有壮大にというわけで、今日は邪馬台国関連の本を、明日は、日本の将来に関わる本を紹介する。
 過去、何冊も邪馬台国の所在は何処だといった類の本を読んできた。多くは、何が何でも畿内説に持っていこうとする、そのためには恣意的な解釈も厭わない論考だった。

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→ ランス・オ・メドー国定史跡 (画像は、「ランス・オ・メドー - Wikipedia」より) この画像を掲げた理由は下記する。

 そんな中、でも、本書が一番、説得力があると感じた。
 最後に書いてあった、バイキングの話も面白かった。
 こういった呟きを読んでいる最中に某SNSサイトに記した。

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2017/01/01

『この世界を知るための 人類と科学の400万年史』に共感

 年末、お正月に食べるものは何も買わなかった。ひたすら、冷蔵(冷凍)庫などの残り物を食べる。ただ、貰い物があって、ミカンやリンゴは意外な恵み。数の子ももらった(食べないけど)。カップ麺や即席麺が大活躍。

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← レナード・ムロディナウ 著『この世界を知るための 人類と科学の400万年史』(水谷 淳 訳 河出書房新社) 「『この世界を知るための 人類と科学の400万年史』 - HONZ」 

 写真に撮るの忘れてたけど、パックのおでんセットに、もらいものの(手作りの)餡子入りの丸いお餅を入れて、お雑煮代わり。結構、お腹が膨れたよ。

 お昼頃、親戚から電話がかかってきた。元旦に年賀状が届かなかったので、大丈夫か、だって。無精にも昨日、年賀状を書きましたと説明した。ホントだもんね。心配かけてゴメン。

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