我が庭に在って自然を想う
← 石 弘之著『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』(世界史の鏡 環境1巻 刀水書房) 「火山噴火が人類の歴史に与えた影響を辿る、最新の環境史誕生。七万年前のトバ噴火は甚大な 被害を人類にもたらし、近くはナポレオンのロシア遠征失敗は噴火による“火山の冬”が原因 ・・・等々。終章では、巨大噴火の可能性がある世界各地十一か所の火山(日本は鹿児島姶良カルデラ)を紹介する」といった本。
石 弘之著の『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』を読み始めた。
「新燃岳 噴火警戒レベル3に|NHK NEWS WEB」といったニュースにタイミングを合わせたわけじゃない。古事記の神話を理解する一貫として、地震・火山関連の本を読んでいる。
日本の神話には、火山の噴火が深く関わっている。噴火を征した者が神たりえ、祭祀者たりえた、のではという説。
感想については後日、読了後に書きたい。
「歴史を変えた火山噴火、石弘之著、刀水書房」に書評が載っている。
自分の「古事記」神話と火山との関連についての話題(関心)の発端については:
「古事記神話と火山学・地球物理学」
今朝(12日の朝)は、なんと、トランプ大頭領が出てくる夢で目覚めた。
不愉快!
大統領が広い講堂で演説(講義)していた。話終えたので、自分は疑問点を質問した。カチンときたようだった。講堂の参加者みんなが、KYの我輩を冷たい目で見ている。講堂の外に出たら、奴(ら)が俺を待ち伏せているに違いない……。
→ 自転車を駆っての買い物帰り、通りから庭に入ろうとした瞬間、何やら白っぽい花の群生が視線の片隅に。シュウメイギクだろうか。
今秋、初めて熱いお茶を飲んだ。そういう季節なんだね。
(ネッ友に、「年中熱いお茶」というレスをいただき、以下のように返事した:
「そのほうが体にもいいし、自分も望ましいとは思っています。でも、安易に流れていく。特に夏場は、火を使いたくない。エアコンが不調だし、家の中に熱を籠らせたくない、なんて安直な理由のせい。茶葉という残飯を出したくないし。でも、今になって熱いお茶を飲むと、体が欲していたんだなって実感します。」
このところ、交通トラブル、無法な連中とのトラブルが話題になっている。
車と長く付き合ってくると、それらしいヒヤッとした経験は一度や二度はあるだろう。
吾輩にも:「百鬼夜行:クラクションが発端でした事件」
← 自転車や荷物などを片付け、焦る必要もないのに慌てて垣根裏の庭へ。ホトトギスと小紫(紫式部)と、シュウメイギクとのコラボ。秋の宴。
(ネッ友に、「イングリッシュガーデンみたいにより素敵なジャパニーズガーデン」などと褒められて、以下のように返事した:
「褒めてくれてありがとう。でも、実はちょっとフェイク。藪のような庭です。不都合な部分は撮らない。たとえば、松の木がありますが、どう剪定していいか分からないので、育ち放題。近所の、専門の職人にって立派に選定された松とは比べようもない。でも、正直、まるで床屋さんで五分刈りにしたような松の風情は嫌い。植物は自然にが望ましいと思っているのです。でも、世間的には見栄えが悪いと思われているでしょう」と。
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