« 両陛下が高麗神社を初参拝! | トップページ | 銀輪を転がし浴びる秋の風 »

2017/09/24

初めての栗拾い

1506160058936672

→ 初めての栗拾いの収穫。

 初めて、我が家の庭で栗拾いした。栗の木を植えて四年目。実は苗木を植えた最初の年から生っていた。でも、生っているなーと、眺めているだけ。いつ収穫すればいいか分からなかったし。いつ、収穫するの? どうやって? ふと、栗拾いという言葉が浮かんできた。ネットで調べると、9月下旬がピーク。収穫は、今でしょ!
 収穫したはいいけど、あとをどうするか? これもネットで。うーむ、ここから先は、吾輩の出る幕ではない。とりあえず、塩水に浸ける。あとは、人まかせ。誰かにあげちゃうんだ。

 赤字財政の付けが教育や文化などにしわ寄せに。大学にしても国からの補助金が減って、日本の科学技術の将来は暗くなる一方。軍事予算は、ドンドン膨らみますが。給付型の奨学金もいいけど、格差拡大の是正が肝要。介護や医療、年金などの体制を万全にすること。将来不安を払拭することで、誰もが小金を貯めこむ傾向が弱まる。資産を課題に蓄える必要もなくなる。みんな将来が不安なんだ。
 今、日本経済で懸念されているのは、アベノミクスで唯一機能していると政権などが言いつのっている日銀による金融政策。日銀が買い込む膨大な国債。マイナス金利政策。いつかは政策を変える必要に迫られるけど、もう、まともな形では後戻りできなくなっているのでは、という懸念。日本の国債の暴落は時限爆弾のように…。

0000000136492

← マリオ・リヴィオ著『神は数学者か?──数学の不可思議な歴史』(千葉 敏生訳  ハヤカワ文庫NF)

 マリオ・リヴィオ著の『神は数学者か?──数学の不可思議な歴史』を読み始めた。
 面白い! 難しい話を平易な言葉で分かりやすく語れるって、ほんとに深く数学や物理を理解しているから。知っている話も多いけど、楽しめる。アルキメデスやガリレオらの偉大さを改めて痛感させられた。敢えて、ゆっくり読むよ。

共同発表:究極の大規模光量子コンピュータ実現法を発明~1つの量子テレポーテーション回路を繰り返し利用~

ポイント
大規模な量子計算を最小規模の回路構成で効率よく実行できる、究極の光量子コンピュータ方式を発明。
ループ構造を持つ光回路を用いた新方式により、1つの「量子テレポーテーション」回路を無制限に繰り返し用いて大規模な量子計算を実行できる。
原理上100万個以上の量子ビットの処理が可能と見込まれる上、大規模化に必要なリソース・コストも大幅に減少でき、光量子コンピュータ開発にイノベーションをもたらすことが期待される。

 ここまでの量子コンピュータなんて、自分が生きている間には実現しないと思っていた。

 昔読んだミチオ・カク著の『サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か』(斉藤 隆央【訳】 日本放送出版協会 (2008/10/25 出版))では、「15のテクノロジーを、不可能レベル1(今世紀中もしくは来世紀に実現可能)、不可能レベル2(数千年~数百万年先に実現可能)、不可能レベル3(既知の物理法則に反するため、実現不可能)に分け」ている。量子コンピュータは、不可能レベル1(今世紀中もしくは来世紀に実現可能)の範疇に入れている。
 なので、早くても今世紀の終わりか来世紀実現の夢の技術かなって思っていた。素人の浅慮だった。
拙稿:「ミチオ・カク著『サイエンス・インポッシブル』はSFを超える!

 富山市でも、あちこちで彼岸花を見かけるように。秋もいよいよ深まってきた。
 曼珠沙華秋の空にも負けずもゆ

1506052532925825

→ 以前にも紹介した銅版画家の田中良平さん。拙稿「田中良平…枝葉の先にも命あり」「田中良平…板塀の温みを描く」 

 近所の自転車屋さん、ずっと閉店したまま。何の案内も貼ってない。一時的な休業なのか、閉店なのか、明示するのが常識ではないか? 店の主人が健在なのは、車で通りかかった時にみかけて確認済み。

|

« 両陛下が高麗神社を初参拝! | トップページ | 銀輪を転がし浴びる秋の風 »

ツイッター」カテゴリの記事

写真日記」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

科学一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/65827941

この記事へのトラックバック一覧です: 初めての栗拾い:

« 両陛下が高麗神社を初参拝! | トップページ | 銀輪を転がし浴びる秋の風 »