富山市の浜に遠浅の海を
廃炉ビジネスに徹する。さらに、次は世界の何処でかは分からないとしても、原発の事故が起きる可能性は否定できないだろう。事故対策も含め、実証研究炉の必要性は高まる。
原子力政策の大転換をアベ政権が行えば、支持率は軽く10パーセントは上がる。原子力政策が曖昧な民進党は撃沈だろう。
半歩前へ竿が狙うは温き穴
いざ狙え松茸の先の湖を
松茸のつゆをそらすな一歩前へ
散らすなよ搾って狙えあの池を
渾身の力を奮えあの溝へ
松本清張原作の「黒皮の手帳」、テレビドラマでは、米倉涼子主演がよかった。武井笑主演で、どうかなーと懸念していたけど、結構意志の強い銀座の女を印象強く演じていて、好感。
← 上野 誠 著『万葉集から古代を読みとく』 (ちくま新書) 「歌の拡がりを示す、出土した考古資料。民俗学が教えてくれる歌の文化の本質。それらを総合することによって、『万葉集』の新しい読み方を提案する画期的な書」だとか。読み止しだが、なるほど、従来の研究書とは毛色が違う。ユニーク。 『古事記』と併せ、『万葉集』は日本人の心性を理解するうえで、必読の書。本書を助走として、久しぶりに『万葉集』を通して読みたい。
昨夜、富山市の明治以降の写真集を見ていた。中に岩瀬浜での海水浴の写真が。遠浅!
近代まで、富山市に立派な寺があったことを知った。驚き! 富山第一ホテルも、昔は素晴らしい庭園があった!
富山(富山に限らないけど)は、暴れ川が多く江戸や明治以降、延々と治水工事をし、豊富な水を活かそうと、ダムを幾つも作ってきた。それはいいけど、お陰で浜辺は昔、遠浅だったのが、今やテトラポットの海へ。思うに、ダムを作る際に、ダム池(湖)に溜まり勝ちな土砂を常時、一定量ずつ排出すればと思う。十年以上の歳月をかけて、再び遠浅の浜の復活を!
← ジョージ・オーウェル著『一九八四年(新訳版)』(高橋 和久訳 ハヤカワepi文庫) 「率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。しかし彼は、以前より完璧な屈従を強いる体制に不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと出会ったことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが……」 トマス・ピンチョンの解説が付してあるというのが、触手が動く理由になったかも。
何十年ぶりに本書『一九八四年(新訳版)』を読む。
トランプ大統領やアベ政権のように、マスコミを毛嫌いしていることを露骨に示す政権が登場してきたからね。嘘を虚偽で平気で取り繕う奴等が内閣を構成するとは、数年前には想像も出来なかった自分の不明を痛感している。
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