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2017/08/26

久しぶりの虹

 朝まで降っていた雨も、日が出たころにはすっかりあがった。網戸から流れ込む空気が涼しい。気温は昨日と同じほどの25度らしいけど、湿度がまるで違う。湿度の差って、想像以上だ。となると、昨夜は自制した洗濯を開始。干す。外に干す! 爽快! お天道様、ありがとね!

 今年は北日本や北陸と、東日本などとは大きく気候が違うようですね。こんな変てこな天気は初めてのような気がします。富山、今日は爽快でした。そんな天気の中、夕方、せっせと庭仕事。西の空は茜に染まって、いい雰囲気。カメラを手に夕景を撮りに行きたくなりました。

 一昨日、晴れ間に恵まれたので、自転車を駆って買い物に向かおうとした……が、なんと、パンク! また! 今の自転車、買った最初の年に二度もパンク。その後も、一年に一度以上はパンク。安物を買ったから? 修理は待ったなしだけど、すぐにまたパンクしそうで憂鬱だ。
 ノーパンクタイヤは、一時期、人気があったようだけど、今は廃れたとか。いろいろ問題点があるらしい。ただし、噂を仄聞しているだけ。

 今朝未明というか、昨夜半過ぎ、NHKテレビで、「NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」」を観た。
 見るほどに旧(?)日本軍の大本営などの指導部の無責任さを感じ、怒りの念で頭が沸騰!

 日本軍の作戦を主導する連中は、一般の兵隊の命など、まったく顧みない。作戦が成功するかどうかだけ。しかも、無謀な作戦なのに、極めて乏しい戦果を誇って胸を張っている。インパールでは餓えた兵士たちは、倒れた兵士の肉を削ぎ取って、必要な物品と交換したり、肉を食べたりもしていたという。で、最後は上官は兵隊らに自殺を強いる。上官ら指導者連中は生き延び天寿を全うするんだけどね。
 先の森友問題、加計問題での、役人たちの答弁ぶりを連想する。徹底して隠ぺいを図り、総理らを守る。国民の疑惑には目を背けて。そうして佐川氏などは国税庁長官へと出世していく。こういった連中が指導部なのだ。不幸なのは国民だ。

 民進党は代表選挙の真っ最中。前原誠司元外相と枝野幸男前幹事長との一騎打ちのようだ。
 盛り上がりに欠けるようだが、国民には大きな影響の出る可能性のある選挙だ。
 路線や戦略の違いがあるようだが、一番の敵は誰かを常に意識すべきだろう。
 原発、アベノミクスの行き詰まり、景気の低迷(大企業などだけが内部留保を蓄えるなど好調だが、一般国民は不景気。スーパーなどの安売りを観れば歴然)、安保政策、憲法改正の是非などなど。

 過日紹介した、「BS1スペシャル「なぜ日本は焼き尽くされたのか~米空軍幹部が語った“真相”」 」も見応えがあった。
 今年のNHKの戦争特集は充実している。やはり、会長があの籾井から変わったことが大きかったか。

 金曜日のこと、天気雨が降り止みそうな空のもと、町中でボーとしていたら、みんながこっちのほうを見ている。ん、オレ、何かやったか? 視線の方角はやや吾輩とは違う。思いきってみんなの視線を追ってみたら、そう、幾分の予想もあって、案の定、虹。立派な輪郭も鮮やかな虹。久しぶりだ!

 BSで、「ミステリーセレクション・肉体の処刑 人妻はなぜ胸に花を飾って殺される?」(久世光彦監督、関根恵子主演)を録画して観た。一度、見たことがあるのだが、関根恵子さん(のヌードや濡れ場シーン)を観たくて、敢えて。早回しして、彼女の登場する場面だけを見る。むかーし、彼女が映画でヌードを披露してくれて、若い吾輩は(ほかの人には見せたくなくて)ショックだった。

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